早いもので、もうあれから一週間が過ぎ去っています。あの暑くもなくひたすらに濡れそぼった寒い鈴鹿8耐から。。。
それでもやはりハチタイはハチタイだったのです。レースはてんやわんやの大騒ぎだったのは毎度のことです。
そんなハチタイ詣での様子をぼちぼち呟いてみます。
今年も決勝前日のトップ10トライアルを観ようとJスポーツに加入、楽しみにしていたのに降雨により中止。金曜日までの公式予選結果でグリッドが決まるというナンデヤネンな展開に早くも波乱の予兆⁉️
ちなみにこれまでバイクやましてやバイクレースなどには全く興味のなかったうちの次男が「ハチタイはただぼぉーっと観てられるんだよな」と気に入ったようで去年に引き続き今年も行きたいと宣うたために今年もハチタイ詣でするきっかけになってます。
そんな彼の心を鷲掴みしたのご今回もヤマハファクトリーから出走のジャック・ミラー選手。昨年の公式予選中に1コーナー転倒後マシンがバズ・ライトイヤーばりに「無限の彼方へさぁ行こうー!」とクラッシュパット向こうに飛んでったことと、トップ10トライアルのときにあわや夢の3秒台か⁉️のところで最終シケインで面白いコケ方をしたことで彼が大ウケ、その後Jミラー推しになったのでした。もちろん今回もJミラーウォッチャーでした。
さて話を戻して、、、
土曜日の夜、次男が仕事から帰宅してから23時頃東京の自宅を出発。一路鈴鹿へ。もちろん私運転のワンオペ。(次男はペーパーw)
鈴鹿サーキットの臨時駐車場(みその)着はam6時過ぎ。
あーーーめーーー☔️(鬱)
クーラーボックスにてんこ盛りの氷が虚しい。キャリーカーに積んでからから引っ張り歩きメインゲートへ。降りしきる雨の中、傘を刺しながらとぼとぼ歩く。気分はサゲサゲ⤵️⤵️。。。だったのですが、メインゲートを潜った頃からいきなりアゲアゲ⤴️⤴️ですわ❣️立ち並ぶブースを覗き見ながら気分はレブリミットオーバーです。雨なんてカンケーねぇー
今回の観戦ポイントはこれまでずっと2コーナーからS字手前までの自由席にテント張って観戦してましたが、今回はやはりサーキットビジョンを観られた方がレースの動向を追いかけられると思い1〜2コーナーエリア指定席(B1、B2)をチョイス。これが功を奏し、雨降り最強!スタンドの下で雨宿りしながらの観戦でむしろ快適でした。
スタート進行前からいつしか雨があがっておりこれはスタートする頃にはドライになっちゃうんじゃね?という天候の回復ぶりかな?いやいや絶対にそう思わせておいて奈落に突き落とされるんだわ、きっと😅
久々にレースアナのピエール北川さんが復活されていてお馴染みのスタート前の掛け声
「アーー ユーー レディー?」
そしてカウントダウン
3、2、1、Go💨💨💨
チキチキマシーン猛レースの火蓋が切って落とされました。
のっけから白煙吹くマシンもあったり、その煽りを受けて転倒するマシンもあったり、そしてセーフティーカーが出たり、、、最初から最後までてんやわんやの猛レースでした。おまけにラスト30分はセーフティーカーが出たまんまでレースはフィニッシュ。相当な雨足だったため走ってるライダーからしてやむなしという言葉。そんだけあぶなーな状況だったんだな。
結果は今回も全く危なげないレース運びでまさに王者の貫禄万点だったチームHRC。天候が天候だったならばで追い縋るも無念に後塵を浴びた2位のヤマハファクトリー。ふっちゃけ両者ともに全くの転倒・トラブルなし。セーフティカー入る前で18秒差はさまざまな期待やら不安やら焦りが入り混じったモノスゴーな展開も期待できたなだけにレースショーとして見たならばちょっと残念だったかな。いやいや、みんな無事でフィニッシュがなによりでした🏁
表彰式に引き続いて恒例の鈴鹿8耐の花火を眺めて「ああ、夏が終わったなぁ」としみじみ思うわけで…まだ梅雨真っ只中。知らんけど。
荷物まとめて撤収。駐車場に戻った頃には自分のクルマだけがポツーンと。あらあらごめんなさいねぇ。そそくさと退出。
今回はこの後のお宿を近く桑名のビジホを予約してあり良かったわ〜と安堵。昨年は営業時間am2時までのスーパー銭湯で仮眠してそれから道の駅で朝まで車中泊して、なかなかハードでしたが今回は快適なアフターハチタイでした。
ハチタイ明けの月曜日はそのまま東京に帰るのも芸がないからと、飛騨高山をまわる計画でおります。
とりあえず前編、鈴鹿8耐編にて。
つーづーくー