今日は日食の日。


ただ、日本の大部分が曇or雨の予報・・・


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


昔の人は太陽が突然欠け始めたとき

さぞかし びっくりしたんだろうなぁ


と思ったら、そうでもないみたい。


斉藤国治 著 『星の古記録』


によると、昔もある程度予想して

暦に きちんと載せていたらしく


平安末期の九条という関白さんは

「日食時刻の計算が狂っていたぞ。

原因を究明しないとならないな。」

というようなことを日記に書いている。


時計


科学の進歩で正確に予測できる現代。

札幌では午前10時4分30秒から開始。


さて、どうなりますか。


---追記


私がいた場所からは

雲に覆われて太陽は見えず。

たいした暗くもなりませんでした。


皆既日食が観測できる地域のなかでは

悪石島を選んだ人は残念。硫黄島は大正解。

これはもう運としかいいようがないですね。

おおばここばこ-檸檬


梶井基次郎の名作 『檸檬』


生活破綻者の主人公がレモンに魅せられ

そのレモンを本屋に置いてくるだけのお話


しかも主人公はそのレモンが爆弾のように

爆発する場面を想像しておもしろがっている


こどものころ 教科書かなんかで読んだとき

こんなくだらない話があるか!と思いました


そして 「小説」 が ますます嫌いになりました


でも、この前あらためて読んでみると

なかなかおもしろい話だなあって感心


生活が破綻するくらい落ちぶれると

文化的なものに対する興味を失い

見すぼらしくも美しいものに魅かれていく


そんな人間心理がよくわかるのです

Oさんから、おもしろそうな交流会の情報あり。


今まで いろんな交流会に参加してきたけど

お金と時間が無駄なものがあまりにも多いので

自分が運営側に入れないなら、参加しないことにしている。


今回もそのスタンスは 貫くつもり。


あじさい


夜、知人と話してたら喧嘩腰になってしまった。

価値観が違うと 真意が伝わらないものだな。


懐に入り過ぎたのかもしれない。

少し距離を置いたほうがいいのかも。

昔は 「~式」 と名の付くものが嫌いで

地元であった成人式も行かなかったし

大学の入学式も卒業式も出なかった。


それなのに、「結婚式好き」 になったのは

ヒルサイドクラブ迎賓館を見学したのがきっかけ


あのときは 擬似体験ながら 感動してしまった。

あの素敵なプランナーさん、まだいるのかなぁ。


今日は、結婚式用の衣装を取りに行きました。

真夏の結婚式、どんな感じになるんでしょうかねー


ちなみに最近、好きな曲は

MINMI の 『アベマリア』


PVは ヒルサイド と同じT&G系列の

ベイサイド迎賓館 で撮ったらしいです☆

人、死を憎まば、生を愛すべし。

存命の喜び、日々に楽しまざらんや。


人皆生を楽しまざるは、死を恐れざる故なり。

死を恐れざるにはあらず、死の近き事を忘るゝなり。


- 『徒然草』 第九十三段 (略)


死を恐れるなら、生きてることを楽しもう。

おおばここばこ-キリンやわらか生茶


「カフェイン少なめのお茶、

何でもいいから買ってきて!」


と頼まれて、途方に暮れる。


そんなお茶なんか知らんと愚痴りつつ

コンビニのお茶コーナーで選んでたら


カフェイン50%オフ。


の文字が・・・


しかも、555ml 増量ボトル


やるなー。 キリンビバレッジ。

女性のニーズをしっかり読んでる。

ここ数日、資料収集で

大学の図書館に通い詰め。


私が在学していたころよりも

蔵書がかなり充実しているし

使い勝手もよくて重宝してる。


しかし、統計データばかりで

無味乾燥の書籍を読み続けると

仕事とはまったく関係ない本が

無性に読みたくなってしまう。


今日も、ふと手にとった


『 京の花街 「輪違屋」 物語 』


という本がすごくおもしろかった。


京都島原にまだ営業している

お茶屋(揚屋)さんがあったとはな。

しかも 置屋もきちんと続けてるし。


京都・観光文化検定の公式本には

輪違屋は旧置屋って書いてあるぞ。


よそ者に嘘を教えちゃいかんぜよ。

元札幌高検検事長の佐藤道夫さんが死去


私が法学部に入ったのは検察官になりたかったから。

そして、この佐藤さんに感化されたのも理由のひとつ。


東京佐川急便事件で金丸批判が沸き起こったとき、

現職の検事長だった佐藤さんは朝日新聞に投書して


特別な人を特別に扱うのは

司法の世界で絶対にあってはならぬことである


と、東京地検特捜部の判断(略式起訴)を暗に批判した。


それ以来、私にとって佐藤さんは "正義のヒーロー"で

後に 参議院議員に転身したときも、比例で1票入れた。


本棚にあった佐藤さんの本のページをめくったら

なにやらたくさんアンダーラインが引かれている。

当時の私はかなり熱狂的な "信者" だったようだ。


今、読んだら、「正義と悪」 の二元論に違和感を覚えるけど

私の人生に大きな影響を与えた人であることには変わりない。

余は今まで禅宗の

いわゆる悟りという事を誤解して居た。

悟りという事は如何(いか)なる場合にも

平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、

悟りという事は如何(いか)なる場合にも

平気で生きて居る事であつた。


-正岡子規 『病牀六尺』

政治マニアで自民党が大嫌いの

Kさんとはよく政治談義をしてる。


「自民党政権はすぐに解散に追い込まれる」 と

福田内閣のときからKさんは言い続けていた。


私は、支持率の低い総理大臣に

そんな自殺行為させるわけないし

衆議院では圧倒的多数なのだから

首すげ替えて、任期満了の総選挙。

と反論していた。


で、結果は、ご存知のとおり。

麻生首相が破れかぶれの解散宣言。

ただ、そんなにすんなりいくわけもなく

"麻生降ろし"が 一気にヒートアップ。


でも、麻生さんに変わる総裁候補がいない。

重要閣僚や自民党三役をたらい回しにして

若手を育ててこなかったツケがきている。


まぁ、誰がなっても麻生さんよりは支持率上がるか。


野田聖子さんがあたりが一番いい線かな。

それだと小泉さんサイドが反発するか・・・