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“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



唄うのが好きな“みいはあ”です。(完全なる下手の横好きですが・・)
私の声は少し低めで、80年代の女性アイドルだと・・松田聖子よりも中森明菜の歌の方が自分の中でしっくり来る感じ。
だから、普段は色んな曲を口ずさんでいても、いざ本気で?唄うとなると自分の声質やイメージにあった曲を自然と選ぶようです。

ということで、本日は・・・
“みいはあ”がカラオケでよく唄う、明菜ちゃんの曲を紹介。
私のカラオケでの選曲基準は、自分が唄っている時に楽しいかどうか・・・
その楽しさとは、"歌詞よりも曲自体(メロディ)の面白味" のことです。
いくら名曲であっても、自分の中で面白味に欠けている曲だと唄っていても楽しくありません。
今回は90年代のシングル曲。 
やや認知度が低いかも知れませんが、“みいはあ”にとっては面白味があって大好きな曲です。

AKINA   🎵Tokyo Rose 作詞:中森明菜・上澤津孝/作曲:Masaki(1995年)

  * 『 Tokyo Rose 』 歌詞

初めてロカビリーに挑戦した、AKINA名義 の楽曲。
アメリカのロカビリーバンド、元ストレイ・キャッツの ブライアン・セッツァー がプロデュース。
ロカビリーバンド MAGIC との共演が格好いい。
明菜ちゃんが手掛けた(共作)歌詞も凄く良いです。
韻を踏むフレーズに感心したり、サビの歌詞に共感したり・・・
私がカラオケで何度も唄っている内に、どんどん思い入れが強くなっていった曲の一つです。

そして、もう1曲は・・・

中森明菜   🎵MOONLIGHT SHADOW -月に吠えろ  (1996年)
    作詞:高見沢俊彦/作曲:小室哲哉

  *『 MOONLIGHT SHADOW 』 歌詞

1994年シングル ♪愛撫 以来となる、小室哲哉プロデュースの楽曲。
“みいはあ”は渡辺美里のファンだったので、早い時期(1986年)から小室さんの楽曲提供のアルバム曲を聴いていて、それらは気に入っていました。
が、90年代のTK(小室)ブームの頃はその音楽センスについていけない曲があったりもしました。
そんな時に、再び明菜ちゃんへの楽曲提供。
やはり素晴らしい才能ですね。アーティストの魅力を引き出すプロデュースは秀逸です。
アルフィーの高見沢さんによる歌詞も大好きですが、彼のことを想って切なくなる曲でもあります。。

以上が、“みいはあ”がカラオケでよく唄う、明菜ちゃんの曲。
本当はもう1曲あります・・それはまたいつかの機会に。
因みに、柄にもなくカラオケで唄うことがある、聖子ちゃんの曲は 2010年3月28日ブログ で語っています。

よろしかったら、どうぞ。
 



“みいはあ”が好きな歌手の一人・・・つるの剛士。
先日のトシちゃん(田原俊彦)と同様に、つるちゃんの記事アップも実に久しぶりです。
( * 前回は 2012年05月21日ブログ。)
つるちゃんのことも昨年に語るつもりでいながら、記事にできていませんでした。(気合が足りない?)
つるの剛士の歌 といえば・・・やはりオリジナルよりもカバー曲のイメージでしょうか?

バラエティ番組 『 関ジャニの仕分け∞ 』
LIVE DAMに搭載の<精密採点DX>を使用しての "カラオケ得点による仕分け対決" のコーナー。
その2時間スペシャルの回に、昨年つるちゃんが4度もゲスト出演しました。
つるの剛士 VS 歌うま芸人 のカラオケ対決。 好成績で健闘したことよりも、つるちゃんの歌をテレビで沢山聴けたことが嬉しい。
そして、歌手・つるの剛士 をまだ知らない視聴者へ向けて、その歌声の魅力をアピールできた絶好の機会となりました。
歌詞の情景を思い描いて感情移入する、一曲入魂の熱唱。毎回、スタジオ観覧者の中には涙する人が居る程の心に響く歌声でした。
ファンではない友人も、放送があった翌日に 「やっぱり歌が上手いね~。感動した!」 と感想を言ってくれる。カバーアルバムを無理やり(笑)貸し出して聴かせたこともあったので、今更~?と思っていると・・「 CDで聴くよりも圧倒的に生歌?の方が良い。」 とのことでした。(ヤッター!)
つるの剛士の歌唱は好みが分かれるところでしょうが、心に響く歌声であることは確かです。

本日の歌は・・・昨年発売のカバーベストアルバム 「 つるのうたベスト 」 より。
2012年のカバーアルバム「 つるのうた 2 」にも収録されています。

つるの剛士  🎵Get Along Together   作詞・作曲:山根康広 (2012年カバー)

