おおばここばこ-沈まぬ太陽


映画 『沈まぬ太陽』 を鑑賞


上映時間 3時間22分の超大作


途中で休憩(10分間)を挟む映画は初めて


日航の再建手法が注目されている折、

この映画が上映されるのは単なる偶然か?


社員の人件費や飛行機の整備費を

ケチったのが墜落の要因であるなら、

現在の前原大臣の コスト削減案で

ホントに大丈夫かという気がしてくる。


劇中では 「日航」 ではなく 「国航」 だし


小説をもとに映画化したフィクションです。

登場人物、団体は全て架空のものであり、

実在の人物、団体等とは関係がありません。


って出てくるんだけど、関係ないわけない。


日航が激しく抗議してくるから書いただけ。

今後、訴訟を起こされるリスクもある映画。


まぁ、半分以上は虚構だろうと思うけど

映画としては いい出来に仕上がってる。


かなり重厚で、ヘタに笑いを取らないのも良し。


キャストも良し。 三浦友和さんが特に良し。

この人 こんなに演技がウマいとは知らなんだ。


あと端役(遺族係)で出てた、山田辰夫さん。

逸失利益がどうで、ホフマン係数がどうで・・・って

いるいる、こんな奴。 名優だったなぁ、この人。

これが山田さんの遺作となったらしい。 合掌。

おおばここばこ-雪見だいふくW生チョコ


今日で10月も終わり


寒くて、厚手のコートを取り出しました


さて、11月が近づいてくると、

冬季限定のお菓子が気になります


写真は、今週発売された


雪見だいふく ダブル生チョコレート


チョコアイスに生チョコが入ってて

チョコ好きな人にはたまりません (^O^)/


お値段も 158円 と リーズナブル


コンビニでも売ってます

午前中にメガネを新調 メガネ


ちょっと痛い出費だけど、致し方なし。


せっかくだから、メガネ屋さんを

いろいろ回ってみようと思ってたけど

結局、富士メガネ しか行かなかった。

月末は仕事が増える。


だけど、今日はドラフト。


その時間帯だけは確保。


で、


菊池雄星は西武でした。


涌井・岸・菊池か。 脅威ですな。


えーと、日本ハムの指名選手で

名前知ってる人、誰もいません (´□`。)


狙ってた選手、だいぶ持ってかれたような気が。


んんん? 運天ジョン・クレイトン?


ダルビッシュ有、ダース・ローマシュ匡に似てるなぁ。


日本ハムは、こういう選手好きなのね。


他の球団を見てみると、


広島に 今村、堂林

阪神に 二神、藤原、秋山

ソフトバンクが 今宮、下沖


いいなと思う選手が 固まっちゃった。


長野は巨人、岡田は中日、

筒香は横浜、山田はオリックス


いやー、来季が楽しみです。

以前、"社会起業家" という呼称について

違和感がある旨の記事 を書きましたが、


同じように思ってる人は けっこう多く、


"社会起業家" として知られている

マザーハウスの山口絵理子さんも、


「社会起業家の 『社会』 っていらないんじゃないですか」


と、この風潮をバッサリ斬っています。


社会起業家って何だかよくわからない。

どんな起業も社会のために行なわれるもの


はい。 私もそう思います。


『週刊エコノミスト』 の最新号(11/3号)でも


企業の社会的な役割には、

もっと広義の意味があると思っています。


なんで私たちだけが社会的企業と言われるのか、

どこで線引きが行なわれるのか、よく分からない。


社会性は主観になってしまいます。

私たちが商品に込めている 「途上国のイメージを変える」

というメッセージも主観ですし。


と述べる山口さん。


『週刊東洋経済』 のインタビュー(7/25号)では

グラミン銀行やフェアトレードも斬ってました。


群れず、流されず、惑わされず


本質を捉える目は現場主義者ならでは。


山口さんの記事、ぜひ読んでみてください。

全文読めば、この発言の真意がわかります。


*以前、山口さんについて書いた記事は コチラ

今日から セカチュー の再放送がはじまった。


映画版は×だけど、テレビドラマ版は◎


長澤まさみ よりも 綾瀬はるか だ


山田孝之もイイ! 柄本佑も田中幸太朗もイイ!


柴崎コウの 『かたちあるもの』 を聴けば涙が出る。


でも、Fさんしか共感してくれないので

ファンサイトでこっそり楽しむこととする。


主人公の名前は 松本朔太郎。

詩人の萩原朔太郎からとっている。

当時は誰じゃそりゃ?と思ったけど

詩集を読んでから大好きになった。


われの中学にありたる日は

艶めく情熱になやみたり

いかりて書物をなげすて

ひとり校庭の草に寝ころび居しが

なにものの哀傷ぞ

はるかに青きを飛びさり

天日直射して熱く帽子に照りぬ


-『郷土望景詩』 中学の校庭 より


セカチューの空気感と似てる。


あぁ、いつかロケ地に行きたい。

おおばここばこ-大通公園の黄葉


おおばここばこ-大通公園の落葉


落葉ひらひら、晩秋の気配 もみじ


写真データを届けた後、ぷらぷら歩く 男の子


おおばここばこ-おもてなし花桐


蕎麦とお野菜 おもてなし花桐

(札幌市中央区南1条西8丁目小六ビル)


ヘルシー志向のお店。 天丼うまし。

テレビドラマとかで北海道が舞台のとき

「なまら」 を多用する人がよく出てきますが

実際に使ってる人は そんなにいません。


もはや道民の大多数は "東京弁" です。


でも、中高生が話しているのを聞いてると

「なまら」 ではなく 「なんま」 と言ってます。


なんま、むかつく

なんま、腹減った


というように。


『NHKますます気になることば』 という本には


「なまら」 自体も元々北海道にはない言葉。

それをうまく取り入れ、さらに、「なんま」 のように

自由にアレンジして使っているところが、北海道の方言らしい。


と評価する学者のハナシが載ってました。


確かに 「なまら」 よりも 軽い感じはしますね。

おおばここばこ-豊平川河畔に鹿


幌平橋の上に黒山の人だかり。

みんな豊平川を見下ろしている。


さては、誰か落ちたか・・・


超現場主義者のN氏と

野次馬精神にあふれる私は


何のためらいもなく仕事を後回し。


道路脇に車を停めて、河川敷へ向かう。


「何かあったんですか?」


茂み付近にいた人に聞いてみると


「関係者の方ですか?」


「危ないから近づかないで下さい。 死にますよ。」


どうやらエゾシカが迷い込んだようだ。


あ。 麻酔銃で撃とうとしてるのね。


そのわりには警備がゆるいな。


でも、河川敷から上がるとき、

警察やら取材陣やら集結してた。


変な奴らだと思われたかも。


このフットワークの軽さがN氏の魅力でもある。

第70回 菊花賞 馬


イコピコの走りに目が釘付け


イコピコイコピコ とつぶやき続けるも

ようやく伸びてきたときには万事休す


上位人気馬 総崩れで 重たい空気


浜中俊騎手の雄叫びが むなしく響く


スリーロールス - フォゲッタブル


ダンスインザダーク産駒のワンツー


血統派の皆さん、おめでとうございます


あと、武宏平調教師も GⅠ初勝利 王冠2


競馬界のロイヤルファミリーに 新たな一頁