アタシはマンガ好きなので、コミックエッセイとかもすごく大好きで、中でも動物(特に猫)に関するものはついつい買って読んでしまうのです。
でも実は、家族ものとか、結婚生活を描いたものとかも好きなんですよね。
そんな自分には全く結婚願望とか、子供が欲しい気持ちも無いんですよ。
なので、普通(って、一応言っとく)に結婚して、子供いる人の子育てマンガとか読んでも、面白いなーと思うしうらやましいとも思うんだけど、妬ましいっていう負の感情は起こらないのです。
多分、家族を作ることに憧れはあるけど「自分は絶対無理」って悟ったからかなーと思う。
失礼な言い方を承知で言うと、自分にとって「結婚生活」とか「子育て」とかは「外国での暮らし」とか「変わったペットを飼っている」とかそういうのと同じ興味のくくりなのです。
外国での生活に憧れはあるけど、だからって実際に暮らしている人に嫉妬したりしない。そういう感じと同じ感覚なのかもね。
ところで、自分がノンセクと自覚してから、それがとても楽で居心地いい?せいなのかどうか、他人の恋愛感情にもすっかり鈍くなってて、そうか、普通の人は同じ場所に異性がいたら恋愛感情っていうものが発生する(ことが多い)のだということを思い出したのでした(笑)。
同じ職場にOさんという男性がいて、学生が95%くらいを占める男性陣の中で自分に一番年が近くて(といってもそれでも10コ近く下なんだけどもさ)話しやすいのですが、もちろん自分の中にそーゆー色っぽい感情が芽生えることは絶対ありません。
だけど、他の人の目にはどう映るのか、ってこと。
実はOさんととても仲の良い、そして周りに公認?の、Sさんという女性がいて(ただし二人はつき合ってるわけではない)そのSさんの態度が、アタシに対してなーんか微妙~なんですよね~。
Sさんはけっこう引っ込み思案なタイプらしくて、あまり積極的に人に話しかける方ではないみたい。そのせいかな?と思ってたんですが、もしかしてOさんのことも微妙~に絡んでるのかなぁ?と先日ふと、思ったんですよ。SさんはOさんとだけ、ものすごーくしゃべるんです。OさんがSさんをやたら構うせいもあるんでしょうけど。
OさんがSさんだけに妙にちょっかい出すのは薄々気がついてたんですけど、Sさん側からの感情について自分は思い至らなかったんですね。ずっとSさんを既婚者だと思い込んでいたせいもあって。
もしかしてSさん、Oさんのこと好きなのかなあ?
つか、10も年上のBBAのこと気にしなくてもいいのにー。
っていろいろ勝手に推測したりしたんですけど、もし自分がSさんだったら、確かに気になるよな、アタシみたいな微妙な存在。
なんつーか、完全にBBAでもないし既婚者でもない、とはいえ問題外とは切って捨てられない、しかしこんなのに取られたら女のプライドガタガタだぞっていう相手(笑)。
ほんとのとこはどうなのか全然分かりませんが、周りはなんとなく二人を「くっつけよう」としてる雰囲気がある。でも、Oさんはのらくらかわしてる気配で、それを察してなのかSさんも別に何も言わない。でもOさんと話してると楽しそうなんだよね。
そして、Sさんが最近になって突然配置転換を申し出てきたのも、Oさんと一緒に仕事したいからなんじゃ?(一緒に仕事する機会がアタシの方が多いのが気になってるのか?)とか、深読みし過ぎか。
もう、いっそ私ノンセクなんで、普通の男に全く興味ないです!
って公表したいくらいなんですけど。なんつーか、Sさんから、同性としての異性がらみのライバル心みたいなのをちょーっと感じるんですよ。感覚的になんですけど。
四十路で独身の女って、世間的(特に男性週刊誌的には(笑))にはすんごい飢えてるイメージなんだろうからさぁ。
しかも、ウチの職場、そっちの意味でバリッバリ現役な50代のオバサマがいるので(若い男の子大好き、恋愛話大好き、既婚なのに異性の家飲み友達がいるなどなど武勇伝多数)、確かにSさんが危機感を覚えても無理は無い(笑)。
……彼氏いるってことにしとけばよかったな。
ノンセクで妙齢の独身女はいろいろ面倒です。いろいろ。
男に興味ない、って言っても、若くて恋愛真っ最中の女にしてみたら「そんなのモテなくなったBBAの言い訳でしょ!(笑)」としか思われないもんなぁ。
ブログネタ:おひとりさま平気? 参加中私は平気派!
