キャンは可愛い♪

とにかく、このドラマの中のキャンは幼くて、まんま小学生がキャンパスに混じってる感じ!!

 プランくんの演技力を愛でるべし(笑)

みんなご存知、ギャップ魔王くんだからね♪

この感じ、好き!

 

無茶苦茶、ネタバレしまくってます。OKの方のみ、おすすみください。お願い
 

4分割しています。

前半未読のかたは、こちらからどうぞ

【Ep.02】 (1/4)

【Ep.02】 (2/4)

 

『Love by chance』 

【Ep.02】 (3/4)

 

~AeとPondの部屋~

Aeがシャワーを浴び終わって、部屋に入ってきたところから始まります。

Pond「ピートは、お前のことが好きだな・・・」

ゲームの手を止めずに、確信的に話をするPond。

Ae「んなわけあるか・・・」

Pond「ま、言ってろよ。俺は間違いないと思う。あいつは明らかに、お前のことが好きだし、お前を見て、顔を赤くしてた。お前が皿を洗いにいってる時にさ、俺、お気に入りのアダルト女優について、あいつに聞いたんだよ。なんて言ったと思う?」

黙って、着替えを準備していたAeが、Pondのほうを振り向く。

やっぱり、Peteのことは気になっちゃうんだろうね。

 

~回想~

Pond「なぁ、Pete。お前のお気に入りのAVスターって誰?」

Pete「AVスターってなんですか?」

Pond「はぁ?お前、AVスター、知らないの?」

Pete「わからないです」

無邪気に、首を横にふるPete。

(回想終わり)

 

Ae「くだらねぇ・・・」

Pond「くだらねぇってどういう意味だよ? それに、最近、おまえら2人、切っても切れない仲みたいに、いっつも一緒にいるのはなんでなんだよ?」

Ae「あいつには、友達がほとんどいないんだ」

たぶん、こんなふうに答えるってことは、まだ、Aeにも、明確に見えてないのね。。。

 

Pond「あいつが、お前のことを好きだからだよ。気をつけたほうがいいぞ。お前みたいな男っぽい奴ほど・・・簡単に堕とされるんだよな」

Ae「あいつのこと、なにも知らないなら、黙ってろ」

Pond「お前、ケ〇だけは守れよな」

Ae「授業にいかず、このまま、くだらないことをしゃべってる気か?」

Pond「行くよ、行くよ、行くってば! ちょっと待てよ」

慌てて、ズボンを履きながら、Aeを追いかけるPond。

ほとんど、パンツ見えてるじゃん(笑)

 

~国際学部 教室~

女子1「Pete・・・Pete・・?」

後ろの席の女子に話しかけられ、後ろを振り向くPete。

女子1「この教授って、4人組にしてグループ課題を振り分けるって知ってた?私、前に、この授業をとった先輩から聞いたの。良かったら、私たちと組まない?」

女子2「そうね、一緒にやりましょう。私たち、あなたにそんなに課題を押し付けたりしないって保障するわよ」

その時、教室に入ってきて、Peteの隣にバッグを置くTin。

ちらりとTinの様子を気にするPete。

Tin「(下心ミエミエで)あさましいな・・・」

女子2「なんでそんなこと言うの? イケメンだからって偉そうに! そうやって、人を見下してればいいわ!」

怒ってしまった女子たち。

 

Pete「(小声で)彼女たちに、そんなこと言うべきじゃありませんよ」

Tinのほうに近づき、たしなめるPete。

Tin「なぜだ? なにか間違ったこと言ったか?」

Pete「そうじゃありません。でも、言い方の問題です。以前はみんな、キミのことが好きだったのに・・・」

Tin「それは、俺が金持ちだからだ。そして、この姓のおかげだな」

しびれるくらいの屈折率!

