おおばここばこ-生きる。


がんを乗りこえた彼女に、

氷上のプロポーズが待っていた。


アフラックのCMでも話題になった

井上怜奈さんのサクセスストーリー


この映像 は何回見ても泣けてしまう


自分の好きなことをとことん追求して、

そのプロセスを楽しむことこそが、人生の意味だと思うんです。

プロセスって、いいときばかりじゃない。 どん底のときもある。


でも、今生きてるんだったら、

この瞬間を大事にして、悩むよりも楽しむほうがいい。


『生きる。』 より

おおばここばこ-ぴよっと


土曜日だけども午前中から出動


衝撃のTELに心乱されるも、何とか持ち直す


夜、札幌駅のパセオにある ぴよっと で飲み


波長が合う人と、楽しいひととき


女性は経験を重ね、だんだん強くなっていき

男性は経験を重ね、だんだん弱くなっていく


ハナシを聞いて、そう感じました

おおばここばこ-牛トロ丼


ときおり、「学食」 が無性に食べたくなる。


今日も いてもたってもいられなくなって、

いそいそと出かけ、学生の列に紛れる。


思えば 大学生のとき食べてたのは、

とんこつラーメン か 牛トロ丼 ばかり。


今の私には考えられない こだわりぶりである。


今日は 牛トロ丼。 Mサイズ450円なり。


たれは わさびしょうゆ で、

ご飯に冷凍の生の牛ミンチやネギ、

のりを載せて、かき混ぜて食べる。


牛トロは清水町のボーンフリーファーム産。

コメは北海道米「ほしのゆめ」を使っている。


すべて道新の受け売り。 私も初めて知った。

おおばここばこ-北大総合博物館


調べモノがあって、北大図書館に通い詰め。


構内を歩いていて、よく聞かれることは

ポプラ並木はどこですか?イチョウ並木はどこですか?

そして、博物館はどこですか?の3つです。


博物館は、正しくは 北大総合博物館 といって

理学部本館であった建物の中に入っています。


おおばここばこ-デスモスチルス


私が入学したての頃は、この建物はカビ臭く

廊下にまで段ボールが積まれていましたが、

今ではすっかりキレイな博物館になりました。


でも、展示物が増えすぎてしまったので

これらをすべて見ようとすると 疲れます。


一番オススメの展示物といったら

デスモスチルスの復元標本でしょうか。


全身が復元されたのは世界初らしいです。


おおばここばこ-大型地球儀


企画展の展示コーナーでは、

大きな地球儀が回ってました。


山脈や海溝などの起伏が

きちんと刻まれている地球儀で、


日本列島に沿った深い溝を見れば

地震が多いのもわかる気がします。

おおばここばこ-北大イチョウ並木


北大のイチョウ並木が色付いてきました。


今日、聖路加の日野原重明先生の新刊


『紀行詩/旅での人と自然との出会い』


という本を読んでいたら、


このイチョウ並木のことが出ていました。


日野原先生は落葉舞う並木道を歩きながら、

グールモンの 『落葉』 という詩片を思い浮かべます。


シモオン お前は好きか 落ち葉ふむ足音を?


今日も 落葉は舞っていましたが

踏んでも 音は出ませんでした。


寄りそへ われ等も何時かは 哀れな落葉であらう。

寄りそへ もう夜が來た さうして風が身にしみる。


落葉に人生の無情を投影し


シモオン お前は好きか 落ち葉ふむ足音を?


と問い掛け、この詩は終わります。


でも、かさかさ鳴る頃は観光客であふれ、

一帯が ぎんなんのにおいに包まれます。


若者より元気のいいオバちゃん集団が

ぎんなんを われ先にと採っていくので

このような哀愁に浸ることはできません。

拾い主が謝礼求めて落とし主を提訴


この記事を読んで、唖然としたのは私だけ!?


預金通帳や印鑑が入ったかばんを拾った男性が

落とし主から謝礼の支払いがないのは遺失物法違反だとして、

落とし主に255万円を求める訴訟を起こした。


男性は路上で預貯金通帳7冊や印鑑などが

入ったかばんを拾い、警察に届け出た。

かばんはその日のうちに落とし主に返され、

拾った男性は謝礼を求めたが支払われていない。


男性は「通帳の預貯金残高は1700万円以上あり、

謝礼としてその15%を支払うべきだ」と主張している。


今の時代、他人が通帳を持っていても、

本人確認が厳しくて引き出せないだろ!


いやいや、そういう問題じゃなくて


それを裁判沙汰にすることに絶句したのです。


ホントありえない・・・ 私の感覚がおかしいんだろうか・・・


それと、この人、通帳の残高、全部確認したんですね。


私も落とし物を拾ったことたくさんあるけど、

通帳の残高まで見る人の気が知れません。


裁判所には、きっぱり棄却してほしいです。

喫茶店のトイレ トイレ


男女別で、洋式で、座り心地がよくて、

ウォシュレット付きで、ぴかぴかキレイで、

芳香剤があって、消臭スプレーもあったら


何時間でも その店にいたい。


でも、そんな客ばっかりだったら儲からない。


トイレなんか無い方が、回転率は高い。

でも、お客さんは少なくなるかもしれない。


経営者は頭を悩ますとこだろう。


コーヒー


あと、女子トイレのほうから何度も聞こえる水の音。


ジャージャー、ジャージャー


あれって、自分の音を消すためだって!


初めて知った ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


エコエコ言ってんのに、エコじゃなくない?


「トイレでのエチケット用消音グッズ」


なるものが売れてるらしいが、


トイレで音を出すことはエチケットに反するのかっ!!!


と、叫んでもみたくなる。

女が別れたいと言ったら


今までのデート代、全部返せ!


なんて言う男、


サイテーだが


けっこういる。


ある意味、男のサガともいえる。


特に、勝ち負けにこだわる輩には要注意。

おおばここばこ-週刊松本清張


どんどん出る ディアゴスティーニ社の週刊シリーズ


今月からスタートしたのは 週刊 「松本清張」


松本清張ファンというわけではないけれど

第1刊が 『点と線』 だったので買いました


前にも書きました が、『点と線』 は思い出の本


時刻表を用いたトリックってところがおもしろいんです


編集部の取材で初めてわかったらしいですが

特急あさかぜは 当初 14番線を使用していて

連載直前に15番線に移動していたとのこと


それで、急遽 設定を変更しなければならなかったとすると

ストーリーがちょっと不自然になったのも うなずけますね