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“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



今回も残っている課題(ライブ報告 2+1件) をほっぽり出して・・
『 夏うた 』を 行ってみようー!

トップの画像は 寺尾 聰 1981年のアルバム 「 Reflections 」
大ヒット曲 ♪ルビーの指環 が収録されているアルバムです。 
本日は、その中から 『 夏うた 』 2曲。 

寺尾 聰 🎵HABANA EXPRESS    作詞:有川正沙子/作曲:寺尾 聰


  
アルバムの1曲目。
「お経みたい!?」 そんなイメージを払拭する、アップテンポで軽快な曲。
早口言葉のようなフレーズが印象的で好きです。
この歌は後に、Re-Cool HABANA EXPRESS (2006年)として、シングル発売されています。

そして、次は・・そのままアルバムの2曲目へ。

寺尾 聰 🎵渚のカンパリソーダ     作詞:松本 隆/作曲:寺尾 聰



夏らしい爽やかな歌。
寺尾さんの飾らない歌声が心地よいですね。
今、改めて聴くと、松本 隆さんの歌詞とアレンジのせいか、聖子ちゃんの曲のような感じも??

私は当時まだ高校生で、20歳のアイドル トシちゃん(田原俊彦)に夢中の頃。
当然、35歳の寺尾 聰さんのことは眼中にないし興味もなしw
だけど、いつの時代も居るのですよね・・おじ様?を好む女の子って。
高校生からすれば、30代は立派なおじさんです。(今となっては全然そんなこと思いませんが・・)
私の周りにも居たのです。 ジャニーズファンが大半の中、「神田正輝が素敵。」 とか 「寺尾さんが渋い。」 とか・・
その頃、よく友人間で漫画やレコードの貸し借りをしていました。
という訳で、興味がなかったのに、友人が買ったアルバムが順番に私の手元にも廻ってきて、ちゃっかり聴いていました。 素敵なオトナのアルバム。
当時よく聴きましたが、“みいはあ”としてはやはりアップテンポの曲が好みです。。

ところで、 寺尾 聰さんて・・元々は歌手活動(1964年~)が最初だったのですね。 
今の今まで知りませんでした。
私は寺尾さんを刑事ドラマを観て知ったので、ずっと俳優さんだとばかり思っていました。
だから、その数年後、突然 ♪ルビーの指環 (1981年)でベストテン番組に出演されるようになったとき、とても不思議な感じ。
♪ルビーの指環 ♪シャドー・シティ ♪出航 SASURAI  この3曲が同時にベストテンにランクインしたときも、私の中では違和感ありあり!?
そして、アルバム 「 Reflections 」 収録の全曲が寺尾さんの作曲だと知ったときは、その優れた音楽的才能に驚くばかり。
名優 宇野重吉さんの息子さんなのに凄い!? イメージと違いすぎる・・なんて(笑)。
寺尾 聰さま、当時は知らなくて大変失礼しましたー。

この収録曲を再録音したアルバム Re-Cool Reflections 」 (2007年)も発売されています。

 

 味のある素敵な歌声は今も健在です。 
と、ヨイショ?をしたところで、最後にどうしてもつぶやかせて戴きたいことが・・
あの伝説の音楽番組 『 ザ・ベストテン 』 の話。
ツイスト ♪銃爪 (ひきがね) の10週連続1位の大記録を塗り替えてしまったのが、
寺尾 聰 ♪ルビーの指環 (12週連続1位)でした。
悔しかったー! 」  以上、世良公則ファン “みいはあ”のつぶやきでした(笑)。
 



残暑お見舞い申し上げます

立秋(8月7日)が過ぎて暦の上では秋となりましたが、今年も昨年以上に残暑が厳し~い!


