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“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



またまた昨年のライヴ報告です。

10月26日、 アリス のコンサートに行ってきました。(初参戦!)
ALICE CONCERT TOUR 2013 ~ It's a Time ~

26年ぶりとなるオリジナルアルバム 『 ALICE XI 』 発売後の全国ツアー。
バンド活動を停止 (1981年) してからの再始動は5回目。
「 僕たち3人の年齢を足すと、190歳 を超えているんです。。 」  
音楽番組でのチンペイさんの言葉で、いつの間にか皆そんなお年頃?!なのだと知りました。
アリスのコンサートに一度も行ったことがない“みいはあ”は、もうそろそろ行かなくては・・
いつ行くの? 今でしょ!? (笑)。ということで、満を持しての参戦。
(チケット先行予約が落選続きで冷や汗ものでしたが、追加公演があって何とか行くことができました。)

この日の観客は大半が40代以上? やはり50代・60代が多かったような気がします。
そんな年齢の高い客層にも拘わらず、会場は熱気に溢れて大いに盛り上がりました。
凄く良かったです。楽しかったー! 懐かしかった~! 面白かったー!

1曲目・・最新アルバム「 ALICE XI 」収録曲It's a Time ~時は今~
この唄いだし、 チンペイさん(谷村新司)&べーやん(堀内孝雄)のハーモニーは美しくてトリハダもの。
ボーカルお二人の素晴らしい歌声、アリスらしいストレートで骨太なサウンド。
懐かしさと同時に、円熟味が増したバンドとしての健在ぶりに感動を覚えました。
最新アルバム収録曲を中心に、往年のヒット曲・新旧の名曲を織り交ぜた聴き応えのあるセットリスト。
3曲目に披露されたのが “みいはあ”の大好きな歌 ♪冬の稲妻(1977年)
今回は2曲目ではなかったw  ← 分かる人だけに伝わる“みいはあ”の小ネタ
4曲目・・べーやんがリードボーカルの ♪ジョニーの子守唄 (1978年)   懐かしい~。 
続く5曲目に、♪涙の誓い(1978年)  この歌も大好きなので感激しました!
6曲目は ♪BURAI (1987年)  7曲目は・・後ほど。  
中盤で ♪秋止符(1979年)  
終盤に至っては名曲のオンパレード。 この日改めて、アリスの名曲の多さに気づかされました。
♪今はもうだれも(1975年)   夢去りし街角(1979年)   ♪帰らざる日々(1976年)   
♪遠くで汽笛を聞きながら(1976年)   ♪チャンピオン(1978年) etc.

本日は・・渋めの歌を選曲。(コンサートでは終盤での披露。)

アリス  🎵狂った果実    作詞:谷村新司/作曲:堀内孝雄 (1980年)



リードボーカルは、べーやん。
チンペイさん&べーやんのボーカルは最強ですが、“みいはあ”はべーやんがメインの方が好みかも。
この日のMCで・・チンペイさんも 「 べーやんの歌声を初めて聴いたとき、一声惚れをした。」 と仰っていました。 べーやんの魅力的な歌声に痺れて、チンペイさんは自身のグループに勧誘したとのこと。
チンペイさんも声量が豊かで、相変わらずの張りのあるイイ声をされていました。
グループのメンバーが各々個人(ソロ)での活動を経験し再び集結されたとき、そのバンドは何十倍ものパワーが漲ります。
三者三様の円熟した魅力が感じられたステージでした。
アリスのコンサートならではの "秘密兵器" の存在も知ることもできました!?
その秘密兵器とは・・ドラマーのキンちゃん(矢沢 透)。
テレビではあまりスポットが当たることがないので、きっと一般的にはどんな人かあまり知られていないですよね。
か細い独特の声を持つキンちゃん。 綾小路きみまろさんみたいな漫談風の口調で、MCがとても面白かったです。
「チンペイさんは "ゆるキャラの教授"、 べーやんは "仙人風の落語家"。 そして、自分は イケメンならぬ "老けメン" 」 (笑)
自身の歌(ソロ)を披露する前のMCも傑作でした。 「 注意事項は期待しないこと!?」
そして、 キンちゃんの歌 (フラットな曲) の特徴だという "フラット三点セット"の説明を始める。
まさかの取説です?!
  1. 起伏がないフラット仕様となっております。
  2.音程がフラッとすることがあります。  
  3.聴き終わったあと、フラッとするでしょう。 ※ 湯中りと同じなので、涼しいところで休むと良い(笑)。

