Youtubeを見てると、新作の《OFFICIAL PILOT]》が怒涛のように流れてくるんですよね。

見慣れない制作会社もチラホラ。

愛奇芸の、1話先行とか見たりして、おお、ちうしてる、ちうしてる!って指さす悪ガキみたいな反応をしてしまうのは、長らく、そういう絵面とご無沙汰だったからでしょうか。(笑)

ホント、タイドラマとか韓国ドラマとか、あんまり見れてないの😿

 

本格的な筋追いは、この『猟罪図鑑Ⅱ』が終わって、頭を空っぽにしてから着手って感じになりそうなので、順次、「見たよ雑感」で、久しぶりにワーワーキャーキャー言いたいかも。

 

実は、以前にも触れたと思いますが、筋追いに必要な材料や英訳準備にトラブルがあって、結構、今まで、いろいろ協力していただきながら騙しだましやってきたんですが、ここにきて本格的に滞りそうな気配が濃厚になってまいりました。

しかも、新旧問わずです。

今後は、もしかしたら『雑感ベース』の比率が高くなるかもしれませんが、出来るだけ、支障がないようにしたいな、と調整しているところです。

ま、無理せず、マイペースで、細々と(笑)

 

【おことわり】

こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露です。

ラストまでの完全ネタバレです。

なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。

誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦

いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。お願い

 

 『猟罪図鑑Ⅱ

 猎罪图鉴(獵罪圖鑑)Ⅱ / Under the SkinⅡ 

 2022年(中国)Dec.10~ Dec.25, 2024

 45分×全28話 

 脚本: Zhang Lai

    演出: Liu Shu Qiao

 『猟罪図鑑』前シリーズをはじめから読みたい方は、こちら#1-1から

 

前記事未読の方は #23-1

 

#EP23-2

 

~北江分局~

二人の女性からの聞き込みを終えた杜城と沈翊、ビュイックで、ご帰還ですね。

 

早速、ミーティングです。

杜城「タリウムの出所は見つかったのか?」

 

皆の視線は、李晗に集中します。

李晗「蘇有亮の(大学での)指導教官に連絡をとったところ、彼らの研究にはタリウムは関係していないと明言しました。
華安医療センターにも確認したところ、すべて規則通りに処理され、タリウムを購入した記録はありません。ところがですね・・・」

と一旦、言葉を切り、自分のスマホを操作する李晗。

李晗「皆さんにとっても、見覚えのある方がいるのでは?」

 

そういって、大写しになったスマホの画面は、唐可盈の写真でした。

 

キャスターをコロコロ動かしながら近寄ってきて、画面を凝視するイェン予審官。

 

杜城「方凱毅の助手か?」

ん? たぶん、この段階で、実際に会ってるのは、杜城と沈翊だけのはずなので、必然的に答えられるのは、二人のいずれかでしょう。

 

李晗「ええ。名前は、唐可盈。江城凱莱生物研究所の人間です。彼女は、林小茵が言及していた、蘇有亮を安陸然に紹介した先輩にあたります」

なんだか、突如、二つが急に近づいた感あり。

 

それを聞いている杜城の指がせわしなく動いてるのよ。

無意識に、脳が活性化してるね。

 

李晗「そこで、さらに調べてみたところ、江城凱莱生物研究所で、タリウムを購入した記録を見つけました」

 

蒋峰「あとですね、私のほうでは、これを蘇有亮のジムのロッカーで発見しました」

証拠品入れのビニール袋に入れられたボトルを見せる蒋峰。

 

蒋峰「分析の結果、内部から、微量ながらタリウムの痕跡が検出されました。このボトル(水壺)の出所を確認したところ、かなりの高級品で、価格は数千元します。このブランドの購入履歴者の中に安陸然の名前を見つけました」

 

袋ごと、手にとるイェン予審官。

お茶のボトルと言えば、イェンさんですからね(笑)

イェン「数千元?」

感心するように見まわしていると、「蒋峰!」と杜城の声で、ピりつく一同!

 

杜城「安陸然は、この事件の第一容疑者だ。いつでも逮捕できるよう、彼女の監視をつけておけ」

蒋峰「はい」

杜城「李晗、江城凱莱生物研究所に連絡を入れろ。捜査に協力するよう、準備させておくんだ」

李晗「了解です」

 

最初は、被害者が自然死ということもあり、これ本当に事件なのか、って雰囲気もありましたが、ここまでくると、がっつりと捜査の対象としての目途がたってきた感じです。

 

~北江分局 沈翊のオフィス~

 

打ち合わせが終わり、自分のオフィスで、蘇有亮の左胸のタトゥーの写真を見つめ続けている沈翊。

気になるものは、どうしても気になるのです。

 

