江ノ島 ver.2023 | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


江ノ島です、江ノ島。夏の湘南、江ノ島に海水浴に行きました。我が家にとって、夏の大イベントの1つです。


横浜に帰省した時でないと、なかなか江ノ島には行けません。海はそれ自体で楽しいですが、我が子たちは波乗りを楽しみにしてんるです。江ノ島は適度な波が立ち、ちょこっと波乗りをするには快適です。

場所によりますが、簡易シャワーやトイレや駐車場なども整備されてます。シーズン中は、海の家やライフガードも。そうゆう環境でいえば、江ノ島は気軽にふらっと行けるいい所だと思います。

白波に乗る兄弟

波乗りといっても、ソフト素材のボディーボードで、崩れて白く泡立った波に乗っかって滑る感じです。ホントに子供向けの波乗りです。それでも、あの波に乗った感覚が楽しいんでしょうね。耳元で波が『ショワショワ』と、何とも言えない興奮があるんです。

ターンの練習をする兄弟

白く泡立った波に乗るのにもある程度のコツが必要で、成功率は3〜4回に1回ぐらいでしょうか。タイミングが合わないと、波に置いてかれます。上手く乗れると浜辺までザーッと一気に滑りますから、なかなか気持ちいいです。

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この日の江ノ島はやや荒れ気味で、大きめの波が立ってました。こうなると、波乗りの醍醐味が発揮されますね。引潮も強く、海に入ってる人たちも大喜びで。やっぱ海はこうでなくっちゃと。


長男 小5


子供たちも大はしゃぎで波乗りをして、昼メシを食べるのも惜しんでました。子供は凄いです、全力で遊びますから。人も少なかったので広々と場所をとっては、時折、荒波にひっくり返されたりと。サバイバルしまくりでしたね。


次男 小3


今さらにして思いますが、江ノ島の波は貴重だったなと。子供の頃から江ノ島は身近なレジャースポットでした。小さい頃は波が苦手でしたが、そのうち波と遊ぶことを覚えまして。

専門店 ドルフィンズのステッカー

やがて、ボディーボードに興味を。サーフィンは敷居が高く感じてましたので、それよりは手軽かなと。結局はサーフィンもするんですが、気楽に波遊びができるボディーボードの方が僕には合う気がします。

ぐったりする兄弟

子供たちは、午前中の段階で疲労困憊に。頭っから飛ばしてましたからね。長男も新しいボードはしっくりした様で、果敢に波に乗ってました。

後で聞いた話ですが、長男は波乗りの最中に、ボディーボードが上手い人を観察してたんだと。今回は金髪の外人さんで、顔ジェスチャーをしてたんだそうです。


ひとしきり疲れると、今度は砂遊び。溜め池を作ったりダムを作ったり。この辺の遊び方は、幼少の頃から変わりませんね。奥さんも混ざって、3人で楽しそうに泥遊びをしてました。

江ノ島をバックに兄弟 2023年

江ノ島をバックに兄弟 2019年

江ノ島をバックに兄弟 2016年

江ノ島をバックに奥さんと長男 2012年

大阪でも、こうゆう海が近くにあるといいんですがね。生粋の大阪っ子の奥さんに聞いても、なかなかないとの話で。確かに、大阪の方に聞いても『和歌山かなぁ』との答えが。ちょっと和歌山まではねぇ。勇気のいる距離です。

江ノ島をバックに僕

いつでも江ノ島は江ノ島であって、落ち着きます。地元のサーファーのようにはいきませんが、何かホッとします。でも、次に行けるのは来年でしょうかね。