『源流釣り』というジャンルがある事を知りました。渓流釣りをもっとストイックにした感じでしょうか。そもそも、源流とは山頂湖や河川の最上流域を意味するそうでして、そこにしか居ない魚を釣りに行くのが源流釣りなんだと。
僕は渓流釣りには関心がなかったので、渓流釣りと源流釣りの違いすら知りませんでした。渓流釣りは難しいイメージがありますし、敷居も高いとも感じてまして。
YouTubeで釣りの動画を見てたら、たまたま渓流釣りにめぐり逢い、何んとなく流してたんですね。そしたら、アマゾンか何処かの探検隊的なノリの内容に興味が湧きまして。ちょっと、少年心がくすぐられましたかね(笑)。
動画は、道なき道を進みます。基本、川沿いを上流に向かって進むんですが、川を泳いだりロープを使って対岸に渡ったり、とにかくサバイバルです。また、目的地へは1日では着かないので、途中で野宿をするんですよね。
途中、もちろん釣りもします。また、野生のキノコなんかも採集して、食材にするんです。コレ、もう登山でしたよ。
装備も本格的でしたね。沢登り用のヘルメットにバックパック、専用のシューズ。靴はトレッキングと使い分けてました。バックパックには食料やテント類、もちろん釣具も入れる訳です。
何時間も歩き続け、そして野営をする。魚を焼いたり、途中で採集した山の幸を織り交ぜて食したり。いや〜、完全にバーベキューでした。
ヤマメは奇麗な魚と聞きます。生臭くもないんだそうですね。よく、スイカの臭いがするとも。釣った魚は基本はリリースですが、食べる事もあるんだと。










