先日、大阪は淀川河川敷のグランド草刈に参加しました。『あれ?この前にやったばかりなのに』と感じつつも、運営側の都合もありますからねぇ。
小6の次男が少年野球をしてまして、河川敷のグランドを練習や試合で利用させてもらってるです。その為、定期的にグランド草刈のイベントがあるんです。
ただ、僕は今回の草刈が最後かなと。次男は来年は中学生。今、所属してる少年野球も卒団ですからね。草刈に限らず、少年野球関係のイベントはどれも最後ですから。
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グランド草刈は好きです。基本、草や土に触れるのが楽しいんだと思います。特に根っこごと草がごっそり抜ける感覚、あれは何とも言えませんね。
下手な抜き方をすれば、根っこを地中に残してしまいます。これ、悔しいんですよねぇ。だから、どうやって上手く抜くか。そんな事に黙々と打ち込める感じが悪くないんです。
草刈機も使って芝も短く刈ります。業者風に取り組んで、形的にはなりきりです。これも気持ちいいんですよね。機械作業とはいえ重労働ですが、作業はかなりはかどりますし。
草刈には複数の少年野球団が参加します。皆で手分けして、グランドを綺麗にすることに心をひとつにします。普段対戦するチームも、この時ばかりはシンクロ率100%ですかね。
しかし、この時期のグランド草刈は過酷そのもの。キツいですねぇ。日陰はなく地面からの熱波もあって、汗だくになるは頭はクラクラするわで。
でも綺麗になったグランドを見ると、何とも言えない気持ちよさがあります。体を酷使した疲労は吹き飛んで、清々しい達成感が湧いてくるんですよね。
貴重な体験をしてると思います。週末の度に顔を会わせる仲間たちと、ワイワイやりながら草刈をする。疲れただの腰が痛いだの、いい大人が小学生ばりにはしゃいだりして。
ふと『こうゆう機会もなくなるんだ』と寂しくなる瞬間があるんですよね。楽しい時間だけにそれがなくなるのかなと思うと。何かと大変だけど、充実してるんだなと(笑)。