※間違えて下書き、押しちゃいました💦

別に更新じゃないです!m(_ _)m(23/Oct/20)


大陸BLのレジェンド『ハイロイン』が Gyao!で始まりましたね。。。

いまだと、第1話第2話見られます。。。3話以降は順次、毎週更新されますよぉ。日本語で見られる(感涙)

『SOTUS』は一昨日まででしたね♪ でも、同窓会ライブがある恋の矢

あ、みんな『2gether』楽天で盛り上がってるね。

夢のようだ~~♡ 

一回、落ち着こう! 

以下、『Lovebychance』のレビューです(笑)


無茶苦茶、ネタバレしまくってます。OKの方のみ、おすすみください。お願い
 

4分割しています。

前半未読のかたは、こちらからどうぞ

【Ep.02】 (1/4)

【Ep.02】 (3/4

 

 

『Love by chance』 

【Ep.02】 (4/4)

 

~教室~

あ~~、そうか、このシーンね(笑)

そうそう、直前の流れがあって、Aeが来られなくて、Pondひとりで授業に来たんだよね。

 

当然、遅刻です。

入ってくるなり、教授に咎められるPond。

予定を勘違いしていたことにして、なんとか、席につくと・・・先に左隣に座っていたのは、あのカフェの店員さん。

すでに、Pondの声に気づいて、顔を隠しまくってます(笑)

Pond「あ・・・おい、君は、よもぎ(薬草)ちゃんじゃん。」

運命だねぇ(笑)

覗き込み、確信したPond。

ChaAim「誰が、“よもぎ(薬草)”ですって?」

負けてません。。。(笑)

Pond「うわ~ぉ、すっごい偶然じゃん。まさか、こんな一般教養の講義でまた、会えるなんて思いもしなかったよ」

ひたすら、顔を隠すChaAim。

Pond「なぁ・・・おい・・・」

Pondは話しかけるのに必死です。

Pond「可愛いのに・・・耳が聞こえないなんてかわいそうに」

ChaAim「ちょっと!!」

思わず、大声をだしてしまい、教授に注意される。。。

完全に、目をつけられた2人。

 

バッグから、ミールボックスを取り出すと、食べ始めるPond。

ChaAim「(小声で)なにしてんのよ!!」

Pond「(小声で)昼飯だよ。」

ChaAim「(小声で)なんで、ここで食べてんのよ!?」

Pond「(小声で)なんでって・・・?腹が減ってるから」

 

教授「そこのあなた!専攻はなに?」

Pond「工学部です、教授。もしかして、僕のような、イタリア人とのクォーターに恋しちゃったとか?」

教授「そこでは、基本的な社会的マナーというものを教えないのかしら?それから、隣のあなたもよ。」

まさかのChaAimに飛び火(笑)

教授「友達なら、ちゃんと注意しなさい」

ChaAim「あの・・・でも・・教授・・・」

友達なんかじゃないと、言いたいChaAim。

教授「静かに!」

Pond「申し訳ありません、教授」

Pondを睨みつけるChaAim。

ChaAim「(小声で)なんてことしてくれたのよ!今すぐ、カバンにしまって!」

Pond「(小声で)でも、俺、腹減ってんだよ」

ChaAim「あなたみたいな人は、イタリアンとの混血なんて名乗るべきじゃないわね」

Pond「それじゃ、どうする? 混血の天使?」

ChaAim「混血の亡霊よ。残りの部分も人間以外ね。地獄かどこかから来たんじゃないの? もう、黙って!」

Pond「なんで、そこまで、俺のことを責めるんだよ・・・」

ChaAim「少しは黙ってられないの?」

そういうChaAimもずっと、しゃべってますけどね。。。

Pond「俺は食ってるだけじゃん。見えないのか?」

 

バン!

