新生活の4月 | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


4月。節目となる季節ですね。我が家でも長男が中学生になり、奥さんが新しい仕事を始めて。次男はまだ小学生ですが、兄の居なくなった学校生活が始まります。


僕はというと、相変わらずの単身赴任生活です。この生活をして4ヶ月になるのかと思うと、振り返れば早く感じて先を見れば長く感じて。


↓参考ブログ

https://ameblo.jp/hyper-ryuki/entry-12875708342.html


こうやって、家族年齢と共に活動の場が外へと広がるんでしょう。特に子供の場合はどんどん活動の場が外に広がって、自分世界ができるんでしょう。


それは成長の証で喜ばしいですが、寂しさもあります。子供は自分の世界を見つけ、奥さんは自分の時間を取り戻して。家族一団となっていられるのも、20年足らずでしょうか。



結婚して14年。当時のその時々では、毎日がバタバタでした。特に子供が生まれてからは『歩くようになったら』とか『幼稚園に通ったら』とか『小学生になったら』とか、常に成長を期待してました。時間に余裕のある、落ち着いた生活になればと思ってましたね。


しかし、いざ成長して子供の世界が広がると寂しさを感じたり。いつの間にか家族の中心に子供があって、そこから絆が出来上がってたりと。繋ぎ止めてたボルトが、抜けるような感じです。



そんな人生の局面を両親も通ってきたんだと思うと、何を感じて考えてたか聞いてみたいもんです。この手の話は、肉親であればあるほど聞きにくいもんかもしれませんがね。


我が家にとって今年の4月は、いつもとは違った感じ方になりました。幾つものイベントを重ねて、家族年齢も深みを増していきたいです。