“みいはあ”の紫陽花ブログ -12ページ目

“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



今年の桜は一気に満開になって見頃を迎えましたが、この週末は生憎の花散らしの雨。 
少しでも長く耐えて欲しい。。
雨に加えて、本日は花冷え・・春先は寒暖の差が激しくて、体調管理が難しいですね。
私の場合、この時期は気分的にも憂鬱になりがちです。
身体だけでなく、心も冷やさないように気をつけなくては...。

そこで本日は・・明るく軽快な音楽を選曲。

EPO  🎵DOWN TOWN   作詞:伊藤銀次/作曲:山下達郎   (1980年)



心が弾む山下達郎サウンドが最高です。
「暗い気持さえ すぐに晴れて 皆ウキウキ・・・」
EPOさんの爽やかで元気溌剌な歌声を聴くと、元気が出てきますね。 
ビタミンになる~!?  (♪う、ふ、ふ、ふ、)

この歌はバラエティ番組 『 オレたちひょうきん族 』 のエンディングテーマ曲。
根が真面目な?“みいはあ”は、『 ひょうきん族 』 のハチャメチャな笑いのセンスは苦手。
「ひょうきん族が面白い!」との評判を聞こうとも、頑なに幼少時から観ていた 『 8時だョ!全員集合 』 派でした。
だから、『 ひょうきん族 』 のことは殆ど語れませんが、唯一知っているコーナーがあります。
それは・・『 ザ・ベストテン 』 のパロディ "ひょうきんベストテン"
音楽好きな“みいはあ”故に、気になってつい何度か観てしまったのでした(笑)。

そして、本日のもう1曲は・・
同じく 『 オレたちひょうきん族 』 のエンディングテーマ曲。

EPO   🎵土曜の夜はパラダイス  作詞・作曲:EPO   (1982年)

 


こちらはご本人による作詞・作曲。
♪DOWN TOWN に引き続いて、エンディングテーマに起用されました。
と言うよりは、タイトルからして番組のために作られた曲だと思われます。

 

  

前回のブログで、“みいはあ”がライヴ参戦したアーティストを列挙しました。
断トツで多かったのは、やはりロックバンド TWIST 時代からのファンである世良公則。
世良公則&ツイスト ♪あんたのバラード(1977年)でデビューし、2012年がデビュー35周年。
“みいはあ”の昨年までの参戦数が36回だから、計算上は毎年行っているみたいですね。
でも、TWISTの頃は私は学校の部活動に励んでいたので、一度もコンサートに行っていません。
つまり・・・最高にカッコ良かった (過去形 ?)20代の世良さんには会えず仕舞い。。
TWISTを解散(1981年)後の翌年にソロ・デビューされましたが、“みいはあ”が初めて世良公則ライヴに行ったのはまだまだ先の1992年のこと。(→ * 2006年4月22日ブログ
ファンになってから随分と遅いライヴ参戦デビューです。

あれから20年少しの間に地道にコツコツと回数を重ねてきました(笑)。

本日の歌は・・・
1982年 世良公則 ソロ・デビュー・アルバム MASANORI SERA 収録曲。

世良公則   🎵Ride On Baby~夜を越えて~     作詞:大津あきら/作曲:世良公則

 


あやしい夜の大人のムード漂う曲。
ソロ・デビュー時、TWIST時代からのイメージチェンジを試みました。
世良さんのパワフルなイメージとは異なるアルバム曲で、抑え気味の歌唱が新鮮です。
アルバム「MASANORI SERA」 には  ♪TOKYO指紅(ソロ・デビュー曲)を始めとして、都会的でお洒落な楽曲が収録されています。
当時は物足りなさを感じるファンも居たことでしょうが、なかなか衝撃的で新鮮でした。
ハスキーボイスでありながら、実は?かなりの美声の持ち主である世良公則。
アルバム「MASANORI SERA」 は、その美声の魅力が際立っている作品で心地よいです。。 

アコースティック、バンドスタイル、ユニット、セッション・・・ソロになってから、様々な形態でのライヴをされている世良さん。
2004年には、宇崎竜童さん、岩城滉一さんと結成したユニット GENTLE3 でのアンプラグド・ライブも行われました。


← 缶コーヒーのCM共演が切っ掛け。

本日は世良さんのイイ声をもっと知って欲しくて、One More Song♪
カバーブーム全盛の昨今、食傷気味かも知れませんが、敢えてカバーを選曲しました。
世良さんのライヴでは早くから唄われていて、好評を得ていた SMAPのヒット曲。
カバーに賛否両論が付き物ですが、“みいはあ”はこの歌の世良さんの清々しく好青年風?な歌唱が気に入っています。
今回は "GENTLE3バージョン" でどうぞ。

2004年 アルバムGENTLE3 ~アンプラグド・ライブ~」 より。

GENTLE 3     🎵夜空ノムコウ  作詞:スガシカオ/作曲:川村結花  (2004年カバー)

 


