我が子たちは小6の長男と小4の次男。2人とも少年野球を習ってますが、この3月で長男は少年野球を卒団になります。
少年野球にも卒業式があって、それが『卒団式』になります。名実ともに退団、ユニフォームと背番号を野球団に返します。
卒団式の日は日中は親子による対決試合が行われ、夕方にはお別れ会が。卒団生最後にして恒例のイベントですね。
↓参考ブログ
https://ameblo.jp/hyper-ryuki/entry-12843184369.html
先日、その卒団式のイベントのひとつ『親子対決』が行われました。卒団生vs保護者の試合で、卒団生保護者はスタメンです。奥さんと僕も参加をして、その他、助っ人としてコーチ陣も参加してくれました。
何せ、卒団生は3人しかいませんから、保護者は6人です。野球は9人でプレーしますから、圧倒的に保護者はメンツ不足と。寄せ集めの即席チームですね。
我が奥さんは外野の守備を。まずもって運動神経なしの奥さんですから、ボールが飛んでこない事を祈ります。実際には飛んできませんでしたけどね。
僕はキャッチャーを。コレが意外としんどくて、当日で既に体はガタガタです。少年野球ではキャッチャーは次男が担ってますが、いかに頑張ってるかを痛感。偉そうな事は言えません。
次男に父親の出来栄えを聞いたら『まあまあだったよ』と。何とも味気ないコメントで、間違いなく上から目線の感想。仕方ないですがね(苦笑)。
長男は終盤戦に念願のピッチャーを。1年5カ月の少年野球において発当番です。やっぱ、ピッチャーは憧れのポジションなんですかね。張り切って投げてました。
母親vs息子。相手が母親であろうと、忖度なしの長男。きっと長男は、本気の自分を見せたかったのかもしれませんね。
試合結果は、残念ながら保護者チームの負けでした。コーチ陣の助っ人が追い上げしてくれましたが、それも虚しく。1点差での負けと。
長男も活き活きとして、終始頑張ってました。この日ほど、野球に夢中になった事はないんじゃないかと思うぐらいです。
長男がやりたかった事は、全てやりきったんじゃないでしょうか。一応、試合には勝ちましたしね。















