
本日はこちらの歌からどうぞ。
韓国出身のJ-POPシンガーソングライター K の2013年5月発売のミニアルバム「641」 収録曲。
K 🎵ハラボジの手紙 作詞: K , 寺岡呼人 , jam / 作曲: K
亡くなったハルモニ(おばあちゃん)に、毎日手紙を書くハラボジ(おじいちゃん)。
K 自身の祖父の実話を基に作られた歌だそうです。
素敵な歌詞とシンプルで美しいメロディー。 そして、K の優しい歌声に胸が熱くなります。
“みいはあ”が生で歌を聴いてみたいと思うアーティストの一人 K。
という訳で・・・
8月15日、コンサートホールでのイベント 「 ENDLESS SUMMER 」 に行ってきました。
複数のアーティストが出演する オムニバスライブ・イベント!!
■キマグレン / 九州男 / K / 清水翔太 * SUPPORT ACT : Dancing Dolls / 三令-mirei-
こんなイベントに行くのは初めてです。
ENDLESS SUMMER(終わりの無い夏)がテーマということで、ステージ上は海辺の白い家のセット。
後ろのスクリーンには夏のイメージ映像が流れていました。
私の席は3階の2列目。 客層は10~20代の若者が大半で、せいぜい30代ぐらいまでだったかも。
そんな中にしれっと座っている40代の“みいはあ” やはり一人浮いていたようなw
4組のアーティストがどんな順番で登場するかも、今回の楽しみの一つです。
SUPPORT ACT(オープニング・アクト)の2組が順に歌を披露した後、いよいよ本編のライブ。
トップバッターは・・ 清水翔太
ステージに登場するや否や、観客は総立ちで会場は大歓声に包まれました。
そして、歌の途中でサングラスを外すと・・キャー! と一斉に黄色い声。
若い女の子のジャニーズファンのような熱狂ぶりに驚かされました。
確かに可愛らしい顔立ちをしていますが、こんなに人気があるとは・・
デビュー当時から絶賛されている歌唱力は流石で、その歌声とパフォーマンスを楽しませて貰いました。
続いての登場は・・九州男 くすお
九州男 も若者に人気があるようで、熱烈なファンが多く来ていました。
オリジナルグッズの九州男タオルをブンブン振り回して、会場は熱く盛り上がっていました。
そして・・遂に K が登場。
ファンの年齢層がやや高いからか、会場の歓声は控えめな印象。
「このあとキマグレンさんにまた盛り上げてもらうので、このステージは箸休め的な感じでゆったりと・・」
「こういうイベントによく声を掛けていただくけれど、いつも困るんですよ。 僕はバラード専門なので。」
登場してから、ずっと言い訳をしているような感じ?!
1曲目が、あの ♪ハラポジの手紙
歌の説明をした後、「凄く長ーい歌ですけど、聴いてください。」(笑)。
感動的な歌詞のピアノの弾き語りに、涙を流しながら聴き入りました。
女性客は勿論、近くの男性も涙を拭っているようでした。
「イベントのテーマに因んで夏っぽい楽曲を探したけれど、あまり無くて・・」
2曲目は夏にリリースをした歌を選んで ♪Brand New Map (2006年)
続いて、「夏の歌が無ければ、カバーでも良いと言われました(笑)。」 とカバー曲の披露もありながら、ラスト(5曲目)の歌で完全燃焼。。
2009年アルバム「Traveling Song」 収録曲。
K 🎵 Y.E.S. 作詞:西寺郷太 , K /作曲: K
素敵な歌声と躍動感溢れるピアノ演奏が素晴らしかったです。
心もカラダも揺さぶられる熱い弾き語りに感動。会場も大きい拍手が沸き起こっていました。
オムニバスライブのトリを飾ったのは・・キマグレン
“みいはあ”の好きな歌 ♪LIFE(2008年) で始まり、夏男のキマグレンらしい熱いステージでした。
今回のイベントは、アーティストそれぞれの色を感じることができて面白かったです。
前座を観るという初体験もあったりして、色々と楽しめました。
<あとがき>
このイベントを知ったのは公演5日前のこと。
今年の K のコンサートに行きたいと思うも、チケットが取れなくて落胆していました。
丁度そんな時に、このイベントに K の名前を見つけてニヤリ。
少々迷いましたが、有名アーティストが4組も出演するのに、チケット代が¥3,000 なんて「絶対お得だ~!」(笑)。 そう思いませんか??
もしこれが野外のイベントだったら見送っているのですが、屋内ということで喜び勇んで行ってきました。
私の聴きたかった歌の披露はなかったものの、やはり行って良かったと思える K の素晴らしい弾き語りでした。



