はい、100均釣行です!まずは釣果からですが、何とハスをゲットしました。念の為に『バス』ではなく『ハス』です(多分ですが)。僕も初めて見る魚でして、ネットで調べてしまいました。
釣り上げたのは体調30㎝ぐらいでしたが、30〜50㎝にはなるそうです。口先に特徴があって、マスのような形をしてます。そして全身が綺麗なシルバー。フィッシュイーターで、ルアーでも狙えるそうです。
オスはオイカワのようなカラーリングですが、メスは全身シルバーと。つまり、僕が釣り上げたのはメスですかね。産卵期は6月とありましたから、まだ荒食いの状態じゃないんだと思います。
日本古来の在来種で、元々は琵琶湖や淀川に生息してました。しかし、アユが全国的に放流され始めてから、それに混ざって全国展開となり、関東でも生息するようになったんだと。
霞ヶ浦や利根川水系や荒川、その他にも河口湖や津久井湖でも実績があります。ちなみに、僕は関東生まれの関東育ちですが、見たことはないです。釣り上げた時も『ボラ?』『マス?』と怪訝に。
琵琶湖や淀川では、バスの外道として扱われる事も多いんだと。確かに、ヒキの手応えはイマイチの感はありました。『アレ掛かってるかな?』的な、もっさりした感じでしたね。
でも、白身で癖がなく食べても美味しいんだそうです。琵琶湖の方だと、ハスを食べさせてくれるお店もあるんだと。小骨が多いらしいですが、塩焼がいいみたいで。川魚は小骨はありますからねぇ。
日時 3月上旬(昼頃)
場所 淀川某所
潮時 中潮(干潮)
天候 晴れ(12℃)
風力 弱(個人感)
ロッド ダイソーロッド210cm
リール ダイソーリール2000番
ライン ダイソーナイロン2号
今回のテーマは、ヘビキャロのパワーアップ版に挑戦です。オモリを7号(約28g)とロッドの有効範囲の倍にして、トリプルサルカンにチヌ針。残念ながら、100均アイテムではないですが。
ここに活餌のミミズを付けて、川の本流近くまで遠投です。先日、本流の外れでボイルがありました。目算で30〜40m。アユかな?と思いましたが、どうやらハスみたいですね。
中潮の干潮とはいえ、淀川の干満差はそんなになかったです。この時期は夜の方が変動が大きいですから。ただ、水面は穏やかでしたね。風のなく日差しもポカポカで気持ち良かったです。
伊藤園から発売されてる缶コーヒー。このカプチーノが美味しいんです。数ある缶コーヒーの中でも、僕のお気に入りです。シナモンがいいんですよ。タリーズでは飲んだ事はないんですが。
『コーヒーじゃ濃いけど、ミルクティーじゃ物足りない』という、丁度いい感じのコクです。特に寒い時には最高で、おすすめです。伊藤園の自販機って、なかなか見掛けませんけどね。
100均タックルは問題ありませんでした。ハードなキャスティングでなければ、負荷にも耐えてくれましたので。でも、オーバースペックのオモリは、毎回使う訳にはいかないかなぁと。






