『ゲゲゲの女房』

が楽しくなってきた。


松下奈緒さんも

向井理さんも

大杉漣さんも


みんなみんな

いい味出してる。


出会って5日で結婚


って、ある意味、正解。


結婚してから苦労するんだけど

どうやって乗り越えていったのか。


今後の展開が楽しみだ。

どん底。 日本ハム。


ケッペルとカーライル は

今のところ、期待はずれ。


この2人が調子に乗れば

順位も上がってくるのだが。


けが人が多いのは理由にならない。

日本ハムの選手層が薄すぎるだけ。


交流戦まで、何とか耐えてくれ。

今日の札幌は 雪 雪


雪といえば ユキチャン。


マリーンC(船橋)に出走。


重賞連勝を狙うも3着まで。


もう札幌に来ることはないのだろうか。


あの神々しいお姿を また見てみたい!

今日の札幌は、暴風雨。

最大瞬間風速30.8m。


そんななか駆け回ったので

喉の調子がなんかおかしい カゼ


おおばここばこ-タイタンの戦い


生まれて初めて、3D映画を見た。


『タイタンの戦い』


札幌シネマフロンティアでの試写会。


期待していたとおり、ものすごい迫力で

映画が終わっても立ち上がれないほど。


アドベンチャーものやアクションものは

今後、3Dが主流になっていくのだろう。


ちなみに 『タイタンの戦い』 は

ギリシャ神話を基にした物語。


いろんな怪物が出てたけど

メドゥーサがカッコよかった。

もちろん、黒のペガサスも。


でも、「神」 が人間と同じ形をして

人間と同じ人格を持っているのは

どうもなじめないから感動できない。


欧米人はこの映画をどう思うのかな。

キリスト教の神も 「人格神」 だから

日本人の感覚とは やっぱり違うか。


でも、『文明の星時間』 を 読んで思い出したけど

欧米には 「汎神論」 のような思想もあるんだよな。


自然法則に従って発展していくこの宇宙こそが 「神」


なんて、どこかで聞いたことのあるフレーズだ・・・

スピリチュアルブームの源流はスピノザなのかも。

先週の水曜日、


自分の子に 玻南』 と名付けることを

認めない旨の 「最高裁決定」 があった。


「玻」 という字が社会通念上、

常用平易な文字であるとはいえない


との判断だ。


まぁ、法律に照らしてみれば

そういう結論になるのだろうが

私は 「玻」 という漢字を選んだ

美意識のほうに感銘を受ける。


両親が想起した 「玻璃」 は

短歌や俳句にもよく詠まれる

風情のある日本語だもの。


"常用平易"よりも "美"を

優先する世の中であってほしい。


小駒勝美さんの本『漢字は日本語である』 によると

戦前は 人名用漢字の制限なんてなかったみたい。


先日亡くなった井上ひさしさんも

本名は 「マダレに夏」 で 井上廈。


難しい漢字だけど、なんか味わい深い。


私がむしろ制限をしたほうがいいと思うのは

漢字の本来の読み方や意味を無視した名前。


とんでもない名前のこどもたちが増えている。

親はきちんと考えたんだろうか。 こどもの将来を。

夜に放送してた 『半落ち』


今さら言うのもなんだけど

中途半端な映画。


ミステリーとしてはもちろん

ヒューマンドラマとしても。


原作を読んでない人は

何が何だかわからないはず。

(原作を読まないと深く味わえない)


でも、白血病が題材となる

作品は涙を誘いやすい。


私もセカチュー以来

白血病の記事が載ってたら

ついつい読んでしまうし。


今は、骨髄移植だけじゃなくて

臍帯血移植とか末梢血幹細胞移植とか

治療法も増えてきた。


白血病に対する "偏見" が続くと

逆に悲劇を生むような気がする。

さぁ、明日は桜花賞 ブーケ2


1年のうちで1番美しいレース。


馬


今年は混戦模様。


予想が非常に難しい。


こういうときには


血統で決まる


というのが私の持論。


キングカメハメハと

ゼンノロブロイの産駒が

成績を伸ばしているけど


やはり頼りになるのは

サンデーサイレンスと

ブライアンズタイムの血統。


はい、そのとおり。


ラナンキュラスに◎


父スペシャルウィークの父サンデーサイレンス

母ファレノプシスの父ブライアンズタイム


超良血馬。


もちろん父はダービー馬。

もちろん母も桜花賞馬。


文句なしの血統。


外枠を引いたのが不安材料。


あとはもう展開次第。


さて、どうなるか。


---結果


蓋を開けてみたらアパパネの貫禄勝ち。


向こう正面ではかかり気味だったし

直線に入ってから外に持ち出して

のレコード勝ちだから相当強いな。


あと、馬場アナお疲れ様でした。

杉本さんほどでは ないけれど、

あなたの実況は心に残ってます。

「特上カバチ!!」 で行政書士が示談交渉

大阪弁護士会 が TBS に抗議文書を送付


ブログ に書いてたことが現実になった


でも、大阪から来るとは思わなかったな

おおばここばこ-人は仕事で磨かれる


木曜日の夜、NHK教育テレビ テレビ


先週から 『仕事学のすすめ』 を見ている。


聞き手が勝間和代さんってところが嫌だけど

伊藤忠商事の丹羽宇一郎さんが出てるので。


大企業の経営者には 珍しく おもしろい人。

とにかく実戦に即した話をするところがよい。

建前や綺麗事や小難しい理論は一切ない。


前にも紹介した 『人は仕事で磨かれる』

今でも たびたび読み返すほど 大好きな本。


私と考えが似てるところが多いのも 嬉しくなる。

んー、特に驚くべきことはなし。


モリーヨを見たいなと思ったら

第3戦の終わりにようやく登場。


確かに球は速かったけど、さすがに

MAX104マイル(167km)はないよね。


全5チームとの対戦を振り返ってみると

西武とロッテとソフトバンクが強かったな。

投手陣がしっかりしてるところは手強い。


明日の増井浩俊くんに期待してみるか。