この6月、曾祖父さんが亡くなりました。享年95歳。我が子たちの曾祖父さんで、奥さんのお祖父さんになります。
ここ1か月でしょうか。老齢で体調が芳しくなくなり、いよいよ施設での介護と。そして入居した途端に亡くなりました。
年齢が年齢ですから、血管なんかももろいんだそうです。何かあってはいけないと、施設に入ったんですがねぇ。
僕が最後に会ったのは2022年。もう3年も会ってないんですが、そんなに経つんだなと。最近まで元気にしてる話を聞いてましたから、会ってるような気がして。
ホント、元気な曾祖父さんでした。厳格さが滲み出てて、頭のキレる方で。曾祖父さんの送り迎えをした事があるんですが、車の中で政治や経済の話をしたり。
90歳を過ぎても自転車に乗ってました。家族は危ないと止めましたけど、なかなか言う事を聞かず。頑固なところがありましたね。
正月、奥さんの実家に我が家と義弟家族が集まるんですが、そこに曾祖父さんも顔を出してくれるのが恒例でした。
曾孫たちにお年玉をくれるので、曾孫たちからは『お小遣いをくれるお祖父ちゃん』と言われてました(笑)。
僕にも曾祖父さんが居ましたが、幼い頃に亡くなってます。一緒に写ってる写真もありましたが、全然記憶にないですね。だから、曾祖父さんの思い出があるのは貴重だと思います。
我が子たちも、大人になれば『曾祖父さん』の貴重さを感じるでしょう。自分のルーツでもありますから。曾祖父さん、おつかれさまでした。


