あたしのクラスの女子っていうのは、
ふたつの種類に分けられてるのは一目瞭然です。
ひとつはみんなすっごいかわいくてほんとに女子高生な子たち。
もうひとつはお絵かきとか読書とか好きでまさにおとなしめな子たち。
ぶっちゃけあたしは後者に属していると思われます。
が、そのなかでも前者寄りっていうのもなんとなくわかるんです。
いつも一緒にいる友達のなかであたしがずば抜けて
ピンクのオーラを醸し出してるし!{わら
たまに冷たい目で見られるけど気にしなーい。←
まぁ前者にも後者にも大して差はないとおもわれますけど。
だから今日は大分びっくりしたんです。
クラスの結構前者であんまり話さない子(Kr(仮))に、
話したいことがあるって言われて、ちょっと話したんですよ!
「好きなひといるよね?」
って・・・え、いきなり?!
その後あたしがビビッてたら
いきなりごめんねって言われたけどね{笑
あたしがうんって言ったら、
え、バスケ部だよね、的な話になって。
あれこればれちゃうの?{わら
Krいわく、要は好きなひとが被ってたらどうしよう、
ということだったらしく。
(まぢで被ってたら笑えない)
紙にまず苺先輩の名前が書かれて、
あたしが思わず、えっ、てなったら彼女も、えっ、てなって、
「え、イエス?」
「・・・・・・うん」
あーばれた!別にいいけど、
やっぱあんま話したりしない子に白状するのは
さすがに怖いと思ってたから、ちょっと戸惑いました。
「なんかごめんなさい」
とかあたし言っちゃったし、
(それでまぢで被ってたらどうすんだあたし!)
そしたら次にイケメン先輩の名前がその紙に書かれて、
「大丈夫、あたしこっち!」って彼女が。
よかった!!!!
ほんとに安心した・・・
安心しすぎて脱落しました{笑
ふたりしてどきどきでほっとしましたー
仮に彼女も苺先輩が好きだったらあたしに勝ち目は、
ないと思う。そうだったら絶対凹みまくって眠れない。
ほんとによかった。
これ以上ライバルっていう存在が増えなくてよかった。
それから、
イケメン先輩がどんなかんじかとか彼女はいるのか、
みたいな話をちょっとしました。
イケメン先輩はかっこいい。確かにほんとにかっこいい。
だけどあたしの彼に対する第一印象は「怖い」でした。
綺麗な花には棘がある、とはよく言ったものだと思います。
まさにそんなかんじ。
でも話してみると面白いひとだと最近わかりました。
あたしが、今話してるのが苺先輩だったらいいのに、
って思うくらい、慣れると普通でそんなに怖くないかんじ。
メールは何回かしたことあるけど、
明日の練習何時からですかーとかしかしたことないです。
だからKrの邪魔をするようなことはなくてよかったとも思います。
krもメアドは知ってるらしいです。応援したいです*
ついでに苺先輩のこともなんとなく聞かれました。
性格どうなの?メールはしょっちゅうしてるの?
性格は、まぁうん。メールはしても返ってこなくて・・・
なんか淋しすぎて申し訳ないなぁ。
メール返ってこないって言ったら、それはひどいね、って
ちょっと同意してくれて嬉しかった*
わかってくれるひとはまだまだいた・・・
なんだかありがたいです*
「また話そうね」って言われて
本気で嬉しかったです。
わかってくれる友達も確かにたくさんいるけど、
こういうのは新鮮です。
彼女からしてみれば
あたしは一種の情報源に過ぎないかもしれない。
彼らの「バスケ」という時間を見てきたのは
多分あたしだけだろうし。
だけどそれでも、このもだもだした淋しい恋の話を
共有できるのはあたしにとって多分
いちばん元気がでるんじゃないかなって。
あたしまだまだ頑張れるんです。
話してるとそう思えてきます。
今日はお昼とSHRに会えました*
SHRのときはうちの担任に用があったらしく、
あたしのクラス(教室)に来たんですよ!
うひゃー嬉しすぎる*:)
放課後、サーティワンで彼を見たって
ゆかからメールが来てびっくりした・・・
他高だし、いちどちらっと見ただけの彼を覚えていた
ゆかはすごいと思う・・・
びっくりです。てかうらやましい・・・会いたかった←
でも今日はほんとにいろいろよかったです*
明日も会えたらいいな!