Pete「みんながそんな風に考えてるわけじゃありませんよ、Tin」

Tin「そうか?あの、タイ語コースの奴から、なにか聞いたのか?」

Pete「どういう意味ですか?」

Tin「最近、おまえが、タイ語コースのやつと一緒にいるのを見かけた。俺たちみたいな上流社会の人間は付き合う人間を選ぶべきだ。あんな下流の奴らといっしょにいて、自分を貶めるな」

Pete「Tin!(怒)」

Peteがこれだけ睨むんだから、相当、本気で注意してます。

Tin「なにか間違ったこと言ったか?」

もう、口をきくのも嫌だというように、前を向くPete。

全く、意に介さないTin。

 

授業が終わり、教室を出たところで、Tinに話しかけるPete。

Pete「Tin!待ってください」

立ち止まるTin。

Tin「なんだよ?」

Pete「さっきの件ですけど・・・」

Tin「議論することなんかない」

Pete「誰もがそんなふうな人ばかりじゃありません。Aeはそんな人間じゃありません。Aeは本心からボクを助けてくれるんです」

Aeのことだけは、ちゃんと訂正したいって気持ちが切実ね。

 

ふ~んと頷くTin。

わかってくれたのか、と微笑むPete。

Tin「でも、俺はそんなのは信じない。そんなの、最初のうちだけだ。じゃあな。俺にはやることがあるからな」

嫌味を言って、去っていくTinを悔しそうに睨むPete。

 

こんな風にPeteのことを冷たくあしらうTinだけど、自分に近づいてくる人間の中で、唯一、Peteが(天使のように)裏表がなくて、こうやって、自分のためを思って、話をしてくれるって認めてるんだよね。

 

~校舎前~

Peteと別れて、校舎から出て来たTin。

堂々と、ド真ん前に停車していた車に乗り込もうとした時、女子学生から声をかけられる。

女子「Tin・・・。ねぇ、私のこと、送っていってくれない?うちの家、あなたの家からそんなに離れてないでしょ。ねぇ~」

Tinの腕にしがみ付き、車に乗せてくれ、と甘えた口調でねだる女子。。。

この蔑みきった表情!

ワタシなら、凍りつく!

 

その様子を、偶然、通りかかったCanとGoodが、少し離れたところから、目撃する。

Can「うぉ~、おい、Good・・・あれ、見てみろよ。あの子、可愛いな。あいつ、なんてラッキーなんだ。いい車持ってて、あんな可愛い子がいて・・。」

自分が舐めていたキャンディを見つめるCan。

Can「俺も幸運になるために、神様にキャンディを供えようかな?少なくとも、来世には、金持ちになれるよな。そしたら、食いたいもの全部買ってやるんだ、どう思う?」

Good「Can、もう・・行こう・・よ。また・・P'Noに・・怒られる・・・よ」

Canの袖を引っ張るGood。

 

Canの視線は、Tinが冷たく女子をあしらった光景にくぎ付け。

Can「なんだか、あの子が可愛そうだ。くっそ、あの男の顔をよく見ておけばよかった・・・」

そう、まだ、CanはTinの顔を認識してないので、これを最初の出会いとカウントするのはどうかなって感じ。

 

呆然と、走り去るTinの車の側で立ち尽くしている女子。

Can「どんだけイケメンだったら、あんな可愛い女の子を振ってもいいんだよ・・・」

ふふふ、こっちも気づいてないでしょうけれど、Canの関心は、女の子じゃなくて、完全に、Tinじゃん(笑)

 

Can「あ・・・ま、俺には関係ないけどな。さ、P'Noに奢ってもらいにいこうぜ」

そういって、向きを変えたら、すぐそばにGoodがいて、驚くCan。

Can「びっくりした!なんだよ・・・おい、Good!!なんで、そんな近いところに立ってるんだよ?驚かせるなよ。」

キャンディーを口にくわえたまま、ぼ~~っとしているGood。

胸を押さえるCan。

Can「行こうぜ。そんなに近くに立つなよ。なぁ、急げって。P'Noの気が変わる前にさ・・・」

だから、僕がずっと言ってたじゃん・・・と視線だけは雄弁に語るGood。(笑)

 

~工学部 教室~

Pond「あ~~~~、俺、微積分、大嫌い!この授業、単位落とすかも~~」

こめかみを押えるPond。

後ろの席から、話しかけるPing。 隣には、Bowもいます。

やっと出て来たね(笑)

