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これがアタシの生きる道

アラフォーでノンセク。サッカーとかマンガとか旅とか好きなものについて好きなように語ります。

北陸新幹線、乗ってみたい? ブログネタ:北陸新幹線、乗ってみたい? 参加中

是非是非乗りたい~!北陸新幹線!!!

前にも書いたんだけど、実は自分が「全く観光したこと無い県」って47都道府県の中で、鹿児島、宮崎、大分、石川しか無いんですわ。
でも、自分が今、旅に出る最低基準っていうのが「そこでJ1もしくはJ2リーグの試合が行われること」なので(笑)、この4県に行く機会はなかなか無いなーと思ってたら!(まあ、大分トリニータはJ2だけどね)
なんとツエーゲン金沢がめでたくJ2昇格!!!
なのでツエーゲンがJ2のうちに(って、何気に失礼発言)絶対金沢行きたい!って思ってて(まあまだ計画だけ。予算が伴わない(ノ_-。))。
そこへ北陸新幹線開通のニュース!いいな~。

北陸へは関東からは近いようで結構な距離なのよね、実は。鉄道だとかなり時間もかかってた。そこをあえて鉄道で行くっていうのもまたいいんだけどね。
でも、飛行機も大好きだし飛行機で行けばいいか、って思ってたんだけど、新幹線が通ったなら新幹線、乗りたいわ~!

鉄子とまではいかないけど結構鉄道も好き。それが新幹線とくればさらになんか胸がときめく(笑)。
お弁当とビール買い込んで、車窓からの風景をぼんやり見ながら目的地までゆったりのんびり。新幹線って、レールの継ぎ目が在来線より少ないので揺れが少なくて静かなのがいい。
で、気づいたら着いてるっていう。
東海道新幹線はもちろんもう何十回と乗ってるけど、それでもやっぱり新幹線って何度乗ってもワクワクするんだよね。なんだか特別な列車な気がする。
一昨年はじめて山形新幹線「つばさ」に乗ったけど、嬉しくて写真撮りまくってしまったよ。
あーもう北陸じゃなくていいから新幹線に乗ってどこか旅に出たい……。いや、出る……。

石川と言えば……和倉温泉の加賀屋に泊まってみたい!
でも調べたらシングルユースのプランが無いんだよね。旅館だし仕方ないけど。
こういうときは、旅仲間がいたらいいのになーって思ったりする。泊まるとこだけ一緒で、あとは好き勝手に(行きたいところが一致すれば一緒に行動すればいいし、別なら別々で、みたいな)行動できる人が最高なんですけど、まあ……旅先で一人行動(お土産買う時間だけとかそういうのじゃなくてね)できる人って女子はなかなかいなくてね……( ̄ー ̄;


そうそう、鉄道と言えば、この間スカパーで衝撃的な番組を発見。
タイトルは忘れたけど、日テレ+かなんかでやってた、JRが制作してる列車の番組なんだけど、世界の車窓から、とか、途中下車の旅、みたいなあんな旅番組要素皆無。

ただただとある路線の列車の運転席から見える景色や止まった駅の風景(別に面白い駅舎とか風光明媚なところとかでもない。本当にただの町や駅の風景)を、一駅一駅BGMも無しに淡々と流すだけっていう。たまに引きで列車が田園風景の中を走る姿がカットインするけど、テロップがあるわけでもなくただそれだけ。
大きな駅には少し長く止まったりするけど、それもそのままカットせず放送するので、無音のまま駅の風景が映し出されてて(テロップ無し)、そこだけ見たら軽く放送事故に近い(笑)。

観光案内的ナレーションは全くなく、次は〇〇駅、ここから××線に分かれます、とか、ほんと最低限のことだけ(むしろ普通の車内アナウンスの方がまだ饒舌だと思うくらいだ(笑))。だから列車のゴトンゴトンいう音も綺麗に聞こえて、臨場感は味わえる(笑)。
鉄ちゃんにはたまらないだろうけど、興味ない人にはなんだこれ??って番組だと思う。意外と面白く見ていた自分にはやはり鉄子要素があるのでしょうか(笑)。


話が逸れたけど、よし、今年中に金沢行くよ!!
北陸新幹線に乗れるかどうかは分からないけど……(;´▽`A``
川崎の事件についてまた書きます。

週刊文春に林真理子がとんでもないコラム書いてるらしいですよ。
要は被害少年の母親が働いてばっかり、自分には恋人もいたくせに息子になんにもしてやらなかったから殺されたのだっていう、母親非難。

そりゃ、そうかもしれないけど、それを今、誰よりも悔やみ責めているのは母親自身だと思う。
自分も、赤ん坊をおいて彼氏とデートしてる間に赤ん坊が亡くなった、みたいな事件を聞くと、お前サカってる場合かよ!!母親だろ!とか乱暴な言葉を吐いてるけどさ。
確かにまだ中学生は子供だけど、でもしっかり自我もあるんだし、しかも母親から見て息子って、子供でも異性には違いないから、女には分からない男の世界、みたいなのもあるしね。そもそも友人関係って、お母さんには介入して欲しくない世界だと思うし。

それにね、お母さんは彼のことを全くほったらかしてたわけじゃないんですよ。

お母さんのコメント
「事件の日の夜、一度は外に出かけようとするのを止めることができたのだから、あのとき、もっともっと強く止めていれば、こんなことにはならなかったと、ずっと考えています」