 


山根康広 の1993年ヒット曲。 
実は音楽的には“みいはあ”の好みではなくて、当時は全然何とも思わなかった歌です。
以前( 2009年07月19日ブログ )に語った ♪最後の雨 と同じく、つるの剛士のカバーを聴いて、この歌の良さを実感しました。
こういうことが、カバー曲の存在意義や醍醐味だと言えるのでしょう。
あッ、ここで一言お詫びを・・・汗っかきで申し訳ありません。

DVDつるの渋公 ~ひとのうただけどつるのうたツアー2012 Final 大人なのに子供の日スペシャル~ 」では尋常じゃない程の汗をかき熱唱する“つるちゃん”です(笑)。

そして、もう1曲・・・
同じくアルバム「 つるのうたベスト 」「 つるのうた 2 」 収録曲。

つるの剛士   🎵シングルベッド  作詞:つんく/作曲:はたけ  (2012年カバー)

 


シャ乱Q 1994年の名曲バラード。 
こちらの歌は以前から良いとは思っていたけれど、つるちゃんの歌声によってもっと好きになりました。ビブラートが素晴らしいです。
歌手・つるの剛士。アルバムをリリースする度ごとに、歌唱力がアップされています。
2009年のカバーアルバム「つるのうた」「つるのおと」 当時も凄く上手いと思っていましたが、現在の歌声と比較するとその歌唱力の違いは歴然。またライヴに行きたいなあ。
今年久々にライヴがあったというのに、会場が通常のホールではなかったから行きそびれてしまいました。残念・・。

次回に期待します。
 



やっとの思いで、2013年ライヴ報告の課題から解放されました。
昨年のライヴ参戦は・・計 11本
八神純子 (初) 和田アキ子 (初) 平原綾香 (初) 絢香 (初)
三浦祐太朗 (初) 安全地帯 (4) 斉藤和義 (2) 田原俊彦 (8) アリス (初)
矢沢永吉 (5) オムニバスライブ ( K /清水翔太/キマグレン/九州男 他)   
そして、久しぶりの 舞台鑑賞(主演:三浦祐太朗)1本もあって、例年よりも数が多めでした。。
いい年をして、いつまでも遊びほうけちゃって・・なんて思われたりしてますか?!
この場を借りて、少しご説明(言い訳?)をさせてください。
私はとても出不精。旅行はおろか目的や予定がない限り、遠出やショッピングなどに出掛けることは殆どありません。
趣味らしい趣味もない“みいはあ”唯一の楽しみがライヴ参戦なのです。
そこのところ、どうぞご理解を。 とは言え、ちょっぴり反省をして、今年は気持ち控えるつもりです(笑)。



さぁ、改めて 『“みいはあ”の紫陽花ブログ 』 2014年の幕開けです。

本日の歌は・・・
バレンタインデー に因んで選びました。

山下久美子 🎵宝石   作詞:森雪之丞/作曲:布袋寅泰    (1994年)

 


好きな人に対する女のコの想いを唄った可愛い曲。
山下久美子さんの音楽は殆ど聴きませんが、この歌は好きです。
彼女の歌声にはポップで可愛い曲調の方がしっくり来ます。
布袋寅泰さんのサウンドが彼女の魅力を際立たせています。 アレンジも良いですね。

ミーハーな“みいはあ”は絶えず芸能人の誰かに恋をしております。
2012年10月ブログにて・・・

密かに“みいはあ”が昨年から夢中になっているジャニーズが居たりなんかして!?
名前はまだ恥ずかしくて言えません。 
きっといつかは語り始めてしまうと思いますが、それまではヒ・ミ・ツ。
でも、先日とうとう携帯の待ち受けにしちゃいました。 只今、お熱が上昇中です。。


なんて、語っていました。 
その恋は・・今は少し落ち着いている状態ながら、現在も進行形。
“みいはあ”の場合、恋愛?に関しては秘密主義ですが、今回に限っては珍しく友人たちにも話をしています。
勇気を持って告白したら、嬉しいことに皆がその魅力に共感してくれます。 それは誰もが認める程に素敵な男のコだから。。
それだけに、まだこのブログでは語れそうにないです・・?? 
何事もタイミングを重要視している“みいはあ” 
その魅力を冷静に適切な言葉で語りたくなったら、それがその時です。 いつになるのやら・・
“みいはあ”には大好きな人、ファンになった人、応援したい人など、常に様々な芸能人への感情があって、気持ちの上では色々と忙しいです(笑)。