年齢を重ねた御三方の渋み、味わいのある歌声が素敵ですね。
ソロパートは・・・世良さん → 宇崎さん → 岩城さん の順。
SMAPとはまた違ったオトナの魅力があります。。

<追記> 世良公則 ソロVer. はコチラ! ⇒  https://youtu.be/uS-IZviFko0
 



ライヴに行くのが好きな“みいはあ”です。
今までどんなアーティストのライヴに行ったか振り返ってみると・・・

世良公則(36)  田原俊彦(8)   安全地帯/玉置浩二(5)   矢沢永吉(5)   久保田利伸(3)   
押尾コータロー(3)   郷ひろみ(3)   B'Z(2)   斉藤和義(2)   Skoop On Somebody(2)  
つるの剛士(2)  大友康平(2)   E-ZEE BAND(2)    三浦祐太朗(2)   沢田研二(1)   TUBE(1)  
藤井フミヤ(1)   アリス(1)     椎名慶治(1)   横山輝一(1)   JIGGER'S SON(1)   圭・修(1)  
キマグレン/九州男/ K /清水翔太 (オムニバスライブ)
TOTO(1)   Culture Club(1)    渡辺香津美(4)    ※大江千里(1)   ※橋幸夫(1)

渡辺美里(6)   水越恵子(5)     DREAMS COME TRUE(2)   中森明菜(2)   島田歌穂(2)   
高橋真梨子(1)    和田アキ子(1)   八神純子(1)   平原綾香(1)    絢香(1)   
※中島美嘉(1)   ※松任谷由実(1)    ※ピンク・レディ(1)    ※三原順子(1)

ミーハーな“みいはあ”らしく、バラエティーに富んだラインナップ!?
※ は自分の意志ではなく、お誘い等があって行ったライヴ。ギタリストの渡辺香津美さんは彼が大ファンだったので、4回もお供をしています(笑)。
基本は好きなアーティストのライヴに行っているのですが、大好きな歌があってその1曲を聴きたいがために行ったこともあります。
ヒット曲盛り沢山のアニバーサリー・ライヴは、特別好きでなくても行きたくなってしまいます(笑)。

さて、本日は・・・
“みいはあ”のライヴ参戦の回数が女性アーティストでは最多(6)の渡辺美里の歌。
最近は行っていなくて、全て90年代の参戦です。('92・93・97・98・99年)
1985年デビューの渡辺美里。 “みいはあ”が松田聖子や中森明菜などアイドルの歌を聴いていた時代を経て、その次に聴き始めた女性アーティストの一人でした。
小比類巻かほる や 森川美穂 なども同じ頃のデビューでしたが、“みいはあ”は断然 MISATO 派。
ファースト・アルバム「 eyes 」(1985年)から10枚目「 Spirits 」(1996年)までをよく聴いていました。
デビュー当初から、多数の才能あるミュージシャンがMISATOへ楽曲提供をされています。
小室哲哉、岡村靖幸、大江千里、木根尚登、白井貴子、伊秩弘将、佐橋佳幸、石井妥師(石井恭史)など・・・錚々たる顔ぶれ。
センスある魅力的な曲が多く、どのアルバムも好きで順位を付けるのが難しいぐらい傑作揃いです。
渡辺美里の歌といえば・・・♪My Revolution (1986年)の人気が高いですが、今回はこちらの歌。

渡辺美里 🎵いつかきっと  作詞:渡辺美里/作曲:石井恭史  (1993年)

 * 『 いつかきっと 』 歌詞

テレビドラマ 『 いつか好きだと言って 』 主題歌。(私は観ていません!)
ご本人の作詞です。「悲しいことも力にかえて 自分の歩幅で走りだすよ・・・」 
言葉に重きを置かれているMISATOさん。 
歌詞の一言一句を大切に唄う清潔感のある歌声は、真っ直ぐ心に響いてきます。
“みいはあ”は♪My Revolution よりも、この歌の方が好きです。。

そして、もう1曲・・・懐かしい歌。
1986年アルバム 「 Lovin' you 」(2枚組) HERE 収録曲。

渡辺美里 🎵Resistance   作詞:神沢礼江/作曲:岡村靖幸   



岡村靖幸の作曲。
シンガーとしての岡村靖幸さんは殆ど知りませんが、以前( 2008年10月19日ブログ )紹介した、このアルバムタイトル曲 ♪Lovin' you を始めとして、MISATOへ提供された曲は好きなものが多くあります。
デビュー間もない20代の頃の MISATO の歌声・・・とてもピュアでパワフル。 気持ちがいいですね。
久しぶりに聴いて、元気と勇気を貰いました。明日へのPower!


