少年野球親子対決 | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


我が子たちは小6の長男と小4の次男。2人とも少年野球を習ってますが、この3月で長男は少年野球を卒団になります。


少年野球にも卒業式があって、それが『卒団式』になります。名実ともに退団、ユニフォームと背番号を野球団に返します。


卒団式の日は日中は親子による対決試合が行われ、夕方にはお別れ会が。卒団生最後にして恒例のイベントですね。


↓参考ブログ

https://ameblo.jp/hyper-ryuki/entry-12843184369.html



先日、その卒団式のイベントのひとつ『親子対決』が行われました。卒団生vs保護者の試合で、卒団生保護者はスタメンです。奥さんと僕も参加をして、その他、助っ人としてコーチ陣も参加してくれました。


何せ、卒団生は3人しかいませんから、保護者は6人です。野球は9人でプレーしますから、圧倒的に保護者はメンツ不足と。寄せ集めの即席チームですね。



夫婦初のキャッチボール。試合前のウォーミングアップです。



我が奥さんは外野の守備を。まずもって運動神経なしの奥さんですから、ボールが飛んでこない事を祈ります。実際には飛んできませんでしたけどね。



バッティングではヒットを打ってました。これは本人も嬉しかったと思います。バットを振ったり走ったり、たまにはいい運動じゃないかと。


僕はキャッチャーを。コレが意外としんどくて、当日で既に体はガタガタです。少年野球ではキャッチャーは次男が担ってますが、いかに頑張ってるかを痛感。偉そうな事は言えません。


次男に父親の出来栄えを聞いたら『まあまあだったよ』と。何とも味気ないコメントで、間違いなく上から目線の感想。仕方ないですがね(苦笑)。



長男は終盤戦に念願のピッチャーを。1年5カ月の少年野球において発当番です。やっぱ、ピッチャーは憧れのポジションなんですかね。張り切って投げてました。



母親vs息子。相手が母親であろうと、忖度なしの長男。きっと長男は、本気の自分を見せたかったのかもしれませんね。



父親vs息子。何とか、父親の面目を保ってヒットを打てました。逆に、僕の方が忖度なかったかも。



試合結果は、残念ながら保護者チームの負けでした。コーチ陣の助っ人が追い上げしてくれましたが、それも虚しく。1点差での負けと。


長男も活き活きとして、終始頑張ってました。この日ほど、野球に夢中になった事はないんじゃないかと思うぐらいです。



念願のピッチャーを務めて。


試合の司令塔として、本人の好きなキャッチャーを担い。


バッティングでもヒットを打って、それなりの活躍をして。


どさくさ紛れに、監督ポジションもこなして。よく分からんサインを出しては、選手に指示を出してましたし。


長男がやりたかった事は、全てやりきったんじゃないでしょうか。一応、試合には勝ちましたしね。



楽しかったですね、親子対決。あいにくの天候で時折雨がパラつきましたが、何とかもってくれました。

我が子たちとの野球はもちろん、気心知れた仲間と和気あいあいと。僅かな時間でしたが心地よい時間でした。

夕方からは卒団式です。我が野球団がひとつにまとまって、卒団生をお祝いしてくれるありがたいイベントが待ってます。