・・という感じで、完全な仕上がりのネタで大爆笑でした。
実際、歌を聴いてみると確かにフラッとしていましたが、そういう声質なのでやむを得ないかと・・(悲しいかな、トシちゃんに通ずる気が)

さて、もう1曲は・・インパクト絶大な曲!? (7曲目の披露。)

アリス  🎵エスピオナージ    作詞・作曲:谷村新司 (1981年)



アリスが活動を停止する年に、リリースされたシングル。
ロック色の強い名曲。 曲調のイメージとしては ♪チャンピオン に近い感じでしょうか・・
コンサートでこの歌が始まったとき、突如こんな言葉が頭に浮かんできました。 
Wow oh ハッハ!?   これ何だったっけ? 確か、こんなフレーズがあったような??
1:14 2:35 に注目。 確かに、チンペイさんのパートで発していました~。 インパクト絶大。 
30年以上経っても覚えていたなんて・・もうこれで一生忘れることはないでしょう!? 
何となくこの曲のチンペイさんの歌いっぷりは、ものまね芸人さんが喜びそうな気がします(笑)。

60代半ばにして、初めての47都道府県にわたる全国ツアー(全64公演)を遂行された、タフなお三人。 
パワフルで満足感のある充実した素晴らしいコンサートでした。


<余談>
遂に、アリス がこれまでに“みいはあ”が行ったコンサートの歌手の年齢、最高記録を更新。
BUT! 谷村新司さんが最年長の歌手ではありませんでした。
2008年「沢田研二 還暦記念コンサート」に行ったことを思い出しました。( * 2008年11月30日ブログ )
生まれ年としては、ジュリーとチンペイさんは同年代(1948年生)で、お二人が最年長者です。

 



Toshihiko Tahara Double“ T ”Tour 2013
 田原俊彦 コンサート(9月23日)の話の 続き です。 

そう言っておきながら、当日のことはもうあまり語れなかったりして・・・??
兎に角、今回はトシちゃんの迫力あるライヴパフォーマンスに圧倒されっぱなしでした。
言葉よりも目で見て感じて欲しい! 何だかそんな気分。(手抜きとも言う?)
11・12月に 『 MUSIC ON!TV 』 で、映像収録された今ツアー東京公演の模様が放送されています。
ということで・・これまでのブログでも何度か紹介してきたコチラの歌を。 
いつにも増して、気合の入った熱いダンスパフォーマンスが印象的です。↓↓

田原俊彦  🎵Dynamite Survival - I will survive -  (2003年)
グロリア・ゲイナー ♪I WILL SURVIVE (1979年) のカバー。

  2013 LIVE
~ あくなき野望 つらぬけハイペース  笑うがいいさ 天下とるまで ~  


BACK TO 田原俊彦。トシちゃんが15年ぶりにリリースしたオリジナルアルバム。
 「 I AM ME!」 ( 2013年6月発売 )
"新生" 田原俊彦 を感じる、素敵でカッコいい作品 に仕上がっています。 


本日の歌は・・そのアルバムリード曲。
実は昨年にずっと記事にしたいと思いながら、できていなかった曲でもあります。

田原俊彦  🎵 星のない街 ~TOKYO~ feat. LITTLE & MASSATTACK
  作詞:Daisuke“DAIS”Miyachi・LITTLE・MASSATTACK /作曲:Daisuke“DAIS”Miyachi・NATABA

