おおばここばこ-北海道神宮-七五三


北海道は 七五三 の季節。


朝早くから てんてこまい でも

一心に両手を合わせる姿を見れば

思わず 笑みが こぼれますね。


いつまでも残しておきたい文化です。


メガネ


マジメなハナシで恐縮ですが、最近、


友人にお金を貸したのに返してくれない


というような案件が多いんです。


そういう場合、


依頼者さんにとっては 金銭的なことよりも

精神的なショックのほうが大きいようです。


ただ、法律では その精神的なショック も

「慰謝料」 という名の金銭で解決されます。


だから、法律家としたら、

内容証明を送ったたけで、貸金が返ってきて

そのうえ慰謝料までもらえたら大成功です。


しかし、依頼者さんの心は晴れません。

「私、別にお金に困っていたわけではないんです。」

といって、お金の受け取りを拒否する人もいます。


友達だったのに、なんで連絡をしてくれなかったの?

苦しいなら苦しいって、なんで言ってくれなかったの?


という気持ちでいっぱいなわけです。


まぁ、それまで大の仲良しだっとしても

借りたお金を返せないと合わせる顔がなくて

連絡ができないって事例はよくありますから


なんて、経験則を言うわけですが、

依頼者さんのショックは癒えません。


私は、そのたびに思うのです。


大切な友人であれば 貸さないほうがいいです。

貸すぐらいなら 最初から あげましょう。 と。


グラミン銀行のような 「組織」 ならよいですが

個人 個人 の 貸し借りは やめたほうがいい。


私も 過去に苦い経験してるし、


"出世払い" にしたクライアントでさえ、

音信不通の状態になってしまいました。


だから、もう "出世払い" にすら してません。


金銭回収にとらわれず、相手にとって

より負担の少ない方法をとったところは

その後、おもしろい展開をみせてます。

公共事業を減らせば、失業者が増える。


失業者が増えると、失業給付金の負担が増える。

失業者が増えると、生活保護費の負担が増える。

失業者が増えると、残念ながら 自殺者も増える。


無駄だ無駄だというが、その無駄な公共事業でしか食えない人もいる。


お金は廻る。 そう単純に 「無駄」 と いえるだろうか。


その 「無駄」 という分を 雇用対策にまわそうとしても

景気が上向かない限り、企業は雇おうとは思わない。


失業手当も途絶えて 生活保護を受ければ、

だんだん無気力になり 働こうとはしなくなる。


子ども手当をもらっても、職を失ったら元も子もない。


それなら 「無駄」 でない公共事業にまわせと言われても難しい。


社会のニーズがある仕事なら 民間がとっくのまにやっている。


政治家が新しい産業を創ってくれればよいが

そんな商才があるなら政治家をやっていない。


むしろ何もしてくれないほうが "民業圧迫" にならなくてよい。


そもそも 社会がオート化してるんだから

仕事にあぶれる人が増えるのは当たり前。


そのうえ 高齢者がどんどん増えて

年金給付もどんどん増えるんだから

日本社会の構造自体が破綻している。


人口過剰。 供給過剰。


中国人のように どんどん海外に移住して

外国から どんどんお金を呼び込んでくれれば

よいのだが 日本人にはそんな気力はない。


とにかく構造自体が破綻してるんだから

政治の力で解決できるような問題でない。


だから 政治に過剰な期待はしない。

昨夜11時30分過ぎに緊急のTEL 携帯

社員とのトラブル。朝早くから対応。


急成長してる会社に生じた小さなひずみ。


私は外部の人間だからいいですが

経営者さんはホントに大変そうです (・・;)


メガネ


さて、2日前のブログでも触れた

黛まどかさんの本を読み終えました。


締めは 北海道帯広市。


歌人 中城ふみ子の恋の舞台。


私の生まれ故郷であるにもかかわらず

中城さんのことは今まで知りませんでした。


折に触れて 歌集を読んでみようと思います。


ちなみに、北海道出身の歌人 と聞いて

私が真っ先に思い浮かべるのは 穂村 弘 さん。


穂村さんは札幌市生まれ。 元SEという変わり種。


その作風も変わっていて、三十一文字のなかに

男女間の会話を効果的に取り入れた句で有名。


体温計 くわえて窓に 額つけ 「ゆひら」 とさわぐ 雪のことかよ


穂村さんの代表句で、私も大好きな一句。


体温計をくわえて計ってる人なんて今どきいないよッ

って、ツッコミが入りそうですが まぁそれは置いといて

この句の情景を こころに思い浮かべてみてください。


女性のほうは風邪でもひいたのか 熱っぽいようです。

さっきまで元気がなかったのに、急に騒ぎだしました。


「ゆひら、ゆひら」


体温計をくわえたままで しゃべんなよ。

あ~ そうかい 雪が降ってきたんだね。


窓に額をつけたときのひんやりとした感触。

初雪が降ってきたのを見つけた喜び、興奮。


何よりも恋人同士の絆の深さが感じられて

こころがぽかぽかあたたかくなる歌です (*^o^*)

