曾祖父さん永眠 | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


この6月、曾祖父さんが亡くなりました。享年95歳。我が子たちの曾祖父さんで、奥さんのお祖父さんになります。

ここ1か月でしょうか。老齢で体調が芳しくなくなり、いよいよ施設での介護と。そして入居した途端に亡くなりました。

年齢が年齢ですから、血管なんかももろいんだそうです。何かあってはいけないと、施設に入ったんですがねぇ。



僕が最後に会ったのは2022年。もう3年も会ってないんですが、そんなに経つんだなと。最近まで元気にしてる話を聞いてましたから、会ってるような気がして。

ホント、元気な曾祖父さんでした。厳格さが滲み出てて、頭のキレる方で。曾祖父さんの送り迎えをした事があるんですが、車の中で政治や経済の話をしたり。

90歳を過ぎても自転車に乗ってました。家族は危ないと止めましたけど、なかなか言う事を聞かず。頑固なところがありましたね。

正月、奥さんの実家に我が家と義弟家族が集まるんですが、そこに曾祖父さんも顔を出してくれるのが恒例でした。

曾孫たちにお年玉をくれるので、曾孫たちからは『お小遣いをくれるお祖父ちゃん』と言われてました(笑)。


僕にも曾祖父さんが居ましたが、幼い頃に亡くなってます。一緒に写ってる写真もありましたが、全然記憶にないですね。だから、曾祖父さんの思い出があるのは貴重だと思います。

我が子たちも、大人になれば『曾祖父さん』の貴重さを感じるでしょう。自分のルーツでもありますから。曾祖父さん、おつかれさまでした。