さて、このシリーズの初回のおさらいです。

脳の重さは成人体重の約2%。

ところが、脳へ送り込まれる血液の循環量は、

心臓から送り出す拍出量全体の15

さらに、脳の酸素消費量は全身の酸素消費量の20

脳の“唯一のエネルギー源”のブドウ糖消費量はなんと25

しかし、これは一般的な酸素や栄養の必要量です。

超一流天才脳を目指すあなたは、

ブドウ糖と酸素がたっぷりと溶け込んだ血液を大量に脳へ送りこみ、

激しい思考活動(臨場感のある、将来の理想的な動画イメージ等)

をしながらガンガン消費していかなければなりません。

燃費のいい大衆車レベルの脳エンジンではなく、

ガソリンを大量に消費して走るF1カークラスの

脳エンジン&ガソリンでないといけないのです。

ですから、脳のガソリンであるブドウ糖を

しっかりと取り込む必要があります。

リォン・ジョグ時は、空腹で走らないように、

事前に糖分を摂取する必要があります。

バナナでも、ウイダーinゼリーでもかまいません。

ドラッグストアでは、ずばり、ブドウ糖を売っています。

ちなみに、前回お話した過呼吸同様、ブドウ糖の摂り過ぎも問題があります。

この問題は次回に・・・・・

本日は以上です。

詳細は、8月末出版予定の書籍をお求めください。

本日は以上です。

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スロージョギングポイントは、以下の通りです。

○背筋を伸ばす

○やや前傾姿勢

○足はけらずに押すだけ

○ニコニコ&おしゃべりしながら

○きついと感じたら歩く

1日30分を目標に!

これらのポイントを実行しつつ、歩く程度の早さで、ゆっくりジョギングしていくのです。

スロージョギングを超えた!? RION(リォン)ジョギング のコンセプトは、

スロージョギング的に走りながら以下のポイントを加えていきます。

R → リズム&リラックス

I → イメージ (臨場感のある五感を駆使したイメージ)


O → 酸素 (意図的呼吸法)


N → ニュートリション つまり、栄養 (脳のエネルギー源の事前補給)

リォン・ジョグは、スロージョギングとしての効果だけでなく、

脳の活性化としても、超画期的なプログラムです。

ハイパー天才脳開発効果以外にも、

ダイエット、ストレス解消、疲労回復、免疫機能向上など、

さまざまな効果が期待できるものです。

◎8月末に出版予定ですが、あなたにいち早く情報提供していきます。

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あなたもごいっしょに、楽しくて、楽チンで最高に気持ちがいいリォン・ジョグをしましょう!

リォンは、脳と体の進化が中心のメソッドです。さらに、活性化した脳で心と魂の進化を目指すには?

こちらのメルマガがお勧めです。セットで行うと効果的です。


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http://search.mag2.com/reader/Magsearch?keyword=%83N%83@%83%93

あと、僭越ながら私の修行日誌です。


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http://plaza.rakuten.co.jp/hyper0zone/


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前回、『ゆっくり走ることで筋肉に必要な酸素量を減らす』

そして、脳へ送る血中酸素量を増やすために、

『深呼吸しながら、ゆっくり走る』

という話をお伝えしました。

ここで、気をつけなければならないのが、過呼吸です。

心身症のひとつに、過換気症候群という病気があります。

これは、精神的な不安等で過呼吸になってしまい、

手足の痺れやめまいが起こり、

ひどくなると、失神したり、死亡に至るケースも

あるそうです。

(かなりまれなケースですが)


リォンジョグでは、ゆっくりではありますがジョグをすること、

脳を激しく使うことで通常以上に酸素を必要としますので、

(他にも酸素を必要とする理由がありますがここでは省略します)


深呼吸を取り入れますが、3つの注意点があります。



・常に深呼吸をし続けるわけではない



・呼吸はできるだけ、深くゆったりと行う


・鼻呼吸が基本(ヨガと同じです)


以上を守っていれば過呼吸にならずに済みます。



あくまでも気持ちいい程度に多めに酸素を取り入れるように

してください。



本日は以上です。


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スロージョギングポイントは、以下の通りです。

○背筋を伸ばす

○やや前傾姿勢

○足はけらずに押すだけ

○ニコニコ&おしゃべりしながら

○きついと感じたら歩く

130分を目標に!



これらのポイントを実行しつつ、歩く程度の早さで、ゆっくりジョギングしていくのです。



スロージョギングを超えた!? RION(リォン)ジョギング のコンセプトは、

スロージョギング的に走りながら以下のポイントを加えていきます。



R → リズム&リラックス


I → イメージ (臨場感のある五感を駆使したイメージ)


O → 酸素 (意図的呼吸法)


N → ニュートリション つまり、栄養 (脳のエネルギー源の事前補給)


リォン・ジョグは、スロージョギングとしての効果だけでなく、

脳の活性化としても、超画期的なプログラムです。



ハイパー天才脳開発効果以外にも、

ダイエット、ストレス解消、疲労回復、免疫機能向上など、

さまざまな効果が期待できるものです。



◎夏に出版予定ですが、あなたにいち早く情報提供していきます。


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あなたもごいっしょに、楽しくて、楽チンで最高に気持ちがいいリォン・ジョグ をしましょう!



リォンは、脳と体の進化が中心のメソッドです。さらに、活性化した脳で心と魂の進化を目指すには?



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あと、僭越ながら私の修行日誌です。


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記事が遅れて申し訳ありません。


またまた、パソコンが壊れてしまいましたショック!


クライアントにも迷惑をかけてしまっているので、

2台目を買うことにします。


今の壊れたパソコンの修理と新品も時間がかかりそうなので、

前回同様、ネットカフェから記事を送ります。


ですから、更新期間が開いてしまいますがご了承ください。



さて、気を取り直して・・・・


前回、脳の重さは、成人体重の約2%しかないのに、

脳の酸素消費量は全身の酸素消費量の20

とお伝えしました。

リォン・ジョグはこれまでにもお伝えしたように、

軽くジョギングしながら深呼吸をします。

深呼吸をすることで、血中酸素濃度を上げて

脳に届く酸素の量を増やすのです。

そして、脳をバンバン使うのです。

しかし、通常のランニングをしてしまうと、

筋肉への酸素必要量が上がってしまうので、

血中酸素濃度が低下してしまいます。

ですから、スロージョギング同様、超ゆっくり走って、

筋肉に必要な酸素量をできるだけ減らすのです。



通常、脳の酸素消費量はお伝えしたように、約20%必要なのですが、

リォン・ジョグは、スロージョギングの筋肉運動に加え、

イメージや深く激しい思考活動をしていきますので、

(脳を使用すれば、必要酸素量も増大します)

通常以上に、酸素を体内に取り込んでいかなければなりません。

(リォン・ジョグには、体の酸化を防ぐ特殊な呼吸法等があります)


ですから、深い深呼吸を意図的に取り入れていくのです

あと、運動強度には、個人差があります。

運動不足の方や体重の多い方はゆっくりでもきつい場合があります。

目安としては、息切れせずに余裕で話ができるスピードです。

早歩き程度でも息切れする場合は、


ゆっくり歩くことからはじめてください。



ゆっくりリォン・ジョグして、深呼吸すると気持ちがいいですよ。


あなたもぜひ試してみてください。



ただし、呼吸のしすぎには弊害もありますのでご注意を!


次回は過呼吸についてお伝えします。



本日は以上です。



詳細は、近日出版予定の書籍をお求めください。