本日のもう1曲は・・・

山下久美子 🎵Tonight ~星の降る夜に~ (1991年)
     作詞:山下久美子/作曲:布袋寅泰   

* 『 Tonight 』 歌詞

布袋さんの作曲で、歌詞はご本人。
こちらも可愛らしい曲で、コーラスも良い感じ。
幸せな気分になりますね。
 



~ 2013年 ライブ参戦 ~

2月  舞台公演 『 旅立ち~足寄より~ 』 (松山千春役:三浦祐太朗

4月  八神純子     コンサートツアー2013 「 Here I am 」

5月  三浦祐太朗     ワンマンライブ 「 BLOSSOM 」

♪BLOSSOM

6月    安全地帯 30th Anniversary Concert Tour Encore "The Saltmoderate Show" 追加公演

7月  和田アキ子   45周年コンサート 2013

8月  平原綾香   10th Anniversary CONCERT TOUR 2013 ~Dear Jupiter~

   * オムニバスライブ「 ENDLESS SUMMER 」(キマグレン、九州男、、清水翔太..)

   斉藤和義  20th Anniversary Live 1993-2013 “ 20<21 ” ~これからもヨロチクビ~

9月  絢香    絢香 LIVE TOUR 2013  Fortune Cookie ~なにが出るかな!?~

   田原俊彦   TOSHIHIKO TAHARA DOUBLE‘ T' TOUR 2013

♪悲しみ2(TOO)ヤング

10月  アリス    ALICE CONCERT TOUR 2013 ~ It's a Time ~

11月  矢沢永吉   EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2013 「ALL TIME HISTORY -A DAY-」

  



本日、二度目の更新。 昨年のライヴ報告です。 
2013年ライヴ参戦のラストを飾ったのは例年通り、永ちゃん。


12月7日、 矢沢永吉 のコンサートに行ってきました。(5回目。)
EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2013 「 ALL TIME HISTORY -A DAY- 」
今回もいつもの女性オンリー4人での参戦。 座席はアリーナ52列目
完全に後ろから数えたほうが早い位置でしたが、想像していたよりは永ちゃんの姿が大きく見えて良かったです。
“えりこびっち”さんも意外に思ったようですが、これって私たちがまた成長?したってことかなあ。
子どもの頃に遠いと感じていた場所が、大人になってから随分近くにあったと気づくみたいな・・?(笑)。
今ツアーのセットリストは、個人的には少し物足りなかったというのが率直な感想。
まあ、自分の勉強不足もあるのですが、“みいはあ”の心を揺さぶるインパクトのある曲が少なめで・・
あくまで、個人的な音楽の好みによるものです。
永ちゃん自身は相変わらずカッコ良かった! 渋い歌声も熱いパフォーマンスも素敵でした。
ウットリと聴き惚れたバラードもありました。

本日の歌は・・コンサート中盤に披露された曲。

矢沢永吉 🎵アリよさらば  作詞:秋元 康/作曲:矢沢永吉  (1994年)



永ちゃん自身が主演を務めたテレビドラマ 『 アリよさらば 』 の主題歌。
あの秋元 康さんが作詞をされています。
当時は永ちゃんのファンでなかったというか・・どちらかと言えば苦手だったので、ドラマは殆ど観ていません。 この歌も興味がありませんでしたが、今回のコンサートで聴いて好きになりました。
サビのメロディーが印象深くて良いですね。



永ちゃんのコンサートでは、入場時に何故か2年連続で係員に注意を受けている“みいはあ”です。
さて、今回はどうだったのでしょうか・・?? (* 前回の話は 2013年3月17日ブログ でどうぞ 。)
この日はマフラーも手袋もきちんと外したので、無事に通過することができました。
しかし、今回はその直前の飲酒チェック時に、やらかしました!?
検問のように係員の女性の手に息を吹きかけなければならないのですが、
何か恥ずかしくて 「フゥー」と息を吐いて誤魔化そうとしたら(飲酒はしていません!)・・しっかり注意をされてしまいました。 
ハァーッ と息を吹きかけてください!」 って(笑)。 度々どうもスミマセン。
永ちゃんのコンサートに携わる係員は、本当によく教育をされていると毎回感心しております。。

因みに、この日のオープニングはこの歌でした。↓↓

矢沢永吉 🎵Risky Love  作詞:大津あきら/作曲:矢沢永吉  (1988年)

同じ会場の翌日の公演では7曲目で、♪苦い雨 (1990年アルバム曲) と曲順が入れ替わって披露されています。


ホッと一息・・・どうにかこうにか昨年のライヴ報告を全て終えました。
遅まきながら 『“みいはあ”の紫陽花ブログ 』 も、やっと2014年を迎えることができそうです(笑)。