前にも似たようなネタで書いたんですけど、たった今まさにヒトカラ行って帰ってきたところなので。
あ、蛇足とは思いますが念のため書いとくとヒトカラとは一人カラオケのことです。
はい。そんなわけでおひとりさま、今風に言うと(笑)「ぼっち」全然平気です。
一人ご飯も全然平気だし、一人映画も平気。究極のおひとりさま行動のひとつと思われる「一人旅」も大丈夫です。一人焼肉は未体験ですが、それは行けないのではなく行く機会がないだけ。あと、一人でもどうしても行きたいほど焼肉好きじゃないからってのもある。
どうせならひとり焼き鳥屋したい。小ぢんまりした店の常連になりたい!
そして……おひとりさま行動の中でも究極の究極、と恐らく一般の人はドン引きするであろう「一人ディズニー」、これも全然へっちゃら(ただし、お友達としか行かないっていう普通のワンデー(と、年パス持ちは持ってない人のことをこう呼ぶ)の人はあまり気がつかない と思いますが、年パス持ちの人の中には結構一人ディズニーしてる人多いので、実は全然究極ではないかも。一度年パス持つと分かります(笑))。
自分も、人目が気になって仕方のない自意識過剰なお年頃だった頃は、一人行動なんて普通に皆もしてると思われる、一人買い物とか、一人カフェとかしかしたことなかったし、居酒屋でどうしても先に一人で入ってなければならなかった時は変にキョドったりしてましたが(あとで人が来ます!アピールしてみたりね←バカ)、30過ぎていきなり吹っ切れました。突然一人旅に出て、あ、全然一人、大丈夫っていうかむしろ快適!って。
みんな、自分が思うほどテメーのことなんか見ちゃいませんよ、ってことに気がついたら、おひとりさまの方がいちいち人誘うより楽。
さてヒトカラなんですが、これ、カラオケが好きな人なら、一回体験するとヤミツキになります。だって他人の曲を待つ必要なく自分だけで歌い放題だもん(歌い終わったら拍手が欲しいという人には向いてないけどね(笑))。
あと、受付時には多少人目が気になるかもしれませんが、一回入室しちゃえば、部屋の中をのぞいて一人だからとどうこう言って来る人なんかいません(いたらそれは変な人なのでお店に通報しましょう)ので、全然大丈夫です。
ヒトカラを最大限エンジョイするコツは
・最初に1曲か2曲、どうでもいい曲か歌詞を見ずに歌えるような十八番の曲を入れておく。
→その隙に曲をばーっと入れる。
・5~10曲ごとに、やはりどうでもいい曲か、同じ曲を2曲続けて入れておくといいです。
→飲み物を取りに行ったり、トイレに立つ時間に使えます。
今の職場(2つ掛け持ちしてますが)のひとつが、常に店内で有線ヒットチャートを流してるところでして、ついつい覚えてしまうんですよね。
せっかく覚えたのだからカラオケで歌ってみたくなる。
だけど、人と行くカラオケって、実は最新ヒットばっかはあんまり歌えないっていうか……やっぱTPO考えて曲選びしちゃうし。
てなわけで、存分に歌いたいときにはやっぱり一人で行くのが良し。
今日も6時間たっぷり歌ってきました。お昼ご飯食べるのも忘れて……ww
中学1年のときに、1分間スピーチってあったのよ。
いまでもそーゆーのあるのかな? 身近に現役中学生がいないから分からないけど。
一日一人か二人ずつ、朝の学活(って、うちの学校はいってましたが、学校によって「朝の会」とかなんかいろいろ呼び名があると思う。とにかく授業前の出席とか連絡とかいろいろやる時間)の時に、そのときのテーマに沿った内容の話を皆の前でするんですが、そのときのお題が「将来の夢」って良くあるパターン。まあ、1年生だったしね?
