珍しい調味料を手に入れました。それが上記画像のるろうに剣心監修『牛鍋のたれ』です。物語に出てくる牛鍋屋の赤べこをイメージしてるんでしょうね。
年末に奥さんと、大晦日の晩飯をどうするかを話してました。大晦日といえば大きな節目ですから、ちょっと贅沢な食事をと考えてましてね。
概ねの方向性はすき焼きかなと、そんな感じで年末の買い出しに出掛けたところ、食品売場で牛鍋のたれを見付けたんです。
売場では、試食を兼ねた実演販売もしてたので味見を。ただ、売場のおばちゃんは剣心を知らないみたいで。それでも、一生懸命にすき焼きのたれとの違いを宣伝してましたね。
ちなみに、奥さんはるろうに剣心の大ファンです。マンガはもちろん実写映画も。そんな背景もあって、大晦日は牛鍋に決まりました。
下痢に発熱にと、我が家は地獄の日々になりました。当然、大晦日の晩餐会も中止して、奥さんワンオペによる大混乱の年末年始になってしまって。
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ところで『牛鍋』って、僕は初めて知りました。映画・るろうに剣心にて、剣心ファミリーが鍋を囲んだ団らん場面があった事は覚えてます。
しかし、てっきり『すき焼き』だと。あれが牛鍋だったのかと知りましたが、改めて牛鍋って何だ?と思いましてね。
調べたら、すき焼きは関西で牛鍋は関東が発祥と。調理方法も異なり、すき焼きは肉を焼いてから野菜を入れる。牛鍋は肉を煮込んでから野菜を入れるとありました。
という事で、我が家の牛鍋。まずは肉を入手。いつも我が家でする家庭焼肉よりは、かなり奮発した高級黒毛和牛です。新年1発目のお祝いですからねぇ。
奥さんいわく、玉子もいつもより奮発しててるんだと。色味がよりオレンジでした。詳しくは分かりませんけど、見るからに濃厚そうです。
『ドン!』って感じです(笑)。肝心の味ですが、たれ自体はすき焼きのものほど濃くありません。濃厚なんですが、くどくないんですよね。
牛鍋は味噌󠄀を入れるそうで、このたれにも入ってました。そのせいなのか、もしくは野菜の水分で程よくなっているのか。たれは原液のまま使ってます。
肉が高級黒毛和牛ってこともありますが、焼肉とは違ったまろやかな味わい。シメにうどんを入れたのですが、これがまた濃くないんですよね。







