少し前の話ですが、奥さんが家庭焼肉を作ってくれました。夏の暑さでバテ気味な体調に、焼肉ってのはある種のドーピングです。体的にも心的にもですが(笑)。
確かこれはロースだったと思います。スーパーの肉とはいえ、奥さんは品質にはこだわって目を光らせてくれます。個人的には、何でもOKなんですがね。
こちらはカルビ。最近になって我が子たちも焼肉を食べるようになりましたが、肉を噛み切れないこともあって柔らかさ重視で。今のところ『柔らかい=旨い』って、子供たちは認識してます。
とはいえ、やはりカルビは柔らかくて美味しいです。それに食べやすいし。これぞ焼肉の王様って感じです。
昔は関心が低かった葉もの。歳のせいか、葉ものと一緒に食べる焼肉が美味く感じるようになりました。多分、胃にも優しいんでしょうね。
肉を葉ものでクルクル巻いて、パクっと。比率は肉より葉ものの方が多いですが、たまには悪くないなと。
タレは最近お気に入りの叙々苑。我が子たちも叙々苑を知ってまして、YouTubeか何かで知ったんでしょうね。高級焼肉店と認識してます。
なので、そこのタレということで、美味さにプレミアムが付いてます。実際、程よい甘さで美味しいですけど。
スープは牛テールの出汁が。焼肉といえばこのスープが我が家の定番。コクがあって美味しくて、もしかしたらこのスープでラーメンってのもありかなと。
甘辛のキムチ。食卓に並ぶのは、たいていこの手の浅漬けタイプです。奥さんが好きな種類のキムチですが、僕も辛いのが得意じゃないので浅漬けタイプが好きです。
しかし、こうして改めてメニューを見ると、結構豪華なんじゃないかなぁと。きっとコストもかかってるでしょう。奥さん、色々やりくりしてくれてるんでしょうね。
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