ミュシャ | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。

アルフォンス・ミュシャ。チェコ出身のグラフィックデザイナーであり、イラストレーターであり、画家でありと。有名な人ですし、彼の作品をどこかしらで目にすることはあると思います。

アルフォンス・ミュシャ

日本では好きな人が多いらしいですね。かくゆう僕も好きです。絵画に詳しい訳じゃないですから、技術的や学術的な事は分かりません。マンガやアニメが好きなんで、その延長線で見てる感じです。

今、大阪は堺で展示会が開催されてて、神戸でもやっているそうです。たまたま最寄り駅のポスターで目にした事から、思い出す事柄もありましたので。

ミュシャの代表作

ネット検索すると、ミュシャ風にアレンジした様々な作品があります。

↓ナウシカだったり

↓ハウルだったり

↓千尋だったり

↓ジブリシリーズですね

↓鬼滅シリーズも

↓こちらはオリジナル

↓ガンダムだったり

↓ディズニーだったり

何かで読んだんですが、ミュシャは浮世絵の影響を受けているらしく、そのせいか日本でも馴染みやすいんだとか。実際そうなのか見た感じじゃ、僕には分かりませんけど。ただ、奇麗な曲線を書きますよね。

僕はというと、色使いの華やかさや構図が気に入ってます。ちなみに、ミュシャはアール・ヌーボを代表する芸術家とありました。アール・ヌーボとは、19〜20世紀初頭にかけて、ヨーロッパで開花した国際的な美術運動で「新しい芸術」を意味するそうです。

憶測ですが、日本のイラストレーターやアニメーターは、ミュシャの影響を受けてるんしゃないかと感じてます。僕の好きなアニメーターに安彦良和さんやいのまたむつみさんがいますが、何となくタッチが似てる気がするんですよね。

↓安彦良和さん

↓いのまたむつみさん

浮世絵が世界に受け入れられ、生まれ変わった浮世絵が日本に入ってきました。これに影響を受けた者たちが、継承しつつも新しい形に変えていく。そして今、日本のマンガやアニメは、世界へ向けて発信されてます。『ジャパニメーション』なんて言われてますよね。

↓南総里見八犬伝の浮世絵

↓南総里見八犬伝の現代版

ちょっと大袈裟ですが、そうやって世界の文化が融合していくんですかね。逆に、今の時代だと純粋なオリジナルは難しいかもしれません。これだけ情報が共有されてますから、何処かで何かの影響を受けてるでしょうし。


これまでバラバラで感じていた好みが、どこかで繋がっていたのかもなぁと、そんな事に気が付きました。今までは考えた事なんてなかったんてすがね。

少しは、気持ちに余裕が生まれたのかもしれません。大阪生活を始めて1ヶ月が過ぎましたので、ちょっとリズムが出てきたのかと。それはそれとして、いつかはミュシャの展示会も行ってみたいですね。