Ping「なぁ、Pond。じゃ、どの科目だったら取れるんだよ」

Pond「あはは、お前の言う通りだな。。。」

Bow「ねぇ、もうお昼でしょ。今日はどこで食べるの?」

Ae「ICのカフェテリアは?」

Pond「また、それかよ。お前ら2人は、間違いなくなにかあるな」

Ae「お前たちはどうする?」

構わず、後ろのBowたちに話しかけるAe。

Pond「おい、Ae、お前、そうやって俺を無視するなよ」

Ping「いや、遠すぎるよ。俺は、この辺で食べるよ」

Bow「同じく。午後、授業があるのよ。ちょっと遠すぎるわ」

たしか、Bowは、学部だか、科が違うんだったかな?応援練習の時に、そんな話題があったような記憶が・・・。

なんで、一緒に受けてるのか、わかんないけど。。。

1年生だから、教養科目は一緒なのかな。

 

Ae「わかった、じゃ、俺、行くよ」

あっさり、Aeだけ離脱。。。

Pond「おっと・・、俺はあいつらを見届けないとな。また、報告してやるよ」

Aeを追いかけるPond。

 

残されたPingとBow。

Bow「・・・で?」

Ping「面白いよな。あんなにうるさいPondのことを、Aeはことごとく無視してる。どうやって、あいつらがルームメイトだなんて思える?」

Bow「ほんとよね、でも、Aeは私たちのことも無視するじゃない。。。彼はもう私たちと一緒にいたくないのよ~~~」

Ping「さ、行くよ」

Bow「私たち、どこでランチを食べればいいっていうのよ~~~。誰が私とごはんをたべてくれるの~~~」

大丈夫、Pingは、どんな時も、Bowを見捨てたりしないから(笑)

Ping「俺、俺、俺がいるじゃん、さ、行くぞ」

この2人・・・なんとなく、いるといないとでは、違うんだよね。。。

 

~大学 通行路~

Pete≪こんにちは。Jiewおばさん。ピートです。今日は授業が早く終わったんです。えびのおかゆの作り方を教えてもらえますか」

※ Jiewおばさん たぶん、家政婦さんだと思います。

Jiewおばさん≪おぼっちゃまのためでしたら、私がお作りしますのに・・・。どうして、ご自身で作らなければならないのですか?≫

Pete≪ある人のために、自分で作りたいんです。ねぇ、ねぇ、お願いだから教えてね≫

Jiewおばさん≪もちろん。おぼっちゃまにそんな風に頼まれたら、かないませんから。おうちに戻られる頃には、材料をそろえておきますね≫

Pete≪ありがとう。一番大きなエビをそろえておいてね。ありがとうございます≫

笑顔で電話を切るPete。

初回、Peteママが自らお料理をしていたので、あれっと思ったのですが、そりゃ、使用人がいない訳がなかったです。

Jiewさんは、後々、登場します。

 

 

歩き出そうとした矢先、着信が・・・。

表示された名前を見て、表情が曇るPete。

電話を無視して切ったところで、その相手Trumpが正面に待ち構えてた・・・。

OMG!

Pete「P'Trump・・・・」

Trump「どうした? Pete?」ニヤリ


(ま、PeteがAeを巻き込みたくないという心情的なものは置いといて。。。)

Aeは危険な時には呼べと言うけれど、この状況じゃ、呼びたくても呼べないわね。

 

同じころ、校舎を出て来たAeが、Peteに電話をかけるもつながらない。

自転車に乗る前にもう一度、電話をかけるAeの背後に忍び寄るPond(笑)

仕方なく、Aeが自転車をこぎだそうとした瞬間、後ろに飛び乗る。

Pond「俺も一緒に行くよ~~~」

Ae「今まで誰もお前に教えてくれなかったのか?お前がどんなに恥知らずかって。」

TulやBowに、話したことを咎めるAe。

Pond「当然、お前だよ!お前が、繰り返し言い続けてるんだろうが!よせよ、おちびちゃん。俺みたいなイケメンの友達を持って、誇りに思うべきだぞ」

Ae「じゃ、俺の代わりに運転するか?バカPond!」

Pond「あ~、お前は、力自慢じゃないか。ほら、俺ってか弱いだろ。。。。全くな。あ、そうだ。Peteはお前の電話に出ないのか?」

Ae「まだ、授業中なのかもしれない・・・もし、ちゃんと俺が覚えているとしたらな・・・」

と言いつつ、表情が硬いAe。

Pond「おい、待てよ、待てよ。いつから、お前、あいつの時間割を覚えてるんだ? 俺が知ってるAeは、こんな風に誰かのことを気にかけるような奴じゃないぞ」

溜息をつきながら、もう相手しないとばかりに、自転車をこぎ始めるAe。

Pond「おい!」

Ae「話になんねぇ・・・」

 

