果たして、いつまで釣りを趣味として続けていけるのか。最近は、そんな疑問が湧いてきます。
圧倒的にショックだったのが、神戸港での釣り禁止です。故郷の横浜を例にとれば、湾岸施設が立入禁止になるのは時間の問題と思います。時代の流れでしょうし。しかし、神戸では船で渡る堤防までが禁止になりました。
↓参考ブログ
https://ameblo.jp/hyper-ryuki/entry-12726637747.html
普通の海に面した公園であれば、釣り以外の人も利用するでしょうから、色々と規制がかかるのも納得です。しかし『船で渡る堤防』となると、利用者は限定されます。そこを釣り禁止にする訳ですから、問題は根深そうです。
ビックリしたのが、大阪城のお堀で釣りをしてる事案が絶えないんだと!20年前からお堀で釣りをしてる人もいて、分かっちゃいるけど今でもやめられないと(驚)。
野池でも釣り人による迷惑行為で、釣り禁止が増えています。そもそも、野池は農業用水が目的であって、釣りをする為の池ではありませんからねぇ。
いずれのケースも、根底にあるのはゴミ問題やマナーだと言われてます。昔は黙認してくれてました。ただ、静かに釣りをしていれば、自分の身の周りを奇麗にしていれば、何の問題もなかったのでしょう。
今や、釣り人はそこまで嫌われてるのかと思うと、何ともやるせなさが込み上げてきます。『釣り人=悪人』という方程式が成り立ってますし、現にネットでも『釣り人はカス』などと非難が絶えません。
ネットで、釣り人口は減っているとありました。30年前から比較すると30%減と。現場感覚では、そうは思えないですがね。どこに行っても釣場は混雑してます。そして湾岸や河川では、釣りが禁止されつつあります。釣り人口以上に、釣場が減っているのかもしれません。
それと、上記グラフはネットからの拝借なので取扱注意ではありますが、釣り人口に比べて釣用品の売上が鈍化してません。単純に考えれば、1人当たりの単価が上がってるんでしょうか。
これまたネットで拝借したグラフですが、これを見るとルアー人口が増加傾向にあると考えてられます。単純比で年間10%増。まさかと思いますが、ルアーマンのマナーが問題なのかなと。
確証をもったデータからの話しではなく、僕の臆測ですのでこれが正確な実情ではないかもしれません。ただ、釣りの現場で感じる違和感が何なのか。ルアー好きの僕としては、ちょっと複雑な気持ちです。





