日本生命札幌ビル にてランチ。


OSTERIA sister BEAT DUO

そして、ゴディバチョコレート


どちらも素敵なお店。


お食事しながら、いわゆる恋バナ。


自分が好きなオトコの人の前では

他の男のことを褒めてはならない。


という見方は一致。


他の男の能力を褒めたら

オトコのプライドは燃え上がる。


たとえ その 「他の男」 が芸能人でも。

齋藤孝さんの 「ざっくり!」 シリーズを読了。


『日本史』 『世界史』 『美術史』 の3冊。

歴史書と思いきや、歴史書にあらず。

いろいろと考えさせられる題材ばかり。


おもしろかったのは 『日本史』 の第6章。


鎖国とエロ文化の発達

「すごすぎる日本人のリビドー」

性交力三流、妄想力一流の国


このタイトルからしてすごい・・・


日本人は変に細かいところに

こだわるのが得意ですから、

性的嗜好も微妙な違いごとに

異常なほどの細分化が行われているのです。


はい!齋藤さんのおっしゃるとおり!


私が今、参画しているWEB関連の会社も

「キーワード設定」 と 「カテゴリー分類」 に

かなりのお金と時間と労力と費やしてます。


日本人の嗜好がかなり細かいということは

アクセス解析のグラフを見ると、一目瞭然。


それで 毎日毎日 微調整をしているのです。


本当の力は弱いのに、

変な工夫ばかりする。

そういう文化ですから、

外国人が見たらすごくおかしいのです。


そうなんですよね。 日本のサブカルチャーが

外国人にウけている理由は そこにあります。


おバカな企画をマジメな顔で議論する。

こんな国民、なかなかいないでしょう。

何でもかんでも公開したら

うまくいかないということは

普天間の件で実証された。


交渉事に 「根回し」 は不可欠なのだ。


外国人は 「根回し」 しないなんて大嘘。

外交は 「秘密交渉」 や 「密約」 だらけ。


「根回し」 しないなら、小泉さんのように

バサバサ斬り捨てなくちゃ前に進まない。


政治や外交といった大きなことに限らず、

何でもかんでも公開するのは美しくない。


秘する花を知ること。

秘すれば花なり 秘せずば花なるべからず、となり。

この分け目を知ること 肝要の花なり。


-世阿弥 『風姿花伝』


秘することがなければ、薄っぺらい世の中になる。


秘密を守ること。 秘密を尊重すること。

人間としての深みは そこから生まれる。

ドラマの行く末を知りたくなって

『ゲゲゲの女房』 の原作を読む。


布美枝はこの先だいぶ苦労するみたい。


でも、夫の仕事のアシスタントをするとき

小さな幸せを感じてる場面はほろりときた。


1つ1つお互いのことを理解しながら

1歩1歩前に進んでいく感じがいい。


夫婦はこうでありたい。

おおばここばこ-おかわり1・4食堂


『定食学入門』 という本を見つけました。


著者は案の定、 「定食大好き人間」 で、

本には全国各地の定食を紹介してます。


著者がこの本の冒頭で絶賛しているお店が

なんと、札幌にある 「おかわり1・4食堂」


市電通りから少し南に行ったところにあります。

(お店が南1条西4丁目にあるから 1・4食堂です)


おおばここばこ-おかわり1・4食堂


麦飯を頼んだら、おひつで運ばれてきました。

おかわりは無料。 大食漢にはオススメです。


お肉もお魚も美味しいですが 味は濃いです。


まぁ、このボリュームと値段で提供するには

これくらい濃くしないと、美味しくないのかも。


ちなみに この後は Kitara の コンサート。

ラフマニノフのピアノ協奏曲のあたりで熟睡 ぐぅぐぅ

何をしたいんだか よくわからない新党が乱立しているが

「大阪維新の会」 (橋下新党) 大阪都構想には驚いた!


誰でも思いつきそうで思いつかない

まさに "コロンブスの卵" 的な発想。


こういう具体的な提言を待っていた。


大阪が元気になれば日本が活性化する。


橋下さんが当選したときは世も末かと思ったけど

こんなに 「構想力」 のある政治家だったとはなぁ。

(もちろん きちんとブレーンが付いてるんだろうけども)


今後の動きがすごく楽しみだ。 頑張れ、橋下さん。

おおばここばこ-大通公園花壇


さて、今日はこんな本読みました。


『日本人はなぜ国際人になれないのか

~翻訳文化大国の蹉跌~』


元財務官の榊原英資さんの著書です。


「英語を第2公用語にしよう!」

と主張する本はたくさんありますが

この本は"翻訳文化"という側面から

論旨を展開してる点がユニークです。


以前、安倍晋三さんが内閣総理大臣のとき

カタカナ語を多用して批判を浴びてましたが

カタカナ語はすべて日本語に訳せというのは

暴論だということがこの本読めばわかります。

今日の 『龍馬伝』


坂本龍馬と勝海舟の出会いの場面。


勝海舟が坂本龍馬を "面接" して

弟子入りを一度断るというストーリー。


たぶん、福田靖さんのオリジナル。


「あれは、おれを殺しに来た奴だが、なかなか人物さ。

その時おれは笑って受けたが、沈着いて、

なんとなく冒しがたい威権があって、よい男だつたよ」


と、勝海舟の語録 『氷川清話』 に書いてるとおり、

「勝を斬りに行ったのに逆に取り込まれてしまった」

というのが通説だもの。 ずいぶん大胆な脚本だ。


まぁ、勝海舟も本当のこと言ったのかどうか

よくわからないので この展開もありだと思う。


龍馬は勝に出会ってからが おもしろい。

次回から時間を作って見るようにしよう。


メガネ


最近は龍馬人気にあやかってか

"みんなで龍馬をやろうじゃないか"

みたいな雰囲気になってきている。


そんななか 「日本創新党」 結成の一報。


党首には杉並区長の山田宏さん。

代表幹事には前横浜市長の中田宏さん。


知る人ぞ知る 「松下政経塾」 コンビ。

『松下政経塾とは何か』 を読んだら

この新党の意味が少しはわかります。


龍馬のような人物を求めた松下幸之助。

勝海舟の 『氷川清話』 を繰り返し読んで

志士による "平成維新"を夢見た山田宏。


28年来の夢にどれだけの人が賛同するか。

オレがオレがの姿勢では決して成功しない。

第70回 皐月賞 馬


ヴィクトワールピサの勝利を信じつつも

最後までハラハラさせられる展開でした。


最ウチを こじ開けるところがスゴイ!


今、レースの余韻に浸っています。


武さんだったら こんな無茶な乗り方しなかったでしょうね。


ダービーは 誰が乗るのかな?

あの大前研一さんが札幌で

しかも無料で講演すると知って

北海道大学学術交流会館 へ


落語調の大前節が炸裂!


あっという間の2時間でした ヘ(゚∀゚*)ノ


ちなみに講演のテーマは


『世界金融恐慌後の日ロ関係』


ロシア極東研さんの

NPO法人設立記念講演

という位置付けなのに


「千島や極東はたいしたことない」


を連発するものだから


講演後の質疑応答で


ロシア極東研の代表が興奮気味に

反論していたのが おもしろかった。