再来のポケGO | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


近頃は、子供たちと再びポケGOにハマってます。我が家の場合、周期的にブームが来る感じですね。

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とにかく、子供たちの関心事は、多様かつサイクルが早いです。夢中になったかと思うと、あっという間に萎んだり。ただ、ある一定の波があって、複数のブームが互い違いにやってきます。

で、今回のポケGOのブームは、ミュウツーの登場でした。期間限定で、ある条件を満たすとミュウツーがゲットできます。ポケモンの人気キャラとあって、参加者もグッと増えてた気がしますね。


初めてミュウツーに出会ったのは、4年前で、まだ横浜に住んでいる時でした。ちょうど、子供たちとポケGOを始めた頃で、みんなして夢中でしたね。ちなみに、長男は6歳、次男は4歳でした。

当時は住宅地に住んでいたので、ポケモンの出現率は低かったです。ですから、繁華街まで出掛けて、フラフラとスポットを探したり結構大変でしたね。

4年前(2018年)のポケGO風景


ポケモンショップにあったミュウツー

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大阪に引越てからは、商業地も近くスポットが豊富になりました。あと、コロナの影響もあって、リモートでポケモンを捕まえる事もできるようになりました。この辺は企業側の頑張りもあったと思います。

現在のポケGO風景

親子3人で『〇〇でミュウツーが出る』とか『あと〇〇分でバトル』なんて会話をしながら、テクテク散歩です。

ポケGOの良いところは、途中で辞めてもいつでも戻れる気軽さにあると思います。ストーリーがない訳ではありませんが、RPGほどの物語性はないですし、放置してても何かが劣化する訳でもありません。

レベルが高くないと進めないとか、課金しないと強くなれないとか。そんな縛りもありませんし、自分のペースで遊ぶ事ができます。一度離れても、何かをきっかけに戻りやすいですね。
でも、そんなポケGOも、運営会社の苦戦が報じられてます。運営会社はナイアンティック。グーグルからスピンオフして、ポケGOの大ヒットを生みました。

↓ネット記事より

ポケGO以外のヒットがなく、選択と集中をするのだと。個人的には、ポケGOはよく考えられた優良コンテンツだと思います。アプリゲームに有りがちな、広告の演出も気になる事はありません。

ネット上では賛否両論ありますが、何とか踏ん張って欲しいですねぇ。

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昔は高嶺の花だったミュウツーも、今は何とかゲットできるようになりました。我が家のスキルアップなのか、難易度が下がったのか。先日なんかは、長男は3連続バトルで3体のミュウツーをゲットしてましたし(笑)。


いずれにしても、親子3人でワイワイ遊ぶのは楽しいです。子供たちのレベルも上がってきましたし、随分と頼もしくもなりました。


ゆったりとした、心地いい時間を噛み締めてます!