【お知らせ】

さきほど、1時間くらい前に、Part2/4を先に、アップしました。

まだ、お読みでない場合はそちらに先にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

ここの部分って、ジオブロックされてないから、皆さま、公式映像で、日本語訳も併せて見られるんですよね? ね♪

 

Part4/4をアップしてから『A Chance to love』の5話めを順次アップ予定です!

 

無茶苦茶、ネタバレしまくってます。OKの方のみ、おすすみください。お願い
 

ライカントッピニ~♪

以下の内容は、成人を対象としています。

暴力的な描写、性行為、暴力的な言葉が含まれている可能性があります。
視聴者(および読者)の裁量をお勧めします。

 

本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。お願い

 

4分割しています。

前半未読のかたは、こちらからどうぞ

【Ep.09】 (1/4)

【Ep.09】 (2/4)

 

『Love by chance』 

【Ep.09】 (3/4)

 

~Peteの寝室~

すでに、ベッドに入り、頭から布団をかぶっているPete。

シャワーを浴びて、出て来たAeが声をかける。

Ae「Pete? もう寝たのか? お前、俺の事、怒ってるかなにかしてるのか?」

そりゃ、これは、かなりわかりやすい反抗ですよ(笑)

Pete「Aeは・・いじわるです」

布団の中で、答えるPete。

Ae「俺が何かしたか?」

それを聞いて、さすがに、顔を出すPete。

Pete「自分がどれほど意地悪なのか、わからないんですか?」

Ae「だったら、言ってくれよ。そうじゃなきゃ、わからないだろ?」

不機嫌なまま、身体を起こすPete。

Pete「さっき・・・Aeが僕にしてきた時・・・僕がどれほど、ドキドキしたか、わかりますか? 今夜、ここにAeが泊まるってわかって、ちゃんと後ろも洗ったのに・・・。」

えらいよ、Pete。

Pete「でも、もういいです。僕、寝ます!」

Peteの手をつかみ、「ちょっと待て!」と引き留めるAe。

Ae「お前、なんて言った?」

Pete「この間、次はしようって、Aeは約束したでしょ。だから、僕・・・待ってた。Aeが来るってわかってから、自分で、ちゃんと準備だってしてたのに・・・。僕がどれだけ、緊張したか、わかりますか?でも、それなのに、また、引き延ばそうとしたでしょ、明日は講義、明日は講義、明日は講義って・・・」

ここ、むちゃ、可愛い言い方!

 

くすっと笑いながら、Peteを引き寄せ、抱きしめるAe。

Ae「ごめん。なぁ、もう怒らないでくれよ。したがってるのは俺だけなのかと思ってたんだ。我慢するのが、どれほどつらかったか、お前にはわからないだろう。俺が先に進めなかった理由は・・・」

Aeの肩に、ぴとっとしてても、まだ、ちょっと口元が脹れてるPete。

Ae「お前を傷つけたくなかったんだ。」

Peteの身体を離し、きちんと顔を見て、話しをするAe。

Ae「経験がなくて、悪いな。」

Pete「でも、僕がどう思ってるか、今まで、僕に聞いたことありましたか? 僕はAeだから、痛みのことなんて気にしないんです」

 

すごいね、ちゃんと話し合うんだね。

ああ、自分のなし崩し・流れっぱなしの人生が・・・・。

 

微笑みあう二人。

 

 

さて、お待ちかね。。。

 その前に、肌色注意報です。注意

前後、左右お気をつけ遊ばして!

 

なんか、よくわからない、壁のアートをはさみます(笑)

 

 

 

あれ?すでに、剥かれてる。。。

あれほど、さんざん、エビの殻剥きをあおっておいて、肝心な殻剥き工程をみせないって・・・なんて高度なテク(笑)

もう残るは、背ワタね(笑) ← これって、後〇位ネタも含んでるよね? 違うの? 