教授「あなた方ふたり・・・、こちらに来なさい」

観念して、立ち上がろうとするChaAimに、話しかけるPond。

Pond「ボート・・・ボート何だって? 船?」

教授「あなた方2人と言ったのよ。早くしなさい!!」

教壇の前に、出て来たふたり。

教授「おしゃべりを辞めなかったわね。いいでしょう。」

手には、50センチくらいの長さの定規が・・。

Pond「まさか、俺の・・・サイズを調べてほしいとか?」

下半身を覗くPond。


下品なPondと、一緒にされたくなくて、顔を背けるChaAim。

そんなことでは動じない教授。

教授「ふふふ・・・よくもそんなことが言えたわね~~。これから言うことを聞いても、怖がらないでいられるかしら。さ、これをあなたの口で咥えなさい。

定規を見せる教授。

Pond「!!!」

教授「あなたたち、ふたりでね」

ChaAim「(私も?)!!!」

教授「授業が終わるまでよ」

Pondのほうを睨むChaeim。

教授「さっさと、席に戻りなさい」

仕方なく、定規を教授から受け取るPond。

 

こんな罰、初めて見たよ(笑)

きっと、今後はコロナ禍で、撲滅したお仕置きってことになるのかな。

これも、ある意味、『Lovebychance』(笑)

出会って、2回目で、こんな感じになるなんて、なかなかないよね~。

教授、GoodJob(笑)

 

Pond、わざと内側に加えなおして、ChaAimに近づいてるじゃん。。

まさに、王道ラブコメの、メインフォトっぽくない?

この2人、合うよねぇ(笑)

 

一旦、定規を抜き取り、一番端っこを咥えろ、ワタシから離れろ、と無言で指示するChaAim。


なんとか少しでも、離れたいChaAimと、くっつきたいPondの攻防が続く。。。

爆笑!ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

※ChaAimの名前はドラマ内では、まだ出てきてませんが、ずっと「店員さん」 とか「よもぎちゃん」って表記し続けるのもおかしいので、先行しますね。


~AeとPondの部屋~

Pondが部屋に戻ってくる。

Pond「おい、お前、なんで、応援練習を休むって言わなかったんだよ?」

ベッドの上で、ノートパソコンを広げているAe。

Ae「言っただろ、バカPond!」

Pond「お前、今日、俺がどれだけついてなかったか、わかるか?俺たちが別れたあと、俺、昼飯を買いに行ったんだよ。でも、午後の授業がもう始まってたからさ、教室で食べてたんだ。そしたら最悪・・・ 教授が嗅ぎつけたんだ。むっちゃ、怒られたよ。

あ、それから、お前、あの時のカフェの店員の子、覚えてるか?あの、すっごいかわいこちゃん。でも、あの子、喋ると口が悪くてさ」

今日の床は、比較的、片付いてますね(笑)

 

Ae「お前は、それ以上だけどな・・・」

Pond「お前な、あの子、俺を、混血の亡霊とか呼びやがったんだぞ。大抵の人は、俺のことをイケメンだって、チヤホヤするのにさ。なんで、あの子は、俺にあんなこと言うんだ?

おい、Ae、お前、聞いてるか?」

Ae「俺は、その子が正しいと思うけど」

Pond「お前って、ホントに俺の味方しないよな。あの子、俺をトラブルメーカーだって言ったんだ。」

Ae「俺は、その子はますます正しいと思う」

Pond「この・・・クソ相棒が!ちっとも味方になってくれないじゃん・・・」

Aeのベッドに座りなおし、「お前なんか、やられちまえ!」と文句を言うPond。

Ae「お前こそだ、バカPond!」

Pondにクッションを、結構な勢いで投げつけるAe。

Pond「ぐふ、なんだよ!!・・・ま、俺のことはいいや。Peteの件はどうだったんだ?

おお、ちゃんと心配してたんだね。

Ae「わからない・・でも、相当、怖かったはずだ」

こっちは、ガチ心配!


