2019年04月10日、人類で初めてブラックホールの撮影に成功との報道がありした。この画像、各所でかなり目にしましたね。物凄い快挙らしいんですが、記事を読めば読むほど意味が解らなくって(苦笑)。
報道でもありましたが、今回の偉業は『月にあるミカンを観測する』ようなもので、非常識な精度を用し、その解像度の為に巨体な望遠鏡が必要だったと。そこで、世界8箇所にある電波望遠鏡を連動させ、地球規模の仮想望遠鏡を実現させたのだと!
また、データ解析の計算にも、コンピューターによる最新のアルゴリズムが利用され、プログラムの開発に3年を費やしたと!今や身近になりつつある人口知能でさえ、よく分からない状況なのに。
とりあえず、僕の頭脳では理解不可能です。ただ、物凄いことを成し遂げたんだなぁと、漠然と思ってます。宇宙の世界は、人の感覚では捕らえきれない規模ですよね。スケールがデカ過ぎて、数字が示す尺度がピンときません。
これと似た感じに、子供たちのお金の感覚がそうかなと。我が子たちの場合、ガオーレ(ゲームセンターの100円ゲーム)が何回できるかで対価を計ってますが、それでも100回とかの規模になるとお手上げです(笑)。
ブラックホールの撮影成功は、アインシュタインが100年前に唱えた仮説が証明されたものだと言われてます。改めて、アインシュタインって凄いんですねぇ。
今まで僕が目にしてきたブラックホールは、あくまでも想像の世界だっ事にも驚きましたが。もう、ブラックホールは立証されてると思ってましたんで。
しかし、ブラックホールとかこうゆうフレーズは少年心がくすぐられます。直接、実生活の役に立つ訳じゃないですが、そうゆう可能性が必ず何かの役になるんでしょうね。
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