 

横たわるPeteにキスするAe。

すでに、お口を開けて、お待ちのPeteさんと、熱烈なちうキスマークです。。。

 

Ae「本当にいいんだな?」

Pete「もう、聞くのはやめて。今、すご~く恥ずかしいってわかってるでしょ」

 

それを聞くと、一切のためらいもなく、タンクトップを自ら脱ぐAe。

 Peteの、Aeの太股にかかる手が素敵!

たぶん、もう、どこにもいかないよ。ウインク

 

息をのんじゃうPete。

Pete「Ae・・・すっごく綺麗な身体です・・・」

 

Ae「そんなこと言わなくても、十分だ・・。もう、俺、まじでヤバイ」

両手を恋人つなぎして、完全に、Peteの身体を開くAe。

 

しかも、ここで、アカペラの『Wish this love』 ← 思い込んでたけど、『Love sick』だったかも・・・(笑)

急にそんな気がしてきた。。。

(また、OST集、聞き返してみます)

 

出木杉、いや、出来すぎ!

短くしか流れないけど、ほんと、すごくいいですよ。

ドラマの作りで、興奮してるだけですよ(笑)

 

Ae「Pete・・・すまない。もし、傷つけたくなくても、これ以上は抑えきれない。たぶん、もう、止めてやれない」

ここの、声だけで、昇天。

Pete「僕だって・・・Aeに止めて・・・なんて言いません」

 

いや、こっちの背ワタじゃないよ(笑)

 

画像は、かなり私の趣味嗜好が入りますけど、映像では、ぎこちないけど、とても、綺麗なラブシーンです。。

是非、映像でお確かめください。

 

でも、やっぱり、この二人は、清廉さ故の背徳感があるわ~~~!

 

事後~~~♪

ふふふ、(エビの)殻が残ってましたよ(笑)

こういうショットをちゃんと入れて来るのが憎いでしょ?(笑)

 

Peteを抱きしめながら、俗にいうピロートークって奴です。

 

Ae「今までの18年間で、最高の瞬間だったよ」

へぇ~、そうですか。。おめでとうございます!いや、ただ、短いなぁって思って。。。

 

Pete「僕も同じです、Ae」

そう言いながら、Aeの腕の中で、背中を向けるPete。

Ae「まだ、恥ずかしいのか?」

Pete「当然です。。。」

Ae「・・・その・・・まだ、傷むか?」

Pete「もう、そういうこと、聞かないで! Ae!」

Ae「お前、ほんとに、可愛いな・・・。もう寝ようか・・・」

Pete「はい、でも、一晩中、こうして、抱きしめていてくださいね」

Ae「お前が嫌だと言っても、俺は、お前を離すつもりなんかないよ」

 

こういうときのすんすんキスっていいね。

(ホームケームのことです)

 

バックハグされながら、後ろのAeを見上げるPete。

おやすみのキスをするAe。

幸せそうな微笑みを浮かべ、眠りにつく二人。

え?リアリティ? そんなの、求めるわけがない(笑)

脳内補完あるのみ❗

 

でも、Peteの女優さんのような、胸は見せませんっていうガードの仕方は、なんだか、ありがちな構図で、ちょっとリアル(笑)

韓国ドラマ、多いのよ。この構図。ゲラゲラ

 

 

*********

~TumTar家のリビング~

 

急に、トーンが変わって、びっくらぽん♪

忘れてた・・わけではないが、『A Chance to Love』と混同して、なんで、Tarがタイにいるの?とか思っちゃった。。。

この二人の時間軸は、『TharnType』から3年後です。。

 

ソファで横になりながら、うなされているTar。

Tar「やめて・・・放して・・放して・・こっちに来ないで・・・放して」

 