心配してると思わせて、すぐさま、話題を“攻め受け”に持っていくPond。

Pond「最初は、俺、Peteは“攻め”かと思ってたけど、でも、あんな風に壁に押し付けられたのを見た後は・・・あいつは“受け”だな」

Ae「その“攻め”とか“受け”とかなんのことだよ?」

Pond「おい、止せよ。やるほうか、やられるほうかだよ。やる方が“攻め”、やられるほうが“受け”。ま、時々は、交代したりもするらしいけどな・・・」 ← 用語説明、要りませんよね?(笑)

呆れるAe。

Pond「わかったか? 攻め。。」

Ae「変態・・・俺、シャワー、浴びてくるわ。上でも下でも、お前の〇ツで楽しめよ」

Pond「でも、俺は、お前ら2人、お前が引っ張っていってやるほうが合ってるって思うけどなぁ。あいつ、壊れやすそうじゃん。・・・お前みたいに小っ〇ゃいと、なにかとフィットするっていうか・・・」

つい、つられて、自分の下半身を見てしまうAe。

Ae「このバカPond! くそったれが!!」

蹴り、はいりました。。。(笑)

そう、こうやって、上半身から綺麗にひねりが入ると、痛いのよ~~(笑)

 

Pond「なんで、お前はいっつもいっつも、俺を蹴り飛ばすんだよ、くそ!」

 

~IC 校舎~

翌朝かな?

Peteが、Aeからのメッセージを読みながら、建物に入ってくる。

Ae:俺と一緒に、朝飯食べるか?

Pete:今日は行けません。もう、ICに来ています。今日は寝坊しちゃいました。

Ae:じゃ、明日な。

 

Peteのスタイル自慢を私がしてあげる(笑)


そんなPeteの様子を、ロビーで先輩たちが気にしている。

「Peteったら、本当にイケメンよね~~~♪」

見た目は男子のお姉さまたちです。

「私たちと一緒に参加しないかって、頼んでみない?少なくとも、1週間に1度は、遅くまで一緒にいることになるでしょ。。。」

「いい考えね。あなたの脳みそがそんなに使えるものだったなんて、信じられないわ」

狙われたPete(笑)


でも、基本、こういうお姉さまは、ドラマ的には、最初こそ、キワモノみたいに扱われますが、親しくなるとすっごくいい人なんです。。。

 

******

~サッカー場~

おお、ようやく、Aeが練習している姿を拝めるかと思ったら・・・と言ってる側から、ベンチに来て、水を飲み始めちゃった(笑)

すぐさま、携帯をチェックするAe。

しかも、登録名を、“コンチャイ(お坊ちゃん)”にしたらしいですよ。

英語字幕にわざわざ、注釈が入ってたもん。

今、コーヒー吹き出すところだった。。。

 

お坊ちゃん:今朝は誘ってくれて、ありがとうございました。今日は遅くまで、大学にいます。よかったら、晩御飯、一緒に食べませんか?

 

Ae「あいつ、メッセージまで、お坊ちゃんだな・・・」

嬉しいくせに(笑)

 

Ae:応援練習が終わったあとに、電話するよ

 

そこへ、はぁはぁ、息をきらしながら、Canが走ってきました。

Can「Ae、何してんの?サボり休憩?俺もそうしたいよ。P'Noったら、ずっと“真ん中のサル”ばっかりやらせるんだ。俺のこと、サルだと思って、面白がってるんだ。もう、俺、ヘトヘト」

※“真ん中のサル” 2人が離れてボールを蹴り合うのを、真ん中の1人(モンキー・イン・ザ・ミドル)が取ろうとする


いつもながら、Canが一気にしゃべり倒すのをじっと聞いているAe。

Can「な、腹減ってない? 俺、腹ペコだよ。一緒になにか食べに行かないか? でも、奢ってくれるよな? 俺、金持ってないんだよ。今月の小遣い、使っちゃった。なぁ、いいだろ~」

笑ってしまうAe。

Ae「おい、喋りすぎだ。息継ぎくらいしろ。お前の言葉を聞くのは疲れるよ」

そう言ってる側から、Goodもベンチにやってきました。

Ae「それから、お前は・・・もっとはっきり喋べろ。俺、お前のこと、口がきけないのかと思えるよ」

Can「なあ、俺・・限界だ、限界だ、限界だ~」

 

