ははははは。


なんか自分でも信じられんのですが、なんと本日10/22でワタクシ会社定年ですの。


そのまま残るか新たなる旅立ちするか思案中ですの。


にしても自分がそんな歳【還暦】になるなんて信じられませーんww





2025.9.12〜15でグアム旅行(社員旅行というタダ旅行)にいってきた時の1コマ。


この時季は雨季の真っ只中で1日のうちに数度のスコールがあるとのことでもちろん日本からレインウェアも持参しました。ところがこの日(9/13)はドピーカンで一度も降られませんでした。夜になって派手に来ましたが。セーフ。


グアムの空港近くにあるハーレーダビッドソン・グアムでレンタルしてそこから島の外周(西側)に沿って北上、島を一周するつもりで走りました。が、丁度島の北部エリアは米軍施設のようで通り抜けはできませんでした。


ショートカットして島の東側に出たところらへんで遥か向こうの方まで続く直線道路に出たところからこの動画は始まります。


ポンコツアクションカメラと更に防水ケースに入れて使ったので音は篭るわ途中途中で曇るわでお見苦しいかと思いますが、とりあえず私の個人的な思い出アルバムということでご勘弁ください。


なにはともあれ、異国の地をバイクで走った、USAの大地をハーレーダビッドソンで走ってやったぜ!という達成感でドヤってます(笑)











暑くて外でなーんもヤル気にならず放置中のシートカウルでしたが、ようやく色を入れてみました


が、


盛大にタレました😱


スプレー缶、最後まで使い切ろうとすると墓穴掘りますね💧


ただ今修正中です


おバイクの方はというと、まだ相変わらずにシートカウルと戯れてます。


チンタラやってるってのもありますが、プラサフの段階でやたらとチヂんでしまうスポットがありそこの修正に時間を要してます。


どうもカウル表面のクリア層を剥がし削ってしまうと、カウルの地の部分とクリア層が残っている部分の境目でチヂみを起こしてるっぽいのです。

てことは、クリア層の全部を削り取らないと⁉️そんな労力はメンドクサー


いずれにせよ、チヂんだ箇所をまた研ぎ出してまたやり直しです。









沿道の各展示ブースを覗きながら自分らの席に戻ったときにはだいぶ陽も西に傾いていて、時間も既に17時過ぎになっていました。陽射しも緩んできたのでテントを畳み撤収支度して、ボンヤリと最後のチェッカーの時を見届けようと過ごしていました。

カクテルライトに照らし出されるコースの上を鮮やかなヘッドライトの光が右へ左へとダンスを踊りながら近づいてきて、そして目の前を通り過ぎるや否や今度はテールランプの赤が糸を引くように連なりそして闇の中に溶け込んでいく。

このトワイライトタイムは、まさにファンタジーな世界


カウントダウンと共に程なくチェッカーが振られゴール。どちらさまも8時間の闘い、オツカレサマでした。ライダーさん、ピットクルーさん、コースマーシャルさん、オフィシャルさん、イベント関連の方々、売店の方々、そして観客のみなさん、みんなみんなオツカレサマでした。皆々さまのそれぞれでがんばった8時間の健闘を讃えた恒例の花火で祝福です。



ドドーーン⭐︎

街灯もなく真っ暗になったスタンド席で次男、奥さま、そして私の3人、花火をぼんやり眺めてました。

表彰式などセレモニーもひと通り終われば、さあ始まった、今度は自分らの耐久レース。来る時に味わった例の遠い遠いパーキングまでの道のり。修験者な気分を再び。しかもその日のエネルギーのほとんどを使い果たした抜け殻な体を引き摺って、カートをずるずる引っ張りまだまだ先は見えない闇夜の中。



腰椎患いの身としてはキツイキツイ。途中何度も立ち止まりその度に屈伸運動しながら自分らの車が待つパーキングに到着。ただこれはゴールではなくスタートラインだったりします。

ホントはそのまま東京へ帰るところなのですが、翌日月曜はうちらみんな仕事が休みだったのでのんびり帰ろうとなり、まずは風呂だな。近くのスーパー銭湯で閉店の2:00まで仮眠して、これまた近くに道の駅で更に仮眠。開店と同時に朝ごはんをそこの道の駅で食べて今度こそ東京に向かいます。が、奥さんからのマストな命令で赤福氷は食さねばいけません。

東名阪道の鈴鹿ICから最初のサービスエリア御在所SAにその赤福氷があるそうで、そこにピットイン。無事にそれを食し、これをもって今回の鈴鹿8耐のミッションコンプリート。意気揚々と東京を目指し、19時過ぎには無事帰宅しました。




いやはや、次の日の出社時の辛かったのなんの。疲労困憊の究極形でした。決して心地いい疲れ、なんてものではなかったことは付け加えておきます。

それでもきっと…そんな辛さなんてすっかり忘れて程なく良い思い出なんてものとすり替わり、そしてまた性懲りもなく「やっぱハチタイはナマが一番だよね!」なんて言ってるんだろな(笑) うちの次男からして「来年はああしよう、こうしたい」なんて鬼も笑うことを言ってたりします。まんまとハマりやがって(笑)

さて、今回私は10年ぶりの現地ナマ鈴鹿8耐となりました。やっぱハチタイ最高!鈴鹿サーキット最高!と改めて強く思いました。もしかしてまだ未体験の諸氏は、騙されたと思って一度話のネタに味わってみてくださいな。絶対また来たい!なのか、はたまたもう二度とあんな苦行イヤだ、かの二極化だと思います。まずは物は試しですね。

風よ鈴鹿へ
それではまた来年!