いやぁ ヽ(゚◇゚ )ノ


今週の AERA は読みごたえがありました。


勝間和代 × 香山リカ


今をときめく2人が対談してます。


"勝ち組"女性のカリスマ 勝間さんと

"負け組"女性のカリスマ 香山さんは


私にとって、夢のような顔合わせ。


<勝間和代>を目指さない


と、『しがみつかない生き方』

勝間さんに喧嘩を売った香山さん。


この刺激的なタイトルのためか

一躍 ベストセラーとなりました。


そんな因縁の2人を結びつけるとは・・・


AERA編集部の勇気に感謝します。

超大型台風18号が接近中!


5年前にポプラ並木を なぎ倒していったのも18号。

奇しくも同じ数字です。 北海道にも上陸するのかな。


さて、


今日は とても素敵なお店を見つけましたよ。


おおばここばこ-ハルニレ食堂


ハルニレ食堂

(札幌市中央区南2条東1丁目)


二条市場の北向かいにあるM's EASTの

空色の螺旋階段を上ったところにあります。


おおばここばこ-ハルニレ食堂


白木の机がシックな ロフト席でランチ。


おいしく いただきました o(^▽^)o


塩分控えめで とってもヘルシー


これにドリンクもついて 750円。


お肉とお魚が両方ついてくる

「よくばりごはん」 でも 1000円。


お値段も良心的。 また来ます ('-^*)/

日本ハムが2年ぶり5度目のパ・リーグ制覇!


はい。 やっと たどり着きましたね。


試合中に優勝が決まってしまったけど

ファンの人は さぞや嬉しいことでしょう。


私が 優勝を確信したのは 9月25日。

2位ソフトバンクとの3連戦の初戦でした。


延長12回裏 スコアは 0-0の同点。

ソフトバンクの攻撃で 二死二、三塁。

バッターボックスには 4番の小久保。


一打サヨナラの大ピンチで空振り三振!


試合終了。 M10からM8へ。


あの試合を落としてたら、どうなっていたでしょう。

まさに 運命の分かれ道だったような気がします。


本


今日、『パ・リーグどん底時代 激動の昭和48年

という単行本を、偶然 見つけて読んでみました。


昭和48年は 日本ハム球団が誕生した記念すべき年。


1月に新規参入したばかりの日拓ホームを買収したのです。


パ・リーグの球団で利益の出る経営がどれだけ困難だったか、

どんどん本業の収益を奪っていく状況に、終盤はかなり苦労したようである。

全体的に大幅アップした観客動員も、日拓だけは唯一前年を下回る球団と

なっていたから、パ・リーグブームの中でも胸中は複雑だったに違いない。


こんな時代もあったのです! 今では信じられませんね~


あと、この本には 新球団である日本ハムが

ニックネームを公募したことも書いてあります。


結果は、1位 「ジャガーズ」、2位 「イーグルス」、

他には 「バッカ-ズ」 や 「ハンターズ」 など・・・


ファイターズは なんと10位でした(!)


なかなか おもしろいことを知りました o(^-^)o

ファイターズ検定には出たのでしょうか

昨晩 強打した左膝がまだ痛むので

大事をとって今日は外出を控えました


湿布を貼って膝をガードしてます


齢も齢だし これから気をつけなきゃな(^_^;)


さて、今週はノーベル賞の発表ラッシュ


村上春樹さんは文学賞を獲れるかな

今年もニュースターが誕生するかな

注目の平和賞は誰が受賞するのかな


なんだかんだいっても やはり気になるノーベル賞。

本当に驚いた。 中川昭一元財務大臣の急死。


あの朦朧会見のときに 叩くだけ叩いた 皆さん。

亡くなってから その人柄を讃えても遅いのだよ。


"完全な善人" も "完全な悪人" も この世にいない。


おおばここばこ-奥柴商店スープカリー


今日の札幌は 不安定な天気でした。


そんななか 私は お店をハシゴ。


スープカレーに始まり、相撲茶屋にも行って、

最後は 中の島神社の本殿で お偉方と宴会 お酒


飲みすぎ食べすぎで ちょっと胃もたれ気味


写真は 最初に食べた スープカレー


「道産豚と厳選きのこと季節の野菜のカリー」


私の知人が働いている 奥芝商店

丸井今井の催事に出店してると聞いて

Wさんと連れ立って行ってきました。


濃厚な海老スープで知られる 奥芝商店。

凝ったつくりのホームページ も必見です!