1年生が勝手にベンチにいたら、そりゃ、キャプテンは来ますよね(笑)

No「ほぉ~、限界か?お前みたいなのを、心理学的に、ADD(注意欠陥多動症)って言うんじゃないのか」

Can「僕は、“超活動的”って言葉のほうがいいのに~~。僕、悲しいです。あ、それから、P'No、Aeは、晩御飯を食べにいくので、応援練習を休みます。僕も彼と一緒に行きます。もう腹ペコで、腹ペコで、牛1頭でも食えるくらいですよ。」

No「ちょ、ちょ、ちょっと待てよ、お前、何を言おうとしたんだ?俺の聞き違いでなければ、Aeが応援練習を休み、お前は牛を丸ごと食うのか?」

Can「晩飯を食うんです。俺、腹ペコなんですよ。ちゃんと、全部聞きとってるくせに、どうして、繰り返すんですか?」

No「こいつ!」

蹴られまいと、股間を死守するCan。

No「それから、お前は、応援練習を休むなよ、白猿。おまえらもよく聞け。お前らは、うちの大学のサッカーチームの一員だっていう特権を使って、応援練習をさぼることは許されない!わかったか? そうしないと、俺が、学生会の会長から非難されるんだよ!頼むから、まず、応援練習に参加してくれよ。その後なら、犬を食おうと牛を食おうと好きにしていい。俺は構わんぞ。とにかく、うちのチームの評判を落とすようなことだけはするな、わかったか?」

(『TharnType』特別編でも言ってましたね)


じ~っと聞いているCan。

Can「先輩・・・」

No「ん?」

Can「俺の名前はCanですよ。白猿じゃなくて・・・」

そ、そこ?(笑)

Can「本当に、僕の先輩ですか?なんで、ボクの名前をちゃんと覚えてくれないんですか?」

Good「そうです・・・そうです・・・ 彼の・・・名前は・・・きゃん・・・です。し~ろざる・・じゃぁ・・あり・・ません」


頭が爆発しそうなP'No(笑)

No「また、そうやって、話を変な方向にもっていくな! いいか、俺が言ってるのは、応援練習をさぼるなってことで、お前のあだ名の話じゃない! わかったか? くそったれ!」

ふふふ、それでこそ、P'No!

 

~校舎の外~

オープンスペースのテーブルで、ノートパソコンを広げているTin。

誰からかわからないけれど、電話に出る。

Tin≪なにの用です?・・・・それだけですか?≫

イライラしながら、パソコンを仕舞い始めるTin。

 

一方、応援練習が終わり、外に出て来たPondたち一行。

Pond「おまえら、俺、腹減ったよ。大学の前の店で、ラーメンでも食べようぜ」

PingやBowに話しかけるPond。

隣では、じっと、携帯をチェックしているAe。


Ae「お前たち、先に行っててくれ。俺、先に友達を迎えに行ってくる」

電話をかけながら、さっさと行ってしまうAe。

 

Pond「ほらな。間違いないだろ?」

Ping「どんなふうに?」

Pond「あいつが誰を迎えにいったか、賭けないか?」

Ping「嫌だね、だって、負けたくないもん」

Bow「ちょっと、待って、待って、それって、ついに、そのICの子と会えるってことよねデレデレ


期待で高笑いが押さえられないBow。

 

 

★【Ep 02】4/4 雑感★

あら、Aeったら、すでに、Peteと1秒も離れていたくない感じ?

しかも、悪友Pondから、「攻め受け」がインプットされました。

今後、絶対、意識しちゃうにちがいない!


このパートは、なんと言っても、

Pond&ChaAim

ケンカ友達からの発展系恋愛。

よくあるやつですけど、異論はさむ余地なし!

どんなに抗っても、引き寄せあっちゃう相性ってあるのよね。(笑)


あ、相性といえば、CanとP'Noも、絶妙な先輩後輩のリレーションシップ。

Canに絆されては、結局、許しちゃうTechnoの人の良さに、ほっこり。

 

★【Ep 03】1/4に続く★