 *『星のない街~TOKYO~』 歌詞
 

~ 上を向いてもキリがないし 下を向いても意味がないのさ
   横を向いたら君がいるから 前を向いてまた生きられる ~


歌詞も曲も良くて、素敵な歌。 
ミュージック・ビデオでは、LITTLE ( KICK THE CAN CREW/アスタラビスタ )、 MASSATTACK ( SPONTANIA/アスタラビスタ )と競演されています。
失礼ながら私はこのお二人のことを知りませんでした・・で、失礼ついでに?勇気を出してこんなことまで言っちゃいます。 ( 密かに温めていた話。 )
このMVでのお二人のお姿、雰囲気が、どなたかに似ている気がしませんか?  
お笑いコンビ 爆笑問題 のお二人に・・・田中さんと太田さんの雰囲気にソックリのような気が・・?? 
しかも上手い具合に、お二人がそれぞれに似ているというキセキ。   
ずっと観ていると、段々ご本人のように思えてきませんか?!(笑)
トシちゃんが数年前から爆笑問題さんの番組 『 爆報!THE フライデー 』でお世話になっているだけに、不思議な偶然が面白いと感じた“みいはあ”です。
もっと話を飛躍させると・・爆笑問題さんにリトルさんとマサタックさんの真似をして頂いて、このMVのようなトシちゃんとの競演を見てみたいとまで考えちゃいました
『 笑っていいとも!クリスマス特大号 』 の "ものまね紅白歌合戦" で披露されるようなイメージです。
トシちゃんが過去に 『 笑っていいとも! 』 曜日レギュラー出演 (95~96年) していた時期があったので、つい調子に乗って想像してしまいました。
が、結局はこのミュージック・ビデオが世間に知られていないことには全然ウケないだろうという答えに行き着きました(笑)。

* 残念ながら、MVは削除されてしまいました。。

♪星のない街 ~TOKYO~ (2013年) コンサートでは本編ラストの披露。
これまでとは違った雰囲気で、会場にほのぼのとした空気を醸し出していました。
http://youtu.be/9VqqwXOjIBk (東京公演ではLITTLE & MASSATTACK と競演。)
ブログ内では情熱的なパフォーマンスに注目していますが、ロマンチックな曲もあって、とても魅力的なコンサートでした。 
是非一度、田原俊彦のコンサートへお出掛けくださいませ。
昔トシちゃんが好きだったという方は勿論、ファンではない皆様も・・・。
 



新しい年を迎えましたが、昨年のライヴ報告です。

9月23日、 田原俊彦 のコンサートに行ってきました。(5年連続。)
Toshihiko Tahara Double“ T ”Tour 2013

今回は15年ぶりにリリースしたオリジナルアルバム『 I AM ME! 』を引っさげてのツアー。
強さ、優しさ、逞しさ、包容力・・「俺は俺!」 我道を貫いてきた男の大人の魅力溢れるステージ。
これまで以上に華麗でダイナミックなダンスパフォーマンスに魅せられました。
カッコイイ~! 素敵~! 惚れ惚れ・・(惚れ直したというべきかも?)

オープニング。
アルバムテーマ曲  I AM ME! が流れた後、ステージ後方にマイケルのポーズを決めたシルエットが浮かび上がる。
そして、同じくアルバム 「 I AM ME!」 収録曲  🎵S.E.X. feat.LUV のイントロが始まり、突然その幕が落ちる。
すると・・ 舞台セットの階段上に居ると思っていたトシちゃんが、ステージ中央に姿を現すという演出のプチサプライズ。  http://youtu.be/MzRcA9XOp5M  サングラス姿がカッコ良くて痺れる~!
オーラが凄いです。ダンサー4人との気迫に満ちたパフォーマンスは必見! 是非、ご確認を。

次の曲が 🎵Mr.BIG (2012年)で、ワイルドな男っぽさ全開の曲が続きます。
2010年頃より若手の男性ダンサーとツアーをまわるようになったので、男女共に若い年代のファンも少しずつ増えてきました。
会場の外で、大学生ぐらいの男の子が友人とコンサート告知ポスターを携帯で撮影する場面にも遭遇しました。 顔がニヤけてしまった“みいはあ”です。嬉しかった~。

アルバム『 I AM ME! 』 収録曲を中心に、ジャニーズ時代のヒット曲と人気の高いアルバム曲が盛り込まれたセットリスト。
今回は久しぶりに披露される懐かしいヒット曲 ♪エル・オー・ヴィ・愛・N・G (1983年)他 があったり、♪かっこつかないね(1988年) ♪抱きしめてTONIGHT(1988年)では ダンサー 木野正人( 元 CHA-CHA )さんとの競演が数年ぶりに実現するなど、みどころ満載でした。

ブログタイトルの歌は・・

コンサートで圧巻のパフォーマンスを魅せてくれた曲。
1989年アルバム「 TOKYO BEAT 」 表題曲。 (トップの画像)