止めてるんです。ちゃんと、殴られたアザとかにも気づいてたんだと思います。
でも、彼は出て行ってしまった。もしかしたら、気づかれたからこそ、かもしれない。
お母さんに心配かけたくなかったんだと思う。
それにね、お母さんしっかりして欲しいとかなんだかんだ言うけど「息子が心配なので仕事休ませてください」なんて言おうもんなら、どーせ職場で一番に非難するのって結局林真理子みたいなタイプのオバハンでしょ(笑)。
ってのは冗談としておいといてもね、じゃあ現実問題職場の上司に「息子が悪い仲間とつき合っているようなので心配なので側についててやりたいし警察に相談にも行きたいから休ませてくれ」と言ったとする。
この手の問題、一回や二回で解決しないから、何度も休んだり早退したりしないといけないかもだし。
で、辞めさせられるってことはないにしても、給料減るだろうし。
そしたらもっと頑張って働かなくちゃいけない。

自分のせいでお母さんを煩わせてしまったら、お母さんがもっと大変になってしまう。
そう思ったんじゃないかと思うよ。



上村くんのお母さんを責め立てるのは簡単なんだよ。だって18歳少年と違って、大人だし。
そして確かに皆なるほどって思ってしまうんだよね。シングルマザーの家庭じゃね……普通じゃないしね、みたいな。
そこにみんな乗っかってしまう風潮は恐ろしい。


あのさ、考えて?っていうか、忘れないで?

彼を殺したのはお母さんじゃなくて18歳少年なんですけど。


奴が一番の元凶で、そこへいろんな要因が重なって、一番残念な結果に至ってしまったわけで、その要因の中に確実に「お母さんの力不足」っていうのも、あると思うけど、けどね。
元凶さえいなければ、たとえお母さんが働き詰めで上村君に十分目をかけてやれなかったとしても、こんな結果になってないんですよ、そもそも。

それをなぜかすっかり忘れ去って、お母さん叩きに走るこの女なんなの。
シングルマザーには恋人いらねーだろ、女でいたいとか言っていいのは裕福な人妻だけとか、シングルマザーなんか貧しくてどうせ文春なんか読んでないだろとかそんなこと書き連ねる必要どこにあるんだ?(もちろんそんな乱暴な言葉ではないけど、むしろ乱暴ではない分どっちかっていうとあとからずっしり来る痛さだ。自分の書いてる「正義」に酔って、勘違いな正義が人をどれほど傷つけるか分かってない)

ホント、上村君のお母さん、文春なんか読まねー方がいいよ!

ま、アタシもともと林真理子大っっっっっっっ嫌いですけどね。
an-anの一番最後にコラム書いてたけど、いつも自慢たらしくて、林真理子自身もそうだけど、こんなの面白いと思って共感する女とはぜっってー友達になりたくねーとか思ってた(笑)。

これからも、林真理子の書くものは一切金払っては読みたくない。
向こうも読んで欲しくないと思ってるだろうしそうするわ。

「春の曲」といえば何が思い浮かぶ? ブログネタ:「春の曲」といえば何が思い浮かぶ? 参加中

はじめに。
アニメが全然分からない人には?????な話題になるので、そういうのが苦手な人は早めに回れ右してください(腐女子向け表現はあまりないですが多分意味不明な世界です)。


春の曲といえば。
「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」の主題歌だった
「作品No.2「春」イ長調 ~ぼくらのウォーゲーム!~」です。

映画はもう今から15年も前になる2000年の3月公開ですが
この時期になると思い出すのです。
なにしろ映画館に10回以上も観に行ったので(笑)。

監督は今をときめく、日本のアニメ映画の監督さんとしては一般にも知名度が高いと思われる細田守氏(あくまでも一般に、ですよ。押井の方が!とか、庵野の方が!とか言ってくるのやめてね)。
最初に観たときはアニメ版と作風が違ったので(デジモン劇場版の一作目も細田さんだったんですが、このときまだ観てなかったので)、違和感を感じたんですが、何度か観るうちにぐいぐい細田ワールドに引き込まれて行ってしまい、近所での上映が終わってからは、まだ上映している映画館を探しまくって東京、果ては横浜の小さな映画館にまで通い詰めるという有様(笑)。

たぶんこのさきこんなに何度も映画館に通ってまで見る映画は一生無いと思います。

ところで曲についてですが、作中でミミちゃんの声を演じていたAiMさんが歌っています。キーがめちゃめちゃ高いので調子のいいときにしかカラオケでは歌えない(笑)。

明るい曲調だし、歌詞も特に悲しみを歌っているわけでは決してない。ただ、旅立ちを歌っているせいなのか、どこかきゅーんとせつないんですよね。
映画を見終わって、あー面白かった!!でも同時に「終わっちゃった……」って気持ちにもなり、それと曲が重なるからでしょうか。
それともやっぱり、春の曲だからなのでしょうか。


「ぼくらの~」は、東映アニメフェアの1作品として作られたので、わずか40分という短編なのですが、その短さを微塵も感じさせない内容のぎゅっとつまった映画です。
「作品No.2「春」イ長調 」はそれを締めくくるのに本当にふさわしい、素敵な曲でした。

同じ細田作品の「サマーウォーズ」がお好きな方には是非観て欲しい!
そしてエンディングの「作品No.2「春」イ長調 」を聞いてください。