「あー もー 冬になっちゃうよ」


「冬ってキライなんだよねー。 寒いし、イベント多いし」


「私なんて、ここ何年もクリスマス1人で過ごしてるよ!」


「私もー」


「彼氏ほしーよね」


「ねー。 でも卒業するまで出会いないからムリだわ」


「ホント、出会いないよねー」


「でも彼氏できても、今の 私じゃ申し訳ないからなー。

なんか今の生活が変わるのも嫌!」


「わかるー。 でも、つらいとき誰かそばにいてほしいよね」


「うん。 で、ハナシ聞いてほしい」

せっかくの 「体育の日」 も
運動する気になりません あせる


ぼやーっと はなまる見てたら


「中学生みたいな恋愛してたい」
「いつまでもドキドキしてたい」


という上戸彩の発言で目が覚めました。


リップサービスかもしれないけど
もしホントにそう思ってんだったら
上戸彩は恋に恋しちゃうタイプかもな~


逆に、こんなこと言うような男は
間違いなく浮気するから気をつけろッ!


だいいち、いつもドキドキしてたら
心臓に負担が かかるだろッ!


と画面に向かって激しくツッコミ パンチ!



ツッコミが オジさんくさいと ツッコまれ


お。 サラリーマン川柳みたいの 一句できました メモ

ちえりあでの審査会の合間に


黛まどか 著 / 『文豪、偉人の 「愛」 をたどる旅』


という本を見つけて読んでました。


最近はこの手の紀行本が大好き。


文豪、偉人の 「愛」 をたどり、

北は帯広から 南は那覇まで


全国各地で一句詠じる黛さん。


冒頭に霧島、最後に帯広


という本書の構成が うれしい o(^-^)o


どちらも思い入れのある場所だから。


帯広は私が生まれたところ。


そして、霧島は 竜馬 と おりょう が

日本初の "新婚旅行" に行ったところ。


8年前、霧島神宮近くのYHに泊まった。


真夜中、参詣した帰り道で見た満天の星空 星


今でも忘れられません。

おおばここばこ-ゆめぴりか


今日は Sapporo ADC 本審査の日


突然の雨というか霰にやられて

ズボンがびしょ濡れになりました (x_x;)


さて、昨日発売された ゆめぴりか

待ちに待った北海道米の新ブランド


道内最高峰の極良食味品種


どんな味がするのか楽しみ o(^▽^)o


ゆめぴりかという名前の由来は

『夢』 + 『ピリカ (アイヌ語で 「美しい」 )』


覚えやすい名前でなによりです


あと、このパッケージは 佐藤卓さん のデザイン。


前回手掛けた おぼろづき では


「88の手間がかかるといわれる

今までのお米よりも、ひとつ上の美味しさ」


という意味で 『八十九』 と書かれたデザインでしたが

今回はさらにひとつ上(九十)のお米ということで 『粋』 です


* 佐藤卓さんについて書いた以前の記事は コチラ

おおばここばこ-座忘庵


午前中から搬入作業でひーこら。

22時過ぎに打ち合わせがすべて終了。


素敵な出会いがありました o(^-^)o


さて、今日のお昼は 座忘庵

(札幌市中央区南2条西24丁目)


おおばここばこ-座忘庵


讃岐うどんと中華料理という

不思議な組み合わせのお店。


穴子丼などの丼物もあり。

デザートは自家製杏仁豆腐。

オバマ大統領にノーベル平和賞


皆さんはこの受賞をどう思われますか?


報道番組が街の人の声を拾っていましたが

思いのほか批判的な意見が多くて安心しました。


私も、今回の受賞は早すぎると思います。


単独行動主義から国際協調路線への転換や

核兵器の廃絶を目指した 「プラハ演説」

確かにすばらしく歴史的なものだと思いますが


具体的には まだ何もやっていないのです。


核兵器を最初に作ったのもアメリカ。

核兵器を最初に使ったのもアメリカ。

世界を核の脅威に晒したのもアメリカ。


そのアメリカが核廃絶や核開発阻止を唱えても

自分は持ったままなんだから説得力に乏しい。


北朝鮮やイランなどの核開発に脅威を感じながらも

その主張が完全に誤りだと言い切れないのはそのためです。


核兵器が現実に廃棄されないうちは

ノーベル平和賞には値しないと思います。


ノーベル賞は あくまでも 「功績」 を

讃える賞であってほしいのです。

「官僚たちの夏」 に引き続いて

TBS系列の日曜劇場を見ます。


明後日からスタートする 『 JIN -仁-』


幕末の江戸へタイムスリップしてしまった

脳外科医が主人公の壮大な物語です。


現代人が過去にタイプスリップする類の

ストーリーが大好きなので とても楽しみ。


歴史上の人物がたくさん出るのもいいですね~


もちろん坂本龍馬も出ます。

演じてるのは内野聖陽さん。


"福山龍馬" より実物に近いかもしれません。

予告編を見たら濃厚な土佐弁を話してました。


あと、注目されるのが MISIAの主題歌。


「逢いたくていま」


久しぶりの王道バラードです。


MISIAの歌で感動したのは

Everything のとき以来かも。