現在、我が子たちは春休み。そんな中、従兄弟とのマイクラにハマってます(笑)。正式には『マインクラフト』といい、今や世界中で人気のゲームです。一説には、テトリス以来のバカ売れなんだとか。
マイクラはニンテンドースイッチでも発売されてて、しかもオンラインが可能ですから、ネット環境があれば、世界中の人と同じ世界(フィールド)で遊べます。そこで我が家ではスイッチをネットに繋げ、従兄弟とオンラインで遊んでます。洞窟探検やゾンビ退治と大騒ぎ。
この春で我が子は小学生1年に、従兄弟は2年になります。歳も近いんで、遊び方も合うんでしょう。ただ、従兄弟は大阪に済んで簡単には会えません。だから、テレビ電話をしながら一緒に遊ぶのは楽しいんでしょうね。
時代は変わりましたねぇ。通信技術が飛躍的に進化して、スマホやタブレットが当たり前の時代ですから、必然的に子供の遊び方も変わります。ゲームだってオンラインが標準ですし、スイッチでもマリオカートなんかは、あらゆる人と対戦が可能です。
本来なら、大阪にいる従兄弟と気軽に遊べません。でも、オンラインにてゲーム上の空間を共有し、仮想現実の世界を楽しんでます。画面に映るキャラクターが、従兄弟ですから奇妙な感じです。
思い出したのは、映画のアバター。ちょっと意味合いは違いますが。2009年の大ヒット作で、もう今から10年も前なんですね。
個人的には『マトリックス』の方がしっくりします。1999年の映画で、その後の映画にも多大な影響を及ぼしました。今から20年前なのかと思うと、ますます時代の流れを感じますねぇ。
初めて、ゲーム画面上で子供たちが対面した時は、もの凄い感動と歓喜でした。まるで、月面着陸が成功してかの如く、お互いがテレビ電話で大喜び。設定等が上手くいかず、手間取ってた事もあったんですがね。
今どきの子供たちの遊び方には驚かされます。