沈翊:三叉槍は、罰とコントロールを表している。コントロール・・・抑制・・・ 

※三叉槍(トライデント/三叉矛)は、海神ポセイドンやシヴァ神などの神々が持ち、権力による制裁・罰、地獄的な懲罰の力を象徴する武器として用いられることが多く、「罰を受ける」「罪を裁かれる」イメージと結びつく記号とされている。

 

正面からの写真に加え、安置状態で寝ている状態のものを何度も見比べる。

 

そこに、方凱毅から着信。

 

沈翊「もしもし?」

方凱毅「こっちに来ないか? 君に見せたいものがある。見る価値はある、と保証するよ」

 

今日は、方凱毅の方から、お呼びだしだわ。ショボーン

 

微笑みながら、「わかった」と返事をする沈翊。

 あの~~~、江城凱莱生物研究所は、今、事件がらみの重要な場所になってますけど、そんなに気軽に応じちゃって、大丈夫ですか?

 

~江城凱莱生物研究所~

あ~あ、またしても、白亜の殿堂(苦笑)

 

沈翊にとって、ここは、とても落ち着く場所、居心地のいい場所なのかもしれないけど、私は、この場所を見ると、なんだか落ち着かないの。

 

方凱毅「ほら、曹建のMAOA遺伝子(モノアミン酸化酵素A)のタンパク質モノマーモデルだ」

パソコンのモニターを覗き込む沈翊。

これ、細いカンナ屑って言ったら怒られる?(笑)

でもさ、フラワーアレンジメントに使われるカンナ屑ボールとかに似てるよね。爆笑爆笑



沈翊「だいぶ整合性が取れたように見えるね? 調整したの?」

方凱毅「ああ、前回、彼の遺伝子サンプルを君に見せた時、君は一目でその矛盾に気づいたよね。それで再編集してみたんだ」

 

嬉しそうな沈翊。


方凱毅「ヒトのMAOA遺伝子の低活性変異は、暴力的な行動や情緒的問題を引き起こす可能性がある。私の研究室ではこの問題を研究しており、新たな研究の方向性を模索しているんだ。簡単に言うと、今回は、曹建の細胞から攻撃性誘発遺伝子を除去してみたところ、MAOA遺伝子の活性が上昇した。これは、暴力的な行動が減り、情緒的問題がよりコントロールしやすいことを意味している。

これで、簡単に言い換えたレベルなのね。

 

頷きながら、熱心に聞いている沈翊。

 

確かに、この分野の研究が進めば、犯罪や問題行動に対する究明や、抑止に貢献することになるだろうし、沈翊の研究にとっても、かなり興味深い分野だっていうことは理解できる。

 

立ち上がる方凱毅。

方凱毅「これは、偶然の成功だが、科学研究では、成功よりも失敗の方が多いものだ。ほら、私も何度失敗したか分からないよ」

テーブルに置かれた遺伝子のモデルのオブジェを指し示す方凱毅。

 

沈翊「こんなに幸せそうな君を見るのは珍しいな」

それほど、会ってるとは思えないけどね。← しっ!🤫

方凱毅「長年にわたり、私は人間の暴力行為、依存症、そして感情面の問題への治療と介入に尽力してきた。この分野での研究が今後も成功すれば、治療を施すことやそのターゲットを提供できるだけでなく、新しい遺伝子治療法や薬剤が開発されるだろう。これは、成功の始まりに過ぎない。道のりは長いが、私は自信を持っているんだよ」

饒舌な方凱毅。

大きく頷く沈翊。

 

方凱毅の立場に立てば、目先の利害関係なく、こういう話ができる人は、そうそういないんだろうな、というのは想像に固くないし、偶然の産物みたいに言ってるけど、沈翊が発想を刺激するミューズだってことは否定できないよね。

もし、私が方凱毅なら、沈翊のことを離したくない存在だと思うのは当然だと思う。

 

~北江分局 询問室(相談室)~

 

さて一方、その頃、杜城は難しい顔して、対応中。

 

数冊のファイルを差し出したのは、唐可盈。

唐可盈「これらは、実験材料のための購入品リストと使用記録です」

隣の男性は、同じ江城凱莱生物研究所の研究所の社員の一人なのかな。

さすがに、この段階では、弁護士同伴ってことはないと思うんだけど。

 

ファイルを開き、確認しはじめる杜城と蒋峰。

 

唐可盈「当社では、重金属や放射性物質のような全ての危険物質に関し、どれだけ取得し、いつ、だれが使用したか、などの詳細な記録を保有しています」

 

唐可盈の、完璧に自信のありそうな説明に、ちらりと視線を向け、次々にファイルを確認していく杜城。

こういう時、矛盾のある資料なんて持ってくるはずないけどね。

 

唐可盈「そして、こちらは、当社の、ここ1年間にわたる過去の監視カメラ映像です。」

 

メモリを差し出す唐可盈。

ネイル、目立ってる!

