民主党と社民党・国民新党が連立に合意しました。


参議院で過半数を獲るためとはいえ

根っこの考え方が違う 3党の意見を

まとめるのは今後も苦労しそうですね・・・


連立に合意して握手したときの写真は

鳩山さんを挟んで亀井さんと福島さん。


この3ショットはかなり強烈です ヘ(゚∀゚*)ノ


亀井さんのことは昔から興味あり。


あんな人間臭い人、最近あまりいないので。


許永中事件のころから下降線をたどり

郵政選挙でホリエモンの挑戦を受けたときは

もうダメかと思ったけど しぶとく生き残って


今や連立与党の党首 (・∀・)


これから表舞台で活躍し続けることでしょう。


亀井さんを初めて知ったときは

「静香」 という名前と本人との

ギャップに笑ってしまいました。


昔は女の子と勘違いされることも多く

亀井さんが初めて上京したときには

亀井さんのお兄さんの友人が

めいっぱいオシャレをして出迎えたらしい。


若林は亀井を見るなり、がっかりした表情になった。

「なぁんだ・・・」

亀井は、初対面で失礼な奴だと思い、いい返した。

「『なぁんだ』 とは、なんだ!」


「永田町ビッグバンの仕掛人 亀井静香」 より


大下英治さんが書いた実録小説に

こんなエピソードが載っています。


ちなみに、その若林という友人は

現在、自民党の両院議員総会長。


来週の首相指名選挙では

自民党はこの人に投票します。

おおばここばこ-果澄さん初個展


果澄 さんの初個展に行ってきました。


若干21歳なのにもかかわらず

幅広く活動されている果澄さん。


実際にお会いしてみると

とても素直で謙虚な方でした。


それに笑顔が素敵ですね (^O^)/


皆さんがお仕事を頼みたくなる

気持ちがわかった気がします。


おおばここばこ-果澄さん初個展


一緒に鑑賞したアート系の2人も

果澄さんの世界観に魅了されてました。


果澄さんは書道の心得もあるようで

手書きの文字は あたたかみがあり

一つ一つ綴った文も 心に沁みます。


思わず購入したポストカード。

「生」 の文字がいいですね (*^o^*)


個展は 今月14日まで。

場所は さぱらホール です。

(札幌市中央区南1条西4丁目)

L社の会計業務がやっと終わった がま口財布

今月が決算月。 どこまで伸ばせるか。


さて、今日作業していたのは

男性技術者ばかりの事務所。


カタカタ、カタカタ・・・という音が鳴り響く パソコン


時折、Q&A系の会話はあるものの

すべて単発で、盛り上がることはない。


もし、お客さんがこの部屋に入ったら

息が詰まりそうになるかもしれないけど

技術者さんには快適な職場環境なのである。


会話はなくとも、人間関係は極めて良好。


ここに女性社員が1人でもいれば

少しは明るい雰囲気になるだろうが、

技術者さんの作業効率が落ちそうだ。


ここに限らず、私が仕事する場所は

"無音状態" のところが多い気がする。


私としては、少しは音があったほうがよいのだが。


洋楽かイージーリスニングが流れていて

(日本人が歌ってる曲だと気が散るから)

話し声がザワザワ聞こえるくらいが集中できる。


逆に、何回も話しかけられたり

じーっと見られたりするところは×


会社員のときは それが苦痛だったっけ。

新聞で読むところは 週刊誌の広告欄だけ。


という人がいました


まぁ、刺激的な週刊誌の見出しと比べると、

新聞記事は無味乾燥でつまらないのでしょう。


私は、一般紙に週刊誌広告を載せてほしくありません。

芸能人のスキャンダルネタはスポーツ紙で充分です。


昔の新聞は もっと硬派だったでしょうに

"平和ボケ" してるというかなんというか・・・


と思ってましたが、実はそうでもないのです。


昭和初期の新聞を読むと

週刊誌広告どころか記事として

スキャンダルを取り上げています。


しかも、その見出したるや凄まじく、


大木伯家をめぐる悲劇

家付の夫人離別さる

異母弟との道ならぬ家出に

愛児の出生を境に夫人の乱行は始まる


奇怪 柳原義光伯に乱倫極まる行為

寵を受けた男の脅迫から変態的全貌を暴露


- 千田稔 著 / 『明治・大正・昭和 華族事件簿』


・・・今なら名誉毀損で訴えられているでしょう。


当時の庶民の興味の対象は 華族。


公家や大名家、明治の元勲など

いわゆる 「血筋のよい人」 たち。


そんな人たちが没落していくのがたまらない (・∀・)


というわけです。


日本人は 昔からゴシップが大好きだったのですね。

JRA札幌シリーズも終了 馬


最終週は2日とも予定があり、観戦できず。


今週は 2歳馬の重賞が3つ (札幌・新潟・小倉)


帰ってから JRAのホームページで観ると

新潟が とんでもないレースになっていた


勝ったのは シンメイフジ


最後方から直線大外一気!