田原俊彦  🎵TOKYO BEAT  作詞:松井 五郎/作曲:荒木 真樹彦 
  
 衣装チェンジ後の1曲目。

手の指先から足の爪先に至るまで全神経が注がれている、洗練されたパフォーマンスが素晴らしい。
"エンターテイナー" 田原俊彦ならではの華麗で風格のあるダンス。( エンディングまでお見逃しなく! )
時間を忘れて何度も見入ってしまいます。
生中継ではありませんでしたが、映像収録された今ツアー東京公演の模様が11・12月に 『 MUSIC ON!TV 』 で放送されました。( 私は残念ながら視聴できず。 )
事前にブログでお知らせすることができなかったのが悔やまれますが、コチラ↑↑があって良かった。。

もし、少しでもトシちゃんのダンスに興味を持たれたら・・・
百聞は一見に如かず ということで、是非一度、毎年恒例の夏のコンサートへお出掛けください。
トシちゃんのライヴパフォーマンスは、弛み無い努力により、52歳(1961年生)になった今もなお進化し続けています。
ファンの期待を裏切ることなく、常に最高のパフォーマンスを披露し続けておられます。
たとえ冷やかし半分であったとしても、一度は生で観ておくべき価値あるエンターテイナーの一人です。
きっと、これから先もずっとステージに立ち続けるでしょう。
そのことに間違いはないでしょうが、少しでも早いうちにコンサートやディナーショーを観に行っていただきたい・・。 そう願わずにはいられない “みいはあ” です。 
実際、自分自身、最近は大御所というかベテラン歌手のコンサートへどんどん行くようにしています。
それは、幾ら努力をされ素晴らしい歌声を保たれていたとしても、年齢と共に衰えてしまう部分があることは否めないと思って・・・
少しでもお若い時の素晴らしい歌声を生で聴いておきたい! そういう考え方からです。
トシちゃんのダンスもまた然り。
だからこそ、"エンターテイナー" 田原俊彦 の素晴らしいライヴパフォーマンスを
一人でも多くの人に、少しでも早い時期に、是非一度は生で観ていただきたい。そう切に願います。

話が逸れて、何だか熱くなってしまいました(笑)。
トシちゃんのことを語るのは、かなり久しぶりです。 
MVなどのアップはしていましたが、記事自体は 2012年11月23日ブログ 以来!?
驚くことに、2013年は一度もトシちゃんの記事をアップしていませんでした。  
長くなりそうなので、次回に続きます。

2014年もよろしくお願いいたします

 



9月6日、絢香 のコンサートに行ってきました。
絢香 LIVE TOUR 2013  Fortune Cookie ~なにが出るかな!?~

9月発売のカバーアルバム 『 遊音倶楽部~1st grade~ 』 収録曲と、ファンからのリクエストで構成されたセットリスト。
会場の客層は若者が大半でしたが、落ち着いた年代のファンも見受けられて、想像していたよりは幅広い感じがしました。

初めて行く絢香のライヴ。 やはりオープニングが一番の楽しみです。
元気よく、アップテンポの曲で始まりました。
2012年アルバム「The beginning」収録曲。Hello  
大歓声の中、絢香がアルバムジャケット(トップの画像)のようにメガネを掛けて登場。 
会場から 「カワイイ~!」 の声。
若いファン(特に女の子?)の間では、このメガネを掛けたスタイルが凄く人気のようです。
3曲目ぐらいでメガネを外そうとしたときには、あちこちで残念そうな声が飛び交う程。
が、汗っかきの絢香曰く「 汗でメガネがずり落ちてくるからw 」 
前日の公演では2曲目で外してしまったらしく「 これでも頑張った方なんよ。」 (笑)。

さて、本日の歌は・・(コンサート後半での披露。)

絢香 🎵はじまりのとき  作詞・作曲:絢香  (2012年アルバム曲)



約2年の病気休養を経て、活動再開後に発売した2012年アルバム「 The beginning 」 収録曲。
活動休止中の2年間の想いが込められた、感動的な歌詞とメロディー。
2011年12月放送の 『 ミュージックステーション スーパーライブ 』 で初めて聴いたとき、心が揺さぶられました。
今回コンサートに行ってきたのは、この歌が切っ掛けでした。
豊かな声量と情感を込めた絢香独特の歌唱。 当日も素晴らしい歌声で、胸に響いてきました。