 

唐可盈「この1年、どのくらいの人々が訪問され、いつ来て、いつ帰ったのか、全て確認していただけるはずです」

 

頷きながら、「ご協力感謝します」と答えると、すぐに立ち上がり、部屋から出ていこうとする杜城。

 

男性「ちょっとお待ちください」

呼び止める男性。

男性「これらの資料には、当社の企業秘密が含まれています。責任者の方凱毅は、あなた方の捜査への協力を望んでおり、これらの資料をあなた方に提供するよう、私どもに要請しました。ですが、情報漏洩を防ぐため、是非とも、今この場で、それらを読んでいただきたい。終えられたら、私たちは直ちに、それを持ち帰らねばなりません」

 

蒋峰「今、ここで・・?」

 

男性「よろしければ」

と言いつつ、それ以外は認めない、と言ってるわけでしょう。

 

あくまでも協力の上での提供であって、押収する強制力はない段階。

でも、中国の警察って、事件絡みであれば、もっと有無を言わせず、公権力を発動できるのかと思ってた。

 

仕方なく、席に戻り、蒋峰と一緒に見始める杜城。

 

これは、杜城にしてみれば、方凱毅に対するフラストレーション、だいぶ、溜まったでしょ。

いや、なにも今、ここで溜まったわけじゃなく、第一印象からして、既に始まってた、と言ったほうがいいな。

 

 

~江城凱莱生物研究所 方凱毅の研究室フロア~

 

どうやら、北江分局と研究所のシーンを切替えながら、杜城と沈翊、双方の様子を対比しながら見ていくっていう、制作陣の“いけず”ぶり(苦笑)

 

方凱毅にとって、沈翊を独占できて、誰にも邪魔されない至極の時間よね。

 

方凱毅「遺伝子というものは利己的だ。きわめて利己的なんだ。彼らは常に不死を求め、そして我々人間は、それらを達成させるための単なるツール(道具)にすぎない。つまり、そのために、我々(人間)もまた、利己的になっていく。遺伝子変異も同様だ。彼らが生き残り続けるため、人間は様々な病気を発症することになる。
私たちの研究は、科学を用いてこの利己主義と闘い、その表現を抑制したり、場合によっては変化させたりする。
それは君たちの仕事に似ているところがあるね。君たちは、法律によって、人間の欲望を抑制しているだろう」

 

飲み物を飲みながら、ゆっくりソファ席に座った二人。

 

沈翊「僕の理解では、この利己主義は必ずしも悪い面ばかりとは言えない。多くの優れた遺伝子も、このおかげで保存されてきたという側面がある。そうじゃないのかな?」


方凱毅「もちろんだ。例えば、君の並外れた芸術的感受性や洞察力は、ある特定の遺伝子に根ざしているに違いないからね」

 

ちょっと照れくさそうに、小さく微笑む沈翊。

別に積極的に同意してるわけじゃなくて、方凱毅を前にして、否定も謙遜も意味をなさないとわかっているからでしょう。

 

方凱毅「その遺伝子がひとたび覚醒し、活性化すると、君の感受性はますます強力になる。まるで、我々が見てきたあの超賢人たちのように。彼らの才能は、ある種の遺伝子特異性に由来している。
沈翊、君は自分がどれだけ幸運か分かっているのか?

選ばれし特別な遺伝子を持つ天才的な賢人と比較されちゃう沈翊。

 

方凱毅にしてみれば、歯がゆくて仕方がないのかも。

今は亡き許先生や姐弟子のミンが、沈翊に対して絵の世界に戻れ、と言い続けていたのもそうだけど、才能を可視化できる人たちにしてみれば、沈翊が天分の才能を無駄遣いしてるように見えるんでしょう。

 

微笑む沈翊。
沈翊「君も同じでしょ」

方凱毅「もちろんだよ。我々は、世界を変えることができるような人間なのかもしれない」

かもしれないじゃなくて、そう確信してるって顔してる。

 

きっと、メンサやそれに類似する高IQ団体に所属している人間の中には、そういう考えを持っている人もいるんでしょうね。

 

乾杯を求めるように、飲み物のグラスを掲げる方凱毅。

合わせる沈翊。

 

沈翊「・・・・・・」

沈翊は、今の話をどう受け止めたんだろうか。

 

飲み物を飲む沈翊を見つめる方凱毅の視線。

 

方凱毅が、あの日、あの美術館の展示会に現れ、沈翊の絵の前で沈翊と会話をしたり、沈翊の絵を買ったりしたのって、偶然だったのかな?ってずっと気になってるんだよね。

 

