記事が遅れて申し訳ありません。
またまた、パソコンが壊れてしまいました![]()
クライアントにも迷惑をかけてしまっているので、
2台目を買うことにします。
今の壊れたパソコンの修理と新品も時間がかかりそうなので、
前回同様、ネットカフェから記事を送ります。
ですから、更新期間が開いてしまいますがご了承ください。
さて、気を取り直して・・・・
前回、脳の重さは、成人体重の約2%しかないのに、
脳の酸素消費量は全身の酸素消費量の20%
とお伝えしました。
リォン・ジョグはこれまでにもお伝えしたように、
軽くジョギングしながら深呼吸をします。
深呼吸をすることで、血中酸素濃度を上げて
脳に届く酸素の量を増やすのです。
そして、脳をバンバン使うのです。
しかし、通常のランニングをしてしまうと、
筋肉への酸素必要量が上がってしまうので、
血中酸素濃度が低下してしまいます。
ですから、スロージョギング同様、超ゆっくり走って、
筋肉に必要な酸素量をできるだけ減らすのです。
通常、脳の酸素消費量はお伝えしたように、約20%必要なのですが、
リォン・ジョグは、スロージョギングの筋肉運動に加え、
イメージや深く激しい思考活動をしていきますので、
(脳を使用すれば、必要酸素量も増大します)
通常以上に、酸素を体内に取り込んでいかなければなりません。
(リォン・ジョグには、体の酸化を防ぐ特殊な呼吸法等があります)
ですから、深い深呼吸を意図的に取り入れていくのです。
あと、運動強度には、個人差があります。
運動不足の方や体重の多い方はゆっくりでもきつい場合があります。
目安としては、息切れせずに余裕で話ができるスピードです。
早歩き程度でも息切れする場合は、
ゆっくり歩くことからはじめてください。
ゆっくりリォン・ジョグして、深呼吸すると気持ちがいいですよ。
あなたもぜひ試してみてください。
ただし、呼吸のしすぎには弊害もありますのでご注意を!
次回は過呼吸についてお伝えします。
本日は以上です。
詳細は、近日出版予定の書籍をお求めください。