この前、札幌で講演した ムハマド・ユヌス氏は

バングラデシュという "アジア最貧国" で生まれました。


私はバングラデシュのことは全然分かりません。

かといって、行ってみたい! とも思いません。


"最貧国" と聞いただけで 危険な感じがしますから。


でも、その "最貧国" に1人で渡った女性がいます。


その女性というのが、山口絵理子さん


高品質のバッグを現地で生産する

株式会社マザーハウスの代表として

今や有名な起業家になりましたが、


その時、山口さんが バングラデシュを選んだ理由は

"アジア 最貧国" と検索して出てきたから、とのこと。


無謀すぎます Σ(゚д゚;)


今日、『グラン・ジュテ』 という番組で、

山口さんが特集されてたので見てました。


初めて話しているのを聞きましたが

いかにも意志が強そうな口調ですね~


バッグのことを何も知らないというのに

バングラデシュでバッグを作ろうという

勇気と行動力には脱帽します・・・


起業の経緯まで書くと 長くなるので

詳しい知りたい方は 山口さんの著書

『裸でも生きる』 を読んでみてください。


自分は 何をビクビク生きてるんだろうって思いますよ。


先月末に 第2弾 も発売されたけど

こちらのほうは まだ読んでません。


近いうちに読んだ感想をアップしますね。

おおばここばこ-中秋の名月


今夜は 中秋の名月


雲に隠れていたお月様が

顔を出した瞬間にパチリ カメラ


もっといいカメラだったらなぁって

こんなとき つくづく思いますね


双眼鏡からはウサギがくっきり見えました


満月は明日らしいけど 十五夜というだけで

月の光も神聖に思えてくるのが不思議です


テレビ


さて、今夜は楽しみにしてたテレビ番組が2つ


まずは、「美の巨人たち」


今日の一枚は、クリムトの 『接吻』 でした


この前、展示会に行ってから

にわかクリムトファンになった私


クリムトが琳派の影響を受けているのでは?

というアプローチが とてもおもしろかったです


クリムトのことが もっと知りたくなりました (^O^)


もう1つのテレビ番組は・・・・・・・・・・またこの後で

おおばここばこ-スカイアベニュー


雨に打たれました 雨


でも、最近は晴れた日が続いたので

久しぶりの雨は気持ちがいいもんです。


今日は緊急の用件でバタバタ DASH!


他にも 金銭トラブルに関することなど

なかなか濃い内容で 少し疲れました (;´Д`)


写真は 面談で使った 『スカイアベニュー』 です。


第一合同庁舎の最上階(17階)にあって

ながめはいいし、珈琲も安い(200円)し、

ランチタイム以外は空いているので

私がよく利用させていただくお店です。


あと、BGMが洋楽なのも気が散らなくていいですね。

いつも 『A Lover's Concerto』 のところで一息つきます。


私にとって、究極の癒しの曲です。

10月に入りました もみじ


今日はなかなか忙しかったです。


いろんな経営者さんとお会いしたのですが

貸金業法の改正の話がけっこう出てました。


2010年6月18日に完全施行される改正貸金業法。


変更箇所は多々ありますが、


一番注目されるのは 「総量規制の導入」 です。


利用者の借入金総額を 年収の3分の1 に制限する制度。


返済能力を超えた貸付けを禁止するのが目的なのですが

中小零細企業の経営者さんにとっては かなりの打撃です。


経営者さんは業績が落ち込んでくると

まず自分自身の役員報酬を削ります。


そして、自分名義のカードで調達したお金を

生活資金にしたり、会社に貸付けたりしています。


通常の融資では 審査が厳しいし 時間もかかってしまうので

カードローンで短期的に回しているところはとても多いのです。


制度の導入を8カ月後に控え、

経営者のもとには 現在の年収を確認する

金融機関からの封書が届き出したとのこと。


経営者さんにとっては まさに "死活問題"。


借入金の返済猶予より、優先すべき課題かもしれません。

はなまるマーケットを見てたら

本上まなみさんが出てました。


久しぶりにお目にかかった気がします。


そういえば昔この人 好きだったっけ。


好きになったのは 顔がいいとか

声がいいとかいうことではなくて


本上さんが読書好きだから。


小説とかミステリーが好きな

女優さんならたくさんいるけど

本上さんは正真正銘の読書好き。


明治の文豪の作品まで読んでるし

詩集や歌集や句集とかも読んでる。


それって当時の私にはとても新鮮でした。

こんな女性、今の時代もいたのかぁって。


しかも、昔の本上さんはキャンギャルあがりの

"グラビアアイドル"っていう印象が強かったから


文学少女 = マジメで眼鏡かけて いつも図書館にいそうな女の子


という私の固定観念を ぶち壊してくれました。


本上さんのエッセイのなかに こんな一節があります。


それぞれの作者や担当者、デザイナーやら印刷の人まで、

本づくりにたずさわった全ての人のことを思い浮かべると、

自然とこちらも心が引きしまる。


だからほんじょは新しい本を手にとるときは、いつもひと呼吸おいてから。

ちょっとした "本に対するひそかな儀式" みたいなものかな。


- 『ほんじょの虫干。』 本屋へ行こう!より


わかります その気持ち ヽ(゚◇゚ )ノ


まわりからは何してんだろって目で見られるんだけど。