なんと 17頭を ごぼう抜き!


上がり3ハロンが32秒9だから相当早い

あのディープインパクトですら33秒1だぞ


しかも 外によれてきた馬をかわして

この時計が出るんだから 驚異的

(まぁ、新潟は全て直線だけども)


次走は 阪神JF らしい


こりゃ見逃せないわ・・・

おおばここばこ-カラオケ館


夜、知人の作品展を見に行くも

お店側の事情で中に入れず (iДi)


このまま帰るのも惜しいので 急遽カラオケへ


全く気を使わなくてもよい面子


懐メロを中心に 自由に歌わせてもらう カラオケ


普段は絶対歌わないのばかり選び、

自分の音域の幅を知ることができた。


前川清の 『花の時・愛の時』

低音が合ってて一番よかったかな。


新しい自分を発見した気分 (・∀・) ♪


年配の方が集まる会合で歌うことにしよう。

おおばここばこ-本郷通の長浜万蔵


白石区民センターに行ったついでに

本郷通商店街 まで足を伸ばしました。


行ったことがある人はわかると思いますが

ここは札幌のなかでは異質の商店街です。


歩道は広くて ゆったり。 車道は狭くて 一方通行。

花や緑にあふれ、木製のテーブルやベンチも点在。

個性的で特徴のあるお店は見るだけでもおもしろい。


スピーカーからは商店街のお店をアナウンスする声。

顔見知りなのか道端で談笑する姿をよく見かけます。


もみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじ


本郷通商店街が造成されたのは昭和31年。

当時は あたり一面が農地だったようです。


住宅地すらないところに商店街を作るという

壮大な計画を推進したのは 長浜萬蔵 さん。


先祖代々の地を手放すのを嫌がる

地主たちを 粘り強く説得してまわり

10店舗ほどの誘致に成功したのです。


今では美しく近代化された本郷通商店街。

長浜さんの胸像は歩道の脇にありました。

『火天の城』 という映画がまもなく公開される。


主人公は 岡部又右衛門以言。

安土城を築城した大工の棟梁だ。


実は 札幌で開かれる試写会に

申し込んだんだけど 何の音沙汰もない。


地味な題材なのに外れるとはなぁ・・・

まぁ、公開されてから見るとするか。


畳刺しの天下一・石見新四郎が書院広間の畳を、

障壁画は狩野派の棟梁・狩野永徳が、

石垣は滋賀県坂本村の穴太衆が受け持った。

まさに、安土山は大工や左官、絵師など一流が

惜しみなく腕を競う一大展示場のようでもあったろう。


- 緒方英樹 著 / 『人物で知る 日本の国土史』


天下一を自負する職人たちの技術の結晶。


築城するのに要した費用はいかほどであったか。

職人の地位や技術の向上にどれだけ貢献したか。


後世に与えた影響は計り知れないものがある。

おおばここばこ-ベンソンの水飲み


陸運で住所変更の手続きをした後、

相続関連の依頼で弁護士事務所へ。


9月に入ってからバタバタしてます。


そういえば 今朝の北海道新聞に

大通公園のことが載っていました。


ベンソンの水飲み


も取り上げられてましたね。


札幌の姉妹都市であるポートランドから

贈られたものですが 今は使用できません。


「モニュメント」 として展示しております


と書かれた看板が ぶら下がってます。


サイモン・ベンソンという実業家が

偶然、水が飲みたくて泣いている

おさない女の子を見て 胸を痛め、

ポートランド市に 20台寄贈した。


というのが この水飲みの由来で、

今や街のシンボルとなっているようです。

おおばここばこ-星守る犬


漫画家 村上たかしさんの新刊 『星守る犬』


朽ち果てた車の中で寄り添うように、

男性と一頭の犬の遺体が発見された。

鑑定の結果は男性が死後1年。

だが犬は死後わずか3ヶ月。

この時間差が意味するものとは?


「涙が出た。」 という帯がついてるので

感動のお涙頂戴本と思って読んだけど


最後まで涙は出てこなかった。


病気で職も失い、家族からも見放された

男性が愛犬をともない旅に出て力尽きる。


泣けなかったのは 自分も将来

同じような道をたどるかもしれないからか。


いや、自分だけではない。

人間なら誰しも その可能性はある。


今現在 裕福な人でも、病気になったら

誰かの力を借りなければ生きていけない。


人間というのは思いのほか薄情で

潮が引くように まわりからいなくなる。


華々しく活躍していた人が

病気になったら尚更のこと。


「貧しい人は努力が足りない」

なんて批判する人は筋違いだ。


"絶対的貧困" というものがある。


"絶対的貧困" に陥ったことのない人が

そんなことを言っても 説得力に乏しい。


生まれたときから 絶望的な差が

ついてる人も たくさんいるのだから。