寒い時期は鍋の機会も多いですし、僕も大好きな食べ物です。独身時代から、鍋にはお世話になってましたねぇ。それだけに、鍋の調味料にも興味があって、最近は『聖護院かぶらのもみじおろしポン酢』にハマってます。
聖護院は『しょうごいん』と読むんですね。寺院もありましたが、地名でもあって。更に『聖護院カブ』という京野菜もありました。つまりは、聖護院の地域で栽培されたガブという事であって、僕はてっきり寺院で栽培してるカブなのかと、全く的外れな事を考えてました。ホント、世間知らずで恥ずかしいです(苦笑)。
聖護院カブ
ちなみに、関東では『カブ』と言いますが、関西では『カブラ』と言うのがほとんどだと思います。調べた限り、元々は『カブラ』が語源であって、それが『カブ』に短縮され、『ナス』と『ナスビ』も同じケースみたいですね。
そして、聖護院かぶらのもみじおろしポン酢。少し名前は長いですが、要はポン酢です。大阪での生活を経て、ポン酢の文化を知りました。多分、関東だけでの生活だったら、ポン酢に関心はなかったと思います。
大阪では、エビフライや唐揚げなんかにもポン酢を使ってました。初めは『えっ!?』って思いましたが、コレが合うんですね。サッパリして美味しいんですよ。
聖護院かぶらのもみじおろしポン酢は、ほんのり甘いです。気持ちポン酢も控えめで。この甘味、カブを擦りおろしてるからなんでしょうかね。大根では、こうはならないと思います。
まだまだ寒い日が続きます。鍋を囲む機会も多いでしょうから、気が向いたら『聖護院かぶらのおろしポン酢』を是非!




