授業参観日 | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


子供たちの授業参観に行ってきました。休日のこの時期ですから、父の日を意識したんでしょうかね。お父さん比率も、ざっくり半分ぐらいでしたし。

横浜から大阪に引越して約1年。子供たちも、始めは環境に慣れず苦労してました。何せ、ある日突然に友達も居なくなった訳ですからね。

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僕は、小学校の授業参観は初めてです。なので、子供たちの勇姿を見るのもいいかなぁと。この1年で、モリモリと逞しくなりましたからね。

長男が4年生で3時間目、次男が2年生で2時間目と、ハジゴをした授業参観。たまには、こ〜ゆうのもいいですねぇ。子供たちの集合体は、活気があってパワーを貰えます。

貼ってあった次男の作品

まずは、2時間目の次男から。授業は工作で紙コップを元に、オリジナルの妖怪を作成してました。何か発表するのではなく、皆で和気あいあいと作業を。

昔懐かしい『ノリ』を指に付けては塗り塗りと。そんなに付けると、逆に付けづらいんじゃないかと。でもって、その指で机や筆箱、服にペタペタと。

↓コレを使ってました
こんなの、家でやってママに見られたら雷が落ちますって(笑)。

貼ってあった長男の作品

3時間目は長男の授業を。社会?になるんでしょうか。大阪のいいところを皆で発表してました。さすが4年生ともなると、会議らしい形態で秩序があります。

長男は『豊臣秀吉』について発表してました。何処に住んでたとか家紋は何だとか。ここで『おっ!』と思いました。もしかしたら、先日の大阪城が役に立ったかもしれません(笑)。

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学校って、いいもんですねぇ。幼稚園の頃にも、そんな印象がありました。あくまで表面的にしか見てませんが、親の知らない場所で、こうやって逞しくなるんだろうなぁと。



初期の集団社会というか、そんな事を学ぶ時期でしょうか。この頃は、大人社会ほど優劣がないと思います。みんな、可能性や経験値は平等です。我が子たちには、とにかく自分の可能性を広げて欲しいですね。