で、そのときに自分が話したのが、タイトルの通り。
子供の頃からなんか創作が好きだったんだよね。それを皆に読んで欲しいって気持ちも強かった。
一番印象的だったのは、そんなまさに夢みたいな将来の夢を話したら、いつもアタシをからかってくるクラスの男子のSが、なんか茶化してくるんじゃないかと思っていたら、ものすごいうなずいて聞いていて、ちゃんと最後に拍手してくれたこと。
しかも、お前向いてるんじゃない?とまで言ってくれたことを覚えている(向こうはきっとそんなこと覚えてもいないだろうけど)。
基本、いい奴だったんだな。
大学生の時に友人に誘われてオタクな活動、いわゆる同人誌の活動を始めて、小説家とは行かないけど、書いたものに対して多少なりともお金をもらえる(って、製本代と比べたら常にトントンか、赤字でしたけど)感動を味わったものの、結局そうした活動をしているうちに、卒業してからどうするかと進路を考えたところ、自分の中に、「普通の」小説として書きたいものが無いことに気がつき、小説家を目指すことは断念。
文章を書くのは、自分で言うのもなんですが、割と上手いんじゃないかなと思っています。このおかげで大学ではほとんど出てないにもかかわらず単位をいくつも取れましたし、卒業レポートも教授に「面白かった。旅行のルポライターになったらいいんじゃないか」と言われたくらい。
ついでに、ゼミの合宿の後に文集のようなものをみんなで作ったんだけど、そこに寄稿した作文?が大好評で、まったく知らない人から「面白かったです」と感想をもらったこともあったな(笑)
ただ、小説となると、少し話が違う。
自分の中に「これを書きたい!!!!!」という明確なテーマが無いと、書けないと思います。正直、魂を削りだすような覚悟で書かないと、小説でごはんを食べて行くのは難しいのではと。
ただ文章を書きたい気持ちは結局アタシの中から消えることは無く、同人活動をしなくなった今も、こうやってブログとかSNSとかで細々と書いて行くことで満足していたのですが、この間、不意に。
やっぱり、自分の書いた文章を読んでもらうことを糧としたい。
って思うようになり、ライター募集の試験に応募してみました。
今の仕事でもらえるお給料だけでは自分のやりたいことが出来ないけど、だからといってもうひとつバイトを掛け持つのはいろんな意味で厳しい。
で、自分の「能力」ってなんだろう……と考えたときに、改めて、自分の武器は文章を書くことだ、と思ったのです。
考えてみたら、人生で初めて、自分のやったことで何か報酬をもらったこと、それも、身内にではなく……賞を取って賞品をもらったことをそれも「報酬」と言えるのなら……小学校の読書感想文コンクールで賞を取って、当時はまだ珍しかった(笑)ボールペンとシャーペンが一緒になってるペンをもらったことが一番最初だったなあ。
正直、ぶっちゃけ、言っちゃいますけど。
ネットに様々載っているコラムなんか読んでますと、誤字脱字、てにをはが間違ってる、果ては情報自体が間違ってるなんてこともしばしばあり、読んでいて何を言いたいのかも分かんないしオチも無くつまんねー!ってのもあるんですよね。
こんなん本気で書いてお金もらってるって言うなら、アタシだってできるんじゃないの??って思ったわけです。いやむしろアタシに書かせろ!みたいな。
それに最近は、書きたいことも出てきました。
ノンセクシャルの生き方についてです。ゲイやトランスジェンダーとかは認知も広がってきてるけど、ノンセクって多分一般からは一番理解されがたいセクマイだと思うし。
これについては長くなりそうだからまた他で。
一応、試験には受かり、お仕事をもらって取り組んではいます。
ただそれが本当に報酬になるかはまだ未知数……。
自分の本を出すのが最終目標です。
あ、でも少し前の記事で書いた、カフェオーナーになりたいっていう夢も捨ててないです。本の印税でカフェオープンすればいいのか(笑)
いまでもそーゆーのあるのかな? 身近に現役中学生がいないから分からないけど。
一日一人か二人ずつ、朝の学活(って、うちの学校はいってましたが、学校によって「朝の会」とかなんかいろいろ呼び名があると思う。とにかく授業前の出席とか連絡とかいろいろやる時間)の時に、そのときのテーマに沿った内容の話を皆の前でするんですが、そのときのお題が「将来の夢」って良くあるパターン。まあ、1年生だったしね?
