別れ。
5月21日、美奈と別れ話をしてきました。
もう一ヶ月弱も経ってることになる。
この日の夜、彼女の部屋に行って2時間くらい話をした。
最後まで心の底から話し合ったという感じでもなく、淡々として話が進まず、結局本来話をされる側の僕が進行をしてたような気もする。
僕の出方次第という部分も無くはなかったけど、彼女の決心を壊すのもどうかという思いもあり、素直に話を受け入れました。
僕がこだわったのは、別れるなら今日が最後、ということだけでした。
この日限りでもう、僕はここを訪れることはない。
連絡も取らない。
今日はそういう意味で最後の日やんね?ということを何度も聞きました。
終始とてもキレが悪い反応の彼女でした。
涙は流すけど、淡々と済まそうとする。
今日が最後にならないかも知れないな、と思いながらも部屋をあとにしました。
彼女が実家を出て住みはじめた頃からこのマンションに出入りしてました。
もう来ることが無いかも知れないマンションの共用廊下やエレベータを感慨深く眺めながら、ゆっくりと立ち去りました。
気持ちの整理
今日の夜、美奈と会って別れ話をします。
というか、話を聞かされる立場ですね。
別れを切り出された直後の感情的な思いも落ち着いてきたので、こちらからはあまり余計な事は伝えずに終わろうと思っています。
果たしてどんな展開になるかわからないけど。。
もし何か伝えるとしたら、いくつかポイントを絞って一言で伝えようと心の整理をしています。
ひとつはネットの女性向け恋愛心理学というサイトにあった言葉。
まさにこれ、彼女に対して思うことです。
僕は心を開いてくれさえすれば、相手に夢中になれる。
関係ゆえそうできないと言われればそれまでで、最初はそんなもんかとも思っていたけど、やっぱり最近になて果たしてそうかな?という気持ちになってます。
年月も経っているのに、いつまで経っても心を開いてくれていると思えない二人は、相性が悪かったのかも知れません。
以下、勝手ながらサイトの言葉を引用させていただきます。
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どんなに恋愛経験が豊富でキレイな女性でも心を開くことが出来なければ、本当の愛に出会うことは出来ません。
心を閉ざしていては真の人間関係を築けないのです。
心を開くことが苦手な人とは以前に何かトラウマがあり、心に傷を負った人です。
しかし人を信頼できないようでは自分も信頼されません。
傷つくことを恐れず、心を開く練習をするのです。
相手を疑うのではなく信じる、相手を試すのではなく自分を試すのです。
相手に受け入れもらうのではなく自分から心を開き、相手を受け入れるのです。
そういった姿勢がやがて相手の心も解き放すのです。
なにげない初対面。
水曜の夜、女性ブロガーさんと会ってきました。
もちろん初対面、わざわざ電車で最寄駅まで来てもらって。
女性の印象?については、本人見るかも知れないので現段階では詳細は控えるけど(笑)
あえて書くなら、初対面なのに気さくな話ができたことが嬉しかった。
もう少し時間があるときにまた話してみたいと思いました。
会うきっかけや、実現するまでの流れもあえて運命に流されてみよう、と客観的な自分でいたので(笑)、そういう意味では日常の色んな出会いに比べてインパクトが強かった。
まあ、機会があればまた詳細も書きたいと思います。
その日感じたこととして、やっぱり僕は自分が思ったことをもう少し言った方がいいんだろうな、ということ。
変な恋愛ばかりしているうちに、振り回されて取り繕うことばかりやってる。
自分はこう考えてこうした。やるべきことはやった。
それでも不満と思うなら、もう終わろう。
そういうことを美奈に伝えようと思いました。
今回の別れでは。