********

Trumpに校舎の裏に、引っ張ってこられたPete。

※校舎の裏と言っても、通路に面してるんですけどね。

 

Trump「こっちに来い!」

Pete「P'Trump、放してください」

Trump「いいから、こっちに来い!」

Pete「P'Trump、放してください、放して・・・止まってください」

Peteを壁に押し付けるTrump。

Trump「お前、俺がそんなにお前に触りたいとでも思ってるのかよ、は?言ったはずだぞ。お前のことなんか、虫唾がはしるほど嫌いだってな。」

Pete「だったら、放してください!」

Trump「金を持ってこい。そうしたら、放してやるよ」

Pete「僕は、あなたに何も渡すつもりはありません。1銭たりとも・・・」

一応、Peteだって言いなりってわけじゃないし・・・、最近はAeの影響で、ちゃんと自分の主張はするようになったと思う。。。

 

それでも、必死になって、Peteを押さえつけようとするTrump。

Pete「P'Trump、放してください」

Trump「もし、抵抗しようとしたら、お前を殴り飛ばすぞ」

Pete「だったら、やってみてください! 僕たちは、キャンパスのど真ん中にいるんですよ。もし、人に見られても構わないなら、僕を殴ればいい。さぁ」

Trump「お前、俺をバカにしてるのか?」

 

その時、通路を通りかかるAeの自転車。

Pond「Ae、Ae、あれ、Peteじゃないか?」

先に見つけたPondがAeに知らせると、すぐさま、Pondを乗せたままの自転車を放り出し、駆けつけるAe。

ここ、引きで撮ってるけど、ヒーロー(Ae)は猛スピードで走ってて、自転車から投げ出されたPondは無残に転がってるの・・・。(涙)

 

Trump「金を寄越せばいいんだよ!」

Peteに凄むTrump。

Pete「嫌です」

 

少し離れたところから、持っていた自分のカバンを思いっきり、Trumpめがめて、投げつけるAe。

Ae「そんなにやる気なら、俺が相手だ」

Trump「また、お前か? ちびすけ」

Ae「また、お前か、くず野郎!」

Trump「お前には関係ないだろ。俺とこいつの問題だ!俺は、Peteとだけ話をしてるんだ」

Ae「ちゃんとした話なら、俺も口出ししない。だが、どう見ても、お前は、こいつを脅かして、虐めてるだけだ」

ようやく、Peteに声をかけるAe。

Ae「大丈夫か?」

Pete「大丈夫です」

Trumpのほうを振り向くAe。

Trump「そうか、お前も仲間なんだな?こいつの金をあてにしてるんだろう?おい、Pete、こいつのどこがいいんだ?お前みたいな奴、銀行口座の中にある金だけが取り柄だからな。こんな奴にくれてやる金なんかないんだろ?」

どこをどう解釈したら、こういう考えに至るのか?

 

ようやく、Pondが追い付きました。

Pond「おい、お前、何言ってんだ?こいつのこと、侮辱してんのか? よくそんなことができるものだな、は?」

一応、友達甲斐がないわけじゃなくて、ちゃんと威勢だっていいのね。。。Pond。

でも、口は達者だけど、実質のケンカとなると、強くないと思う。。(笑)

 

ちなみに、AeとPondは、高校時代からの友人で、大学に入ってからルームメイトとして知り合ったという間柄ではありません。。。

 

Trump「お前まで加わる気か?卑怯だぞ」

Pond「お前にとったら、“卑怯なケンカ”だろうが、俺たちみたいな“よいこ”の場合は、団結戦って言うんだよ」

Ae「Pond、お前、向こうにいってろ。こんな奴、俺ひとりでカタをつけられる・・・。(Trumpに)俺を殴りたいか?来いよ。先に殴っていいぞ。でも、お前が先に始めたら・・・手加減しないぞ」

 

ちらりと周囲の様子を気にするTrump。

っていうか、Aeには敵わないってわかってるでしょ。

 