で、そのときに自分が話したのが、タイトルの通り。
子供の頃からなんか創作が好きだったんだよね。それを皆に読んで欲しいって気持ちも強かった。
一番印象的だったのは、そんなまさに夢みたいな将来の夢を話したら、いつもアタシをからかってくるクラスの男子のSが、なんか茶化してくるんじゃないかと思っていたら、ものすごいうなずいて聞いていて、ちゃんと最後に拍手してくれたこと。
しかも、お前向いてるんじゃない?とまで言ってくれたことを覚えている(向こうはきっとそんなこと覚えてもいないだろうけど)。
基本、いい奴だったんだな。
大学生の時に友人に誘われてオタクな活動、いわゆる同人誌の活動を始めて、小説家とは行かないけど、書いたものに対して多少なりともお金をもらえる(って、製本代と比べたら常にトントンか、赤字でしたけど)感動を味わったものの、結局そうした活動をしているうちに、卒業してからどうするかと進路を考えたところ、自分の中に、「普通の」小説として書きたいものが無いことに気がつき、小説家を目指すことは断念。
文章を書くのは、自分で言うのもなんですが、割と上手いんじゃないかなと思っています。このおかげで大学ではほとんど出てないにもかかわらず単位をいくつも取れましたし、卒業レポートも教授に「面白かった。旅行のルポライターになったらいいんじゃないか」と言われたくらい。
ついでに、ゼミの合宿の後に文集のようなものをみんなで作ったんだけど、そこに寄稿した作文?が大好評で、まったく知らない人から「面白かったです」と感想をもらったこともあったな(笑)
ただ、小説となると、少し話が違う。
自分の中に「これを書きたい!!!!!」という明確なテーマが無いと、書けないと思います。正直、魂を削りだすような覚悟で書かないと、小説でごはんを食べて行くのは難しいのではと。
ただ文章を書きたい気持ちは結局アタシの中から消えることは無く、同人活動をしなくなった今も、こうやってブログとかSNSとかで細々と書いて行くことで満足していたのですが、この間、不意に。
やっぱり、自分の書いた文章を読んでもらうことを糧としたい。
って思うようになり、ライター募集の試験に応募してみました。
今の仕事でもらえるお給料だけでは自分のやりたいことが出来ないけど、だからといってもうひとつバイトを掛け持つのはいろんな意味で厳しい。
で、自分の「能力」ってなんだろう……と考えたときに、改めて、自分の武器は文章を書くことだ、と思ったのです。
考えてみたら、人生で初めて、自分のやったことで何か報酬をもらったこと、それも、身内にではなく……賞を取って賞品をもらったことをそれも「報酬」と言えるのなら……小学校の読書感想文コンクールで賞を取って、当時はまだ珍しかった(笑)ボールペンとシャーペンが一緒になってるペンをもらったことが一番最初だったなあ。
正直、ぶっちゃけ、言っちゃいますけど。
ネットに様々載っているコラムなんか読んでますと、誤字脱字、てにをはが間違ってる、果ては情報自体が間違ってるなんてこともしばしばあり、読んでいて何を言いたいのかも分かんないしオチも無くつまんねー!ってのもあるんですよね。
こんなん本気で書いてお金もらってるって言うなら、アタシだってできるんじゃないの??って思ったわけです。いやむしろアタシに書かせろ!みたいな。
それに最近は、書きたいことも出てきました。
ノンセクシャルの生き方についてです。ゲイやトランスジェンダーとかは認知も広がってきてるけど、ノンセクって多分一般からは一番理解されがたいセクマイだと思うし。
これについては長くなりそうだからまた他で。
一応、試験には受かり、お仕事をもらって取り組んではいます。
ただそれが本当に報酬になるかはまだ未知数……。
自分の本を出すのが最終目標です。
あ、でも少し前の記事で書いた、カフェオーナーになりたいっていう夢も捨ててないです。本の印税でカフェオープンすればいいのか(笑)