~北江分局 询問室(相談室)~

 

リストに目を通し続けている杜城と、監視カメラの映像を見続けている蒋峰。

苦行よ。大変だわ、こりゃ。

 

絶対、この人たち、わかっててやらせてるよね。

 

杜城は、打ちだしファイルのリストのほうは、目を通し終えたみたい。

監視カメラの映像を確認していた蒋峰も特に不審はなし、と首を振ってます。

 

杜城「ご提供いただいた情報と映像に基づき、なんら問題は発見できませんでした」

不本意感丸出しで、資料を唐可盈たちに返す杜城。

 

杜城「しかしながら、私としては、直接、方凱毅さんにお会いしたいと考えています」

視線を合わせて、了承する唐可盈と男性。

唐可盈「問題ありません。調整させていただきます」

 

~江城凱莱生物研究所~

 

沈翊を送りがてら、階下に下りてきた方凱毅。

 

方凱毅「実験はまさにこれと同じで、時間がかかるものだが、非常に不可思議だ。時として、それらは本当に興味深いものなんだよ」

沈翊「きっと予想外のこともたくさん発見しているんだろうね」

 などと会話をしながら、階段を降りてきた、まさにその時、唐可盈に案内されて来た、杜城と蒋峰と鉢合わせ!


 

ここね、杜城に気づいた沈翊の顔、固まるの、早かった。

 

はい、ここで、バッタリ。

 

方凱毅「杜刑事さん・・今回はまた、なにをご協力すればいいんでしょうか?」

 

そう問われた杜城の視線は、方凱毅じゃなくて、沈翊に注がれてる。

 

この、ちからなく、うす~~い微笑みをむける沈翊。

それに対して、一切、笑顔も言葉もなしの杜城。

目だけで会話できるからね、この人たち。

空気、凍ってます。

 

杜城の視線に気づいたのか、「ああ、私の研究の進捗について共有しようと、私の方から沈翊に来てくれるよう、連絡したんですよ」と先に事情を説明する方凱毅。

 

へぇ、そうですか・・・という冷ややかな視線と頷きをみせる杜城。

一言も聞いてませんけどね。

 

ここ、沈翊は後ろ姿だから、表情はわからないんだけど、私だったら、内心、パニクって、周囲に人がいなかったら、まず説明させて、と100回くらい叫んでるね。

 

杜城「安陸然に関する事件に関し、あなたのご協力が必要になったんです」

今度は、方凱毅をしっかり見据えて説明する杜城。

 

ほらね、沈翊の、決まり悪そうな、居心地悪そうな強張った顔。

 

方凱毅「(唐可盈に)我々にご協力出来ることであれば、何でもしてさしあげなさい」

唐可盈「はい」

 

杜城「蒋峰、研究室と倉庫をチェックしてきてくれ」

唐可盈「どうぞ、こちらへ」

 

うわ、これで、実質、三人になったわけね。

 

方凱毅「杜刑事さん、せっかくお見えになったんですから、どうぞ、私の研究室でお茶でもどうですか?」

 

またしても、無言で、沈翊を見る杜城。

そうしたらいいよ、と頷く(しかない)沈翊。

ヤバいときほど、このうすら寒い微笑みでプロテクトする (しかない)翊ちゃん。

 

不敵な微笑みを浮かべ、頷くと、自ら階段を登り始め、先を行く杜城。

売られた喧嘩は買う人ですからね。

あ~、私は今、完全に、沈翊の心境になってます。

 

誰でもいいから、今すぐ僕を消してくれ!

 

そんなの、いまさら無理よん口笛


 

ここで、切ります。
 

★『猟罪図鑑Ⅱ』Ep.23-2 雑感★ 

 

遺伝子関連の話は、内容を把握できなくても支障はないけど、大枠くらいはわかっておいたほうがいいかな、と思って、これでも一生懸命、訳しながら咀嚼しています(笑)

 

沈翊の、遺伝子レベルでの才能もすごいけど、杜城の刑事の勘や経験、そして能力も侮れません。

その杜城が、方凱毅に対して、こんなにも警戒信号を発している。

 

はじまりましたね。

思ったより早く、そして明確に、杜城と方凱毅が、敵対の構図をあからさまにしました。

しかも、事件関連と、沈翊をめぐる三角関係と、二本柱ですからね。

 

沈翊にしてみたら、せっかくできた、気の合う“おともだち”ですけど、“よいこのおともだち”でないと、杜城くんは許してくれないみたいです。

 

勝手にヒロイン視点に立って、沈翊と同化してみれば、針の筵が痛すぎて、傷だらけ(笑)

もちろん、沈翊の痛みは、次の#23-3の方が激しくなること、請け合いです(笑)

 

★『猟罪図鑑』Ep.23-3に続く★