プラネタリウムに行きました。通勤時、電車の広告に『大阪市立科学館』が載ってまして、そこにプラネタリウムが。何気に気になってたんです(笑)。
プラネタリウムは、小学生の時に母親が連れて行ってくれました。当時は、横浜のプラネタリウム。それ以来ですから、懐かしい記憶です。母親は天体が好きで、その影響もあって僕も興味を持ちました。
長男が天体に興味を持った時、母親(お婆ちゃん)は前のめりでした。星座表や図鑑を買ってくれまして。長男が望遠鏡を買った時なんかは、キャーキャー喜んで星を見てました。2020年の事ですから2年前になりますねぇ(笑)。
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長男も宇宙に興味があります。先日も、我が家で長男主導の『中秋の名月観察』をしました。そんな事もあって、家族で行ってみようと。
大阪市立科学館は、大阪市の中之島にあります。なかなか立派な施設で、プラネタリウムの他、科学的な展示会や体験ものもあります。1日楽しめますね。
展示会や体験の方は、以前に行った『関西テレビ・キッズプラザ』に似た感じに思いました。こうゆうの、子供は喜びそうな施設ですよね(笑)。
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大阪市立科学館
プラネタリウムのプログラムは2部構成でして、今の時期だと1部が星の誕生、2部が宇宙美術館2022です。ところが、勝手が分からずに、僕は両方申し込んでしまったんです(有料)。
結果的にそれで良かったんですが、てっきり2部の宇宙美術館2022は、単なる展示会だと思ってました。しかし、バッチリこちらもプラネタリウムで。
直前に天体観測をしましたから、プラネタリウムの解説がすんなりと。今は何の星や星座が見えるとか。とりあえず、木星はもう一回望遠鏡で見たいですね。今が見頃なんだと思います。
リクライニングシートに寝そべって見上げる夜空。擬似的とはいえ、リラックスできて快適です。途中で、僕は力尽きて寝てしまいましたけど(苦笑)。
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来館者2000万人突破!単純計算で日本国民の16%が訪れている事になります。大阪で考えれば、府民の人口を880万人として1人2回は訪れてる事に(笑)。
最新の宇宙情報も聞けたり、ちょっと学生に戻った気分になりました。新しい事を学ぶって、本来はこうゆうトキメキ感なのかもしれませんね。
とにかく、色々ありましたね。正直、分からない事や、そもそも理解できない事もありました。中には、地味に思えるアトラクション?みたいなものも。なかなか人を選びますよねぇ(苦笑)。
レジャーは日常からかけ離れ、楽しい時間を過ごすと思います。しかし、宇宙に関しては人の想像を超えてて、楽しい以上に不思議な事が多くて。考えても答えが出ませんし、理解が及びません。
未だに、ブラックホールの仕組みや相対性理論なんてもんは、僕の理解を超越してて意味が分かりません。それでも好きですけどね(笑)。
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ちょっと、少年心がクスぐられました。宇宙って、一体何なんでしょうね。

