その声に、後ろを振り向き、Tarのもとに近寄るTum。

Tum「Tar・・・」

心配になり、腕に触れ、声をかけるTum。

うなされ、放せ、近寄るな、を繰り返すばかりのTar。

Tum「Tar!どうした?」

何度も、大声で、声を上げ続けるTar。

Tum「Tar!Tar! Tar! 俺だ」

極度の興奮状態にあるTarに声をかけ続け、ようやく「P'Tum?」と焦点があってくる。

Tar「助けて・・・助けて、P'Tum」

Tumに抱き着くTar。

頭をなでながら、抱きしめて、落ち着かせるTar。

Tar「助けて・・・僕を助けて・・・」

Tum「大丈夫だ。Tar。ただの怖い夢だ。お前はなんともないよ」

泣いているTarの顔をのぞき込み、涙を拭うTum。

Tarの隣に腰かけ、「まだ、話す気には、ならないのか?」と訊ねるTum。

Tar「なんでもないよ。ただの怖い夢だったみたい」

Tum「でも・・・」

Tar「本当に、ただの怖い夢だったんだよ」

Tarの身体を自分のほうにむかせるTum。

Tum「Tar。もし、お前が話したくなったら・・・、わかってるよな? 俺は、いつだって、お前のそばにいるからな・・・」

自分の両腕を掴んでいるTumの腕を降ろすと、「わかってる」と答えるTar。

Tar「でも、ただの怖い夢だったんだ。だから・・・もう自分の部屋に戻って、ちゃんと寝るよ。おやすみ・・・P'Tum」

二階に上がっていくTarの姿を目で追うTum。

 

~Tarの部屋~

真っ暗な部屋の中、ドアを背にして、呟くTar。

Tar「もう、あれから何年経った? なんで、いまだに、僕を苦しめるの? でも、どうしても、このことだけは、P'Tumには言えないんだ。。ごめん・・・本当にごめんね。・・・・本当に、ごめんなさい。P'Tum」


Tumがどれほど、心を痛めているのか、わかりすぎるほどわかっているTar。

 

 

膝をかかえて、泣き始めるTum

 

少しずつ、人生に対して、前向きになっているにも関わらず、何度も、フラッシュバックを起こすTar。

また、部屋の壁に、黒い絵を貼りまくるなんてことにはなりませんように。。。

 

★【Ep 01】3/4 雑感★

なんか、筋追いしながら、心情的なことやら、いろいろ思ったこと、全部、書いちゃったような気がします。

 

なので、ここでは、夢をぶち壊すようなお話を・・・。 ← そこまでじゃないです。

 

私は、基本、肌色シーンのキャプチャーはそれほど多く取らない主義ですが、この二人は、ま、リードのParthくんが超若いということもあり、一挙手一投足に近いくらい、演出の指示が細かいのです。

ダンスの振り付けを見ているような感じに近いかな。

(で、ついつい、趣味嗜好に走りましたてへぺろ

 

その分、監督の想いが、色濃く反映されてるような気がします。

New監督は、自身も俳優経験のある監督ですしね。

監督の経歴と切り離し、単体でこの『LBC』を見ても、本当にいろんなことがあって・・・それでも、この『LBC』は、その後に続く物語の核になっている作品だと思います。

 

・・・で、この子たちも、そういった大人たちの描く『らぶちゃん』の世界観に精一杯、応えていくところが、すでに、アナザーストーリーでもあるわけです。

 

だめだ・・・違う涙が出てきそう。。。

それは言わない約束よ。

 

あ、当然のことながら、

手フェチ、声フェチのあたくしは、ここのシーンのAe(Parthくん)の声と手に注目いたしております。

出すぞ、出すぞと言って出る色気より、何倍も醸し出されて、ドキがむねむねです。

 

そういう人は、たぶん、いけない兆候の持ち主だと思うので(笑)、踏みとどまれなさそうであれば、この辺でただちにStopしたほうがいいかもしれません(苦笑)

欲求がエスカレートして、性的嗜好が変わってもしりません。

各自治体の『青少年育成条例』等の条例をお調べになってくださいね♪

 丸投げ!

 

★【Ep 09】4/4に続く★