どん底。 日本ハム。
ケッペルとカーライル は
今のところ、期待はずれ。
この2人が調子に乗れば
順位も上がってくるのだが。
けが人が多いのは理由にならない。
日本ハムの選手層が薄すぎるだけ。
交流戦まで、何とか耐えてくれ。
今日の札幌は、暴風雨。
最大瞬間風速30.8m。
そんななか駆け回ったので
喉の調子がなんかおかしい ![]()
生まれて初めて、3D映画を見た。
札幌シネマフロンティアでの試写会。
期待していたとおり、ものすごい迫力で
映画が終わっても立ち上がれないほど。
アドベンチャーものやアクションものは
今後、3Dが主流になっていくのだろう。
ちなみに 『タイタンの戦い』 は
ギリシャ神話を基にした物語。
いろんな怪物が出てたけど
メドゥーサがカッコよかった。
もちろん、黒のペガサスも。
でも、「神」 が人間と同じ形をして
人間と同じ人格を持っているのは
どうもなじめないから感動できない。
欧米人はこの映画をどう思うのかな。
キリスト教の神も 「人格神」 だから
日本人の感覚とは やっぱり違うか。
でも、『文明の星時間』 を 読んで思い出したけど
欧米には 「汎神論」 のような思想もあるんだよな。
自然法則に従って発展していくこの宇宙こそが 「神」
なんて、どこかで聞いたことのあるフレーズだ・・・
スピリチュアルブームの源流はスピノザなのかも。
先週の水曜日、
自分の子に 『玻南』 と名付けることを
認めない旨の 「最高裁決定」 があった。
「玻」 という字が社会通念上、
常用平易な文字であるとはいえない
との判断だ。
まぁ、法律に照らしてみれば
そういう結論になるのだろうが
私は 「玻」 という漢字を選んだ
美意識のほうに感銘を受ける。
両親が想起した 「玻璃」 は
短歌や俳句にもよく詠まれる
風情のある日本語だもの。
"常用平易"よりも "美"を
優先する世の中であってほしい。
小駒勝美さんの本(『漢字は日本語である』 )によると
戦前は 人名用漢字の制限なんてなかったみたい。
先日亡くなった井上ひさしさんも
本名は 「マダレに夏」 で 井上廈。
難しい漢字だけど、なんか味わい深い。
私がむしろ制限をしたほうがいいと思うのは
漢字の本来の読み方や意味を無視した名前。
とんでもない名前のこどもたちが増えている。
親はきちんと考えたんだろうか。 こどもの将来を。
夜に放送してた 『半落ち』
今さら言うのもなんだけど
中途半端な映画。
ミステリーとしてはもちろん
ヒューマンドラマとしても。
原作を読んでない人は
何が何だかわからないはず。
(原作を読まないと深く味わえない)
でも、白血病が題材となる
作品は涙を誘いやすい。
私もセカチュー以来
白血病の記事が載ってたら
ついつい読んでしまうし。
今は、骨髄移植だけじゃなくて
臍帯血移植とか末梢血幹細胞移植とか
治療法も増えてきた。
白血病に対する "偏見" が続くと
逆に悲劇を生むような気がする。
さぁ、明日は桜花賞 ![]()
1年のうちで1番美しいレース。
![]()
今年は混戦模様。
予想が非常に難しい。
こういうときには
血統で決まる
というのが私の持論。
キングカメハメハと
ゼンノロブロイの産駒が
成績を伸ばしているけど
やはり頼りになるのは
サンデーサイレンスと
ブライアンズタイムの血統。
はい、そのとおり。
ラナンキュラスに◎
父スペシャルウィークの父サンデーサイレンス
母ファレノプシスの父ブライアンズタイム
超良血馬。
もちろん父はダービー馬。
もちろん母も桜花賞馬。
文句なしの血統。
外枠を引いたのが不安材料。
あとはもう展開次第。
さて、どうなるか。
---結果
蓋を開けてみたらアパパネの貫禄勝ち。
向こう正面ではかかり気味だったし
直線に入ってから外に持ち出して
のレコード勝ちだから相当強いな。
あと、馬場アナお疲れ様でした。
杉本さんほどでは ないけれど、
あなたの実況は心に残ってます。
木曜日の夜、NHK教育テレビ ![]()
先週から 『仕事学のすすめ』 を見ている。
聞き手が勝間和代さんってところが嫌だけど
伊藤忠商事の丹羽宇一郎さんが出てるので。
大企業の経営者には 珍しく おもしろい人。
とにかく実戦に即した話をするところがよい。
建前や綺麗事や小難しい理論は一切ない。
今でも たびたび読み返すほど 大好きな本。
私と考えが似てるところが多いのも 嬉しくなる。
んー、特に驚くべきことはなし。
モリーヨを見たいなと思ったら
第3戦の終わりにようやく登場。
確かに球は速かったけど、さすがに
MAX104マイル(167km)はないよね。
全5チームとの対戦を振り返ってみると
西武とロッテとソフトバンクが強かったな。
投手陣がしっかりしてるところは手強い。
明日の増井浩俊くんに期待してみるか。