もう1曲・・カバーアルバム「 遊音倶楽部~1st grade~ 」より 。

絢香 🎵空と君のあいだに  作詞・作曲:中島みゆき  (2013年カバー)



こちらも音楽番組で聴いたときに感動して、生で聴きたいと思っていた歌です。
当日は歌詞が飛んでしまうハプニングがありながらも、やはり心に沁みて聴き入りました。
カバー曲の歌声によって、優れた歌唱力をより実感させられます。
オリジナルも ♪三日月 ♪みんな空の下 ♪ツヨク想う etc. 多くの名曲が聴けて嬉しかったです。
但し、曲調のせいかオリジナルよりもカバー曲 ( ♪LA・ LA・ LA LOVE SONG♪シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~ 他 )の方が盛り上がりを見せた・・不思議な現象のライヴ。
“みいはあ”が好むライヴのイメージとは少し違っていましたが、"絢香の歌の世界"を堪能しました。

MCで関西弁を話すステージ上の絢香は、気さくで元気な女の子の印象。
そんな感じで観ていたら・・エンディングでふと思い出しました。 絢香が結婚していることを。
あッ、人妻だったのを忘れていた~!? 旦那様(水嶋ヒロさん)の顔も浮かんできたりしてw
まだ若いのに結婚していて、再びこのステージに立っているのって、何か凄い?? 

そして・・・
平原綾香(あ~や)さんのコンサート( 2013年9月8日ブログ )のときと同様に、こちらの絢香(ayaka)さんも、ステージ上でオフィシャルグッズの紹介に奮闘していました。
ツアーでより多くの利益を出すためには、グッズの販売が必須のようで・・?
アーティストご本人がアイデアを出したり、デザインしたり、ファンの人に喜んでもらえるようにと様々な努力をされています。

私はグッズをあまり購入しない方なのですが、今回はグリーンの色に惹かれて上のスポーツタオルを買ってしまいました。
はい、しっかり売上に貢献させて頂いています(笑)。


 



8月24日、斉藤和義 20周年アニバーサリーライブ に行ってきました。
20th Anniversary Live 1993-2013 “ 20<21 ” ~これからもヨロチクビ~

デビュー20周年を記念して開催されたアリーナライブ。
関西、関東の2カ所3公演だけのプレミアムなライブに、運良く参戦することができました。
座席はスタンド・Jブロック13列目。 ステージに結構近くて、よく見えました。
「最初に言っとくけど、長いです!」 「アニバーサリーなので、お祭りだと思ってください!?」
ご本人の宣言通り、全29曲!3時間半!!という濃密なライブでした。
「ここは音が良いし演りやすい。 (大阪)城ホールを小さくした感じだね。」と初めての会場を気に入ってくれた様子。(良かった、よかった。 是非、またお越し下さいませ。 )

1曲目は・・🎵ずっと好きだった (2010年)
開演前にふと、この歌で始まるような気がしていました。予感的中!? 
なんて、大好きな歌なので、単に期待していただけかも知れませんが・・(笑)。
兎に角、嬉しくてテンションの上がったオープニングでした。 お祭り騒ぎ~w
斉藤和義さんのライブに行くのは、昨年に続いて2回目。
1年半ぶりに観たギターを弾きながら唄う姿は、やはりカッコイイ!  (黒髪に戻ってて良かった~。)
そして、昨年に衝撃を受けた "気の抜けた話し方ユルユルなお手振り" に今年も癒されました。
(昨年のライブの様子はコチラで → * 2012年3月18日ブログ )
1993年デビュー曲  ♪僕の見たビートルズはTVの中 から、9月発売の新曲 ♪Always まで、新旧名曲の数々が披露されました。 ↓↓
 
 20周年第2弾シングル ♪Always

ファンになって日が浅いので、私の知らない歌も多くありました。
これまでずっと 「ライブは知っている曲が多ければ多いほど楽しい!」 と思っていた“みいはあ”です。
初めて聴く曲はどこか抵抗があったり、すぐには馴染めない場合が多々あるから。
それが・・自他共に認める“ライブアーティスト” 斉藤和義のライブに限っては全然そうではないのです!!
初めて聴くどんな曲も違和感なく楽しめます。  身も心も解放されて、凄く楽しいのです。
如何に、斉藤和義の音楽と“みいはあ”との相性が良いのかということを実感しました。