Trump「お前が俺と1対1で勝負するなんて、どこに保証があるんだよ。覚えておけよ。こんなことじゃ、終らせないからな。特におまえだ、Pete!」

捨て台詞をはいて、去っていくTrump。

 

深追いせず、Peteを気にかけるAe。

Ae「大丈夫か?」

Pete「はい・・・」

 

Pond「おい、Ae、なんで、あいつを行かせたりしたんだよ。どうして、何発かお見舞いしてやらなかったんだよ」

Ae「少しは頭を使え、Pond。ここは大学の中だぞ。お前、保護観察くらってもいいのか?(Peteに)どうした?本当に大丈夫か?」

Peteの様子がとにかく心配で仕方のないAe。

Pete「本当に大丈夫です」

Ae「Pond、お前、俺の自転車使え。俺、もう食欲ないから。」

Pond「え?それで、お前はどこにいくつもりなんだよ?」

Ae「授業はサボる。。・・・こいつに話がある」

ただならぬAeの様子に、頭をかくPond。

 

*******

Peteが校舎の脇にあるベンチコーナーで、落ち込んで待っていると、水を差し出すAe。

隣に腰を降ろしても、なかなか話を始めず、不機嫌そうなAeをみて、心配になるPete。

Pete「Ae・・・僕・・・感謝してるんです。また、助けてもらうことになってしまって・・・。それに、あなたをトラブルに巻き込んでしまって、本当にごめんなさい」

 

無言のAe。

 

Pete「怒ってますよね?」

お前ようやく、Peteのほうを向くAe。

Ae「お前って奴は・・・本当に・・俺は、もう何回もに言っただろ。なにか揉め事にまきこまれたら、俺に連絡しろって。俺は、お前にとって、まだ、ただの知り合いか? もう・・・お前は俺の友達だろ。」

今回はなんとか間に合ったけど、もしかしたら、間に合わなかったかもと考えると、それだけで心震えて、必死になるAeなのです。

 

Peteの肩に手を置くAe。

Ae「お前、友達が何のためにいるか知ってるか?どんな困った目にあっても、どんな面倒事を抱えていようと、俺は、友達のためなら、なんでもしてやるつもりでいる。わかったか?」

その言葉に、涙を浮かべるPete。

Ae「おい・・・泣くなよ。」

Pete「僕・・・悲しくて泣いてるんじゃありません。すごく幸せで・・・。嬉しくて、涙が出るんです」

 

それを聞き、Peteの髪を撫でるAe。

本人が友達というなら、仕方ないけど。。。

 

立ち上がるAe。

Ae「これからは・・・誰からも、お前を傷つけさせたりしない。おまえのこと、守ってやるよ」

Aeを見上げ、微笑むPeteに、手を差し出すAe。

差し出されたAeの手に、握手を返し、自分も立ち上がるPete。

 

握手で始めるのは、たしかに友達って感じだけど、キミの言ってることは、「誰にも、お前に手出しはさせない。お前は俺のものだ」って、ほとんど恋愛感覚しかないと思うのよ。

気づいてないかもしれないけど。。。(笑)

 

★【Ep 02】3/4 雑感★

P'Trumpは、まだまだ出てきます。

お金って怖い。

 

勝手にどんどん、結び付くAeとPeteは、過渡期なので、このまま、見守ってればOKですね。

これだけ、Pondから、「あいつはお前が好きだ」とか、「二人の間には何かある」と言われ続けたら、Aeだって、絶対、意識してないはずがないと思うのよ。(笑)

 その蓄積と、本人の気付きに期待!

 

冒頭のプランくん(演:Can)の普段の感じは、IGでもいっぱいみられるので「かくし球」でもなんでもないけど、ちょっと、おとなしめの奴(笑)ドキドキ

 

でも、このドラマに限らず、中の人とのギャップが大きいのも、見せようによっては、プラスですよね。

 

そうそう、ギャップと言えば、この方もニヤリ

Cr:I(Samantha Melanie Coates

BL界において、“男子に混じってても違和感を感じさせない”グループの一員という需要に見事、応えてくれる芸達者な女優さんです。

 あ、『UWMA』については、次いうちに取り上げたいですけどね。

ドラマに関係ない注釈が多くなりすぎるので、一旦、終わります。

 

★【Ep 02】4/4に続く★