キックベース大会 | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。

先日、子供たちのキックベース大会が行われました。地域の小学校対抗でそれなりの規模になりますから、ちょっとしたイベントですよね。

この日の為に、7月からの約2ヶ月間は週末になると練習を。しかし、我が校は残念ながらの初戦敗退と。子供たちの夏も終わった感じです。

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僕もほぼ全ての練習に参加しました。というのも、大会の参加資格は4年生〜6年生です。長男は5年生だから問題ありませんが、次男は3年生なので資格なしと。


ところが、次男もキックベースをやりたがりましてね。苦肉の策で僕も練習に行って次男とお手伝いという形で、コソコソと参加をしまして。


これが意外と次男にはウケて、練習に欠員が出ると次男が代わりを努めます。全体練習に参加したり、スーパーサブとして張り切ってました。そんな事もあって、次男のサポートとして僕も毎回練習に参加と。


大会当日に女子が描いた意気込

大会当日、初戦敗退に涙する女子が多数いました。試合中は黄色い声援を送り、大会を盛り上げてくれて。しかし、男子はサバサバしてたのに驚きましたけど。

それでも皆、一応に悔しがってましたから運動会とは違った勝負の世界を味わったのかもしれません。ちょっとした、高校野球の雰囲気がありましたかね。

円陣を組む長男

大会の趣旨で、レギュラーは6年生の比率が高くなります。そんな中、長男は準レギュラーとして頑張ってました。ただ、元来運動神経が微妙なところはありまして。

加えて本番に弱いとあって、なかなか思うようには活躍できない場面も。それでも、練習を重ねてソツなくプレーするようになりました。

長男のポジションはライト

長男は6年生に混ざり揉まれながらも、一生懸命にプレーしてました。大会当日も無難に成果を出してましたし。こうやって組織で頑張る事で、またひと回り成長するんでしょうね。


ひと夏を費やしたキックベース大会。結果は残念でしたが、我が子たちには新しい刺激が加わったと思います。良い刺激も悪い刺激もひっくるめて、自分の成長の糧にしてほしいです。

成長は僕にも言えまして、なんだかんだ言っても楽しかったです。子供たちの頑張りを身近で見れて、小学校という懐かしい環境を感じて。何もかもが、いい思い出になりました。

そしてキックベース大会。これは来年もチャンスがあります。長男は6年生として、次男は4年生として。さて、今年の思いをどれだけ来年に繋げられますかね。