源流釣り | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


『源流釣り』というジャンルがある事を知りました。渓流釣りをもっとストイックにした感じでしょうか。そもそも、源流とは山頂湖や河川の最上流域を意味するそうでして、そこにしか居ない魚を釣りに行くのが源流釣りなんだと。

僕は渓流釣りには関心がなかったので、渓流釣りと源流釣りの違いすら知りませんでした。渓流釣りは難しいイメージがありますし、敷居も高いとも感じてまして。

YouTubeで釣りの動画を見てたら、たまたま渓流釣りにめぐり逢い、何んとなく流してたんですね。そしたら、アマゾンか何処かの探検隊的なノリの内容に興味が湧きまして。ちょっと、少年心がくすぐられましたかね(笑)。




動画は、道なき道を進みます。基本、川沿いを上流に向かって進むんですが、川を泳いだりロープを使って対岸に渡ったり、とにかくサバイバルです。また、目的地へは1日では着かないので、途中で野宿をするんですよね。



途中、もちろん釣りもします。また、野生のキノコなんかも採集して、食材にするんです。コレ、もう登山でしたよ。

装備も本格的でしたね。沢登り用のヘルメットにバックパック、専用のシューズ。靴はトレッキングと使い分けてました。バックパックには食料やテント類、もちろん釣具も入れる訳です。


何時間も歩き続け、そして野営をする。魚を焼いたり、途中で採集した山の幸を織り交ぜて食したり。いや〜、完全にバーベキューでした。


ヤマメは奇麗な魚と聞きます。生臭くもないんだそうですね。よく、スイカの臭いがするとも。釣った魚は基本はリリースですが、食べる事もあるんだと。


危険な思いや苦労をして、やっと目的地の源流に着く。きっと、特別な風景なんでしょうねぇ。そして、大自然の中で悠々と釣りをする。道のりは大変ですが、なんか達成感のある釣りですね。