妄想 C o C o o n -8ページ目

僕って振り回されるタイプ。

前日にメールで美奈とやりとりして、またも不満が爆発。

どうしてこう伝わらないものかと思いつつ。


月曜はほとんど仕事もなかったので、マイホの貯メダルを大人遣いしてスピンで勝負してみました。


結果、惨敗だった気が。。


ハゲおやじと二人並んでやってたけど負け続けで、おやじの方は2BETで少ないながら快調でした。

たぶん100枚使って200枚勝ち、とかそんなもん。


やってる最中、オヤジは大人賭けする僕のゲームをちら見ばかりしてましたが。。

最後にやったゲームで写真のようなでかい倍率の当たりをいくつか出して一気に挽回したので驚いてました。

わざわざ席立って見に来るんだもん。。


その後、帰りにメダルを預ける時、背後に視線が・・。

そう、ストーカーのようにオヤジが後ろにいて、僕がどれだけメダルを持ってるかチェックしに来てたんです(笑)

キモい・・・。





素晴らしい女性

学生時代に別れた彼女との一連の経緯に、今でも後悔している自分がいます。


彼女はとてもすばらしい女性で、それまでいい加減だった僕が行動や考え方まで影響を受ける人間でした。
加えて一緒にいるだけで、心が満たされ幸せな気分になれる時間を過ごすことができました。


彼女は自分がやりたいことを強く持っていました。
そして目標に向かって確実に進んでいました。


彼女は英語が得意でした。
まぎれもなく彼女には才能があり、それに見合う努力も怠っていない。
僕は彼女を否定するどころか、その姿に感化され、僕も英語に惹かれて気づいたら資格まで取っていました。



二人の関係が最高に盛り上がっていた時期、彼女はホームステイをすることになりました。
僕は彼女に頑張って欲しいという気持ちと、しばらく会えない寂しさをうまく調整することができなくなり、中途半端なまま彼女を見送りました。


帰国までの間、自分がどんな風に過ごしたのかは忘れてしまったけど、おそらく彼女のことより自分の寂しさを埋めることばかり考えてしまって…。
彼女が帰国して嬉しそうに僕に連絡をくれた時、僕はすっかり彼女をまっすぐ見れない状態になってしまった。


彼女は僕の態度を敏感に感じとって、最後に逢いたいと言ってきました。
僕の前に現れた彼女は終始笑顔で今までの思い出を話し、そして自分から朝まで一緒にいることを求めました。

そういうことにあまり積極的でなかった彼女が、暗闇の中で僕を求め、そして僕達はいつの間にか寝ていました。
朝目が覚めると、彼女の姿は無かった。


最初から最後まで、よくできた女性でした。

彼女のきっと僕に会うまで、僕と会うことをそれなりに楽しみにしてくれていたのでしょう。
なのに、迷って揺れている僕のことを感じ取って、自分のことだけでなく、相手のことも思った上での見えない決断をしていたのです。


そんな中、当時の僕は、一人残されたベッドの上で一人、しばらくは呆然としていました。
それから数ヶ月、数年立っても、彼女のことが頭の事から離れずにいました。


きっと今でも、僕は全てをわかっていないような気がします。




心を許すということ

去年、美奈と一度目に別れた時は、会わずに電話で口論を続けたあげく、最後に天満橋で会って話した。

会う前の電話で彼女を責めて精神的に追い詰めたことで、彼女は倒れて救急病院に運ばれた。
それでもその日のうちに僕と会って話をしたのは、やりとりの誤解をといて穏便に済ませたいという、自分のための行動に過ぎなかった。


当時言いたいことが山ほどあって、それをまとまりがつかないままぶちまけた。
でも今回は、前の時と同じように言いたいことがあるのではなく、言いたいことが生じるそもそもの理由が何かということをずっと考えてしまう。

一言で言ったら何?
と考えていたけど、結局は「心を許す関係」になれないことへの不満、じゃないかと思う。

ワケアリの関係ゆえ、そこを求めるのは間違ってる?
体を許すことで満たされとけばいいのかな?