今年もゴールデンウィーク(GW)がやってきますねぇ(笑)。
ナンだカンだいっても、大型連休は楽しみです。それに、ここ数年はコロナの影響でパッとしなかったですから。でも、我が家においては、去年のGWは歴史的な時でしたよ。何せ『大阪移住』という、大イベントでしたからね。
なので、去年のこの時期は、横浜から大阪への引越に明け暮れてました。僕は横浜生まれの横浜育ちなので、慣れ親しんだ土地を離れるには、それなりの覚悟を決めた訳です!
子供たちの生活環境や奥さんへの負担。資金的な問題など、この先の人生も色々と考えて、大阪移住を決めました。あれから1年。思い起こせば、当時の引越はドタバタで、作業に一生懸命でした。思い出になんか、ふける余裕はなかったですね。
引越の搬出は昼ごろでした。朝方に子供たちを僕の実家に預け、奥さんと2人での作業(ある意味、久しぶりの共同作業でしょうか(笑))。今思うと、子供たちも一緒に作業をさせればよかったかなと。居たら居たでややこしいですが、貴重な体験だったかもしれません。
引越搬出後、実家に子供たちを迎えに行きまして、その足で横浜→大阪のドライブです。慣れ親しんだ横浜ともお別れ。夜の高速を黙々と運転して、大阪の奥さんの実家に着いたのが夜中の2時過ぎでしたね。
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そして朝。早速の搬入作業でしたが、僕は寝てました(苦笑)。夜通しのドライブで機能不能。代わりに、奥さんとお義母さんが立ち会ってくれてました。
無事に引越は終わりました。でも、ここから片付けをしなければなりません。奥さんの実家に泊めてもらいながら、数日間は新居の片付けに明け暮れて。
GWが終わるまでに生活環境を整えるべく、不完全ですが3日間で仕上げました。とにかく作業作業で、行政手続に行ったり、足りない家具などを買出しに行ったり。毎日慌ただしく過ごしてた感じですね。
GW終盤には横浜帰省です。当時の僕は単身赴任になりましたので、僕だけ横浜に帰る訳です。帰路は大阪→横浜をひとりでドライブ。コレ、心理的には辛かったですね。家族と離れて誰も居ない部屋に、8時間以上かけてかけて帰る訳ですから。
家族の居ない部屋に戻って、何もかもが静かだったのと、ただ寂しかったのを覚えてます。ここから、単身赴任の生活がスタートでした。1ヶ月後の6月には千葉に引越をし、単身赴任はたかだか6ヶ月でしたが、つまらない毎日が始まりました。
そして、今は家族と暮らす日々。当たり前に見る日常も、少し前までは非現実的でしたね。1年でこうも変わるのかと。ふと、去年の事を思い出してました。
さ〜て、今年もGWを迎えます。今年こそ、確り楽しみたいですね(笑)。