今回はアニバーサリーということで、趣向を凝らした楽しい演出がありました。
ライブの繋ぎの時間。
スクリーンに昔のアルバムジャケットや若い頃の写真などが映し出されていましたが、何故かBGMは夏の高校野球大会の歌 ♪栄冠は君に輝く  (オルゴールバージョン)
会場がどよめく程に、インパクトがあって大成功。 飄々とした和義さんらしい選曲でした。
そして、ファンの方々とアーティストの皆さんからの "和義さんへの20周年お祝いメッセージ" も流れていました。
ファンの方は当日会場に来られた先着10組の希望者で、アーティストは和義さんと縁のある方々・・
それぞれ内容は自由に話されているものの、締めの言葉だけは強要されていました!?
そうです。あのツアータイトルのフレーズ「これからもヨロチクビ」
女性も多数、和義さんのS戦略?の犠牲に。 Perfume(パフューム)の3人も、しっかり言わされていました(笑)。

あッ、一番お気の毒?だったのは、開演前のアナウンスでツアータイトルを何度も言わざるを得ない係りの女性だったかも知れません。。

アンコールのステージでも、素晴らしい演出が待っていました。
なんとアリーナ後方に特設ステージが用意されて、そこに和義さんが独りで登場したのです。
いつの間に?? 私はスタンド席の前方だったので、始まるまで全然気づかず。
それまで遠くから眺めていたファンにとっては、突然眼の前に和義さんが現れてギターの弾き語りが聴けるという最高に嬉しいサプライズ。
しかも、1曲ごとにマイクスタンドの向きを変えるという大サービスまで!
この時ばかりは、後方の席が羨ましかったー(笑)。
お客さんとの距離があまりに近いので、和義さんはかなり恥ずかしかったようで・・
アンコールの1曲目 ♪アゲハ(2000年)のときには、完全に歌詞が飛んでしまうハプニング。
スタッフの方が歌詞を見せに駆けつけました。カンペが差し出される光景を初めて見ました!
続いての曲 ♪僕をうずめて のときには、ギター演奏中に和義さんの指が攣ってしまうというアクシデントも。
「こんなの初めて・・年かなあ。」 いえいえ、そうなるのも当然だと納得してしまう程の素晴らしいギタープレイを見せていただいています。
特設ステージでのギター弾き語り3曲の後、メインステージに戻って、まだアンコールのステージは続きます。(3部構成のようなライブ。)
今度はピアノ弾き語りで、大注目の ♪君の顔が好きだ(1994年)  先ほど攣った指がまだ痛そうでしたが、お祭りということで歌のテンションは高かった〜(笑)。
先に紹介した新曲 ♪Always はアンコールでの披露。
ラストの曲は・・♪歩いて帰ろう(1994年)
天井から色とりどりの風船が舞い落ちてきました。せ(せっちゃん)のマーク入り。
原色ではなくて、淡く優しい色をした大量の風船たち。何かメルヘンチックで、とても綺麗でした。
この日は台風の影響があったのですが、その悪天候を吹き飛ばす程、本当に楽しく大盛り上りを見せたアニバーサリーライブでした。

8月25日が斉藤和義のデビュー記念日(1993年)
私が行った同じ会場の翌日の公演で、映像収録がありました。
この公演の模様は10月にWOWOWでも放送されていますが、ライブDVDが12月に発売されるそうです。
ファンになったのにまだ一枚も斉藤和義のCDなどを持っていないから、購入しようかなと只今思案中。 ( 追記 : 買いましたー! ) 

ふと気づけば、ブログタイトルの歌が置いてきぼり~w
本日は・・ライブ本編の中盤で披露された曲です。

斉藤和義 🎵空に星が綺麗   作詞・作曲:斉藤和義  (1996年)

  * 『 空に星が綺麗 』 歌詞

シンプルで美しい曲ですね。
ライブでは ♪やさしくなりたい(2011年) や ♪ベリーベリーストロング~アイネクライネ~(2007年)も印象深かったのですが、敢えてこの歌にしました。
理由は・・この和義さんの可愛いお顔に驚いたから!?
こんな可愛かった頃もあったのですね。 知りませんでした(笑)。

* 残念ながら、ライブの動画は削除されました。