 



“みいはあ”のブログ内で、よく登場するカラオケの話。
頻繁に唄っているように見せ掛けておきながら (笑)、実は年に一回行く程度。
然も、昨年は一度も行かず仕舞いに終っています。
それでも懲りずに、本日もカラオケにまつわる話を。

長く勤務していた会社時代の友人たちと偶に集まる。
元々の皆で集まる趣旨は・・「美味しいものを食べたい!」「おしゃべりしたい!」 
それともう一つ。 音楽好きなメンバーならではの「唄いたい♪
当初はお店で食事をしてから、二次会でカラオケへ場所移動。
私たちは平日の勤務を終えてから集まるパターンが殆どなので、お店での会話が弾みすぎると・・・
最終電車の時刻が迫ってきて、カラオケへたどり着けない場合があることも。
おしゃべりは勿論楽しいのですが、「唄えなかった・・」という残念感もかなり大きい(笑)。
ということで、いつからか 食事&おしゃべり&カラオケ を一つの場所で楽しめる "レストランカラオケ" で集まるように。
今ではご馳走よりも、おしゃべり&カラオケ を優先させる女子会となっています。
社会人になってからの友人で年齢も異なりますが、“みいはあ”同様にいつまでも気分は若くまるで女子高生!?
はい、このカラオケの主なメンバーは毎年恒例の"永ちゃんライヴ"に行く友人たちでもあります。
気心の知れた友人たちと行くカラオケは楽しいですよね。 
気兼ねなく、自由に選曲できるのが何よりも嬉しい。
懐メロ OK! 歌を完璧にマスターしてなくてもOK!? (皆との曲のバランスは考えています・・)

本日の1曲目は・・“みいはあ”がカラオケで唄う異色の曲。

クリエイション   🎵ロンリー・ハート  作詞:大津あきら/作曲:竹田和夫 (1981年)



テレビドラマ 『 プロハンター 』 主題歌。
私自身はこのドラマは観ていなかったのですが、ヒット曲として音楽番組でよく耳にしていて好きになりました。
何が気に入っているのか・・・不思議なことに未だに自分で分かっていません!?
が、間違いなくお気に入りの歌です。
当時、友人に書いてもらった歌詞を見ながら、よく唄っていました。
私のカラオケのレパートリーはアップテンポの激しい曲が多いので、この比較的ゆったりした曲調はとても貴重で有難い。今では箸休め的な感じで唄っています。

そして・・・友人たちとのカラオケでは、この曲へと続きます。 ↓↓
“みいはあ”が唄うのではありません。 私は唄えません(笑)。

SHOGUN    🎵男達のメロディー  作詞:喜多條 忠/作曲:ケーシー・ランキン (1979年)


* 『 男達のメロディー 』 歌詞

テレビドラマ 『 俺たちは天使だ! 』 主題歌。
♪ロンリー・ハート の次に、必ず“えりこびっち”さん がこの曲を唄ってくれます。
私の ♪ロンリー・ハート を聴いていると、この曲を思い出すそうな? 
「どうせ一度の人生さ・・・ 運が悪けりゃ死ぬだけさ 死ぬだけさ・・・・」
爽快感のある曲で、気分がスカッとしますね。
主題歌だけでなく、このドラマのファンも多かったようです。

 



1978年頃、アイドル並みの人気を博していた “ ロック御三家
ギタリスト Char  ロックバンド 世良公則&ツイスト  ピアノ弾き語り 原田真二
音楽スタイルの異なる3組ですが、同時期にロック系のヒット曲がありアイドル的な存在となったことから、そう呼ばれていました。
“みいはあ”はブログ内で公言しているように、昔からの世良公則ファン。( * 2006年4月21日ブログ
“ロック御三家”の一人として好きになった訳ではありませんが、男性のタイプとしては硬派が好みなので、もし三者択一であったとしても必然的にそうなっていたはず!?(笑)
でも、自分の音楽知識が未熟だったせいもあって、当時はCharや原田真二の音楽的才能を理解できていなかったことも事実。 
大人になってから、漸くその音楽センスや楽曲のレベルの高さに気づきました。
と言うことで・・・本日は Char の歌。

まずは、このヒット曲から。

Char 🎵気絶するほど悩ましい  作詞:阿久悠/作曲:梅垣達志  (1977年)

 

 *『 気絶するほど悩ましい 』 歌詞

インパクトある曲名のセカンドシングル。
ご本人ではなく、ヒットメーカーによる楽曲。
阿久悠さんの歌の世界が素敵で、メロディラインも印象的。
このツインギターのバージョンがお気に入りです。

そして・・・

Char 🎵逆光線   作詞:阿久悠/作曲:Char (1977年)

 * Char 『 逆光線 』 歌詞

ご本人の作曲によるサードシングル。
こちらも作詞は阿久悠さんで、名曲です。
このアレンジ・・・凄く良いですね。ギターの音色が堪りません。
フルバージョンで無いのがとても残念。。
当時は軟派で中性的な?イメージの Charさん。
子どもだった“みいはあ”はあの美しさやセクシーさが苦手で・・歌自体も敬遠気味。
それが、いつの間にやら Char の乾いた歌声が素敵だと思う今日この頃!?
イントロのギターからして、カッコイイ曲 ♪闘牛士(1978年) も良いですね~。
機会があれば、一度ライヴに行ってみたいアーティストの一人です。