こちらでも連日、最高気温が35℃前後という暑さです。
そして、日曜日は気温が37.2℃まで上昇。今夏の最高を記録しました。
猛暑・・酷暑、炎暑、極暑、炎熱、酷熱・・・ 
夏の猛烈な暑さを表現する言葉を無駄に!? 並べてみましたw
やはり文字を見るだけでも汗が吹き出しそうですね。 暑い! 熱い! モ・ウ・レ・ツ~!?
日中の最高気温が35℃以上の日を「猛暑日」、最高気温が30℃以上の日を「真夏日」といいます。
先日、テレビの天気予報で 「危険! 外出は控えてください!」 というような表記のマークを目にしました。
チラッと観ただけなので詳細は不明ですが、その日の予想最高気温を基準とした3段階のマークがあって、そのトップが 「危険!・・」 という表記のようでした。これまでは無かった気がするから、今夏が如何に厳しい暑さかということでしょうか?

そんな猛暑日の11日、彼のお墓参りに行ってきました。
昨年同様、お参りのトップバッターとして炎天下草むしりと掃除?に小一時間。
帽子と手袋の用意を忘れて、今回もバッチリくっきり手首から手の甲にかけて日焼け~w
昨年の教訓を生かせずSHOCKです。(← * 2012年8月15日ブログ
それにしても暑かった~。ミネラルウォーター、ジュース、お茶 etc. 帰宅するまで、久しぶりに飲んで飲んで飲みまくりました(笑)。
何だか部活動をしていた中高生の頃に戻った気分でした!? (水分の摂り過ぎで、お腹が重い・・)

この日のあまりの暑さに、突然この言葉が頭に浮かびました。灼熱
ということで、本日の歌は・・・

相川七瀬 🎵Sweet Emotion  (1997年)
  作詞:相川七瀬・織田哲郎/作曲:織田哲郎 

 

 

夏を感じる熱いロックナンバー。

♪.....灼熱の恋にグラス合わせ~ ♪
「灼熱の」ここの歌い方が私には難しかったので、より心に残っています。
今、改めて聴いてみるとギターが凄く良いですね~。
このサウンドも大きな魅力。大好きです。
 



今年は梅雨入りするのも明けるのも、早かったですね。
7月上旬の梅雨明けでしたが、それ以降もムシムシ、ジメジメ。
セミの声も一向に聞こえてこな~い…
セミが鳴いてもいないのに梅雨明けだなんて、私は認めませんよ!?
中旬ぐらいになって、漸くセミが鳴き始めました。
セミの声が聞こえてきて初めて、♪夏が来た! と感じる“みいはあ”です(笑)。
( → * 2008年7月12日ブログ をご覧ください。)
学校の夏休みも始まって、いよいよ夏本番ですね。
それにしても、今年は何だか湿度が高いような・・? ヘアスタイルが決まらず憂鬱の日々です。

さて、昨夜は毎年恒例のお隣の市が主催の花火大会の日でした。
例によって“みいはあ”は自宅マンションにて花火鑑賞。
やや遠目ではありますが、十分に楽しめる距離だし、離れているから音も大きすぎず程好い具合です。
毎年微妙に違うと感じている打ち上げ場所・・今年はラッキーでした。
風に流されたとき以外は物陰に隠れてしまうこともなく、例年以上に花火がよく見えました。
それに昨夜は観たいテレビ番組がなかったから、ベランダに出てゆっくり鑑賞することもできました。
思ったより涼しい風が吹いていて、気持ちよかった~。
フィナーレを彩る連発の花火は豪快で迫力満点。 とても綺麗で感動しました。

本日の歌は・・・
 
TUBE  🎵あー夏休み 作詞:前田亘輝/作曲:春畑道哉・前田亘輝 (1990年)

 

 

夏の暑さを吹き飛ばせー!
TUBEの歌の中で、最もテンションが上がります。 元気を貰える曲です。
やっぱり良いですね~。 凄く盛り上がっていて楽しそうです。
毎年夏恒例のスタジアムライヴ、まだ一度しか行ったことがないのですが、また来年あたり行こうかな?!(チケットは今からでも間に合いそうですが、今年は予定が・・。)

そして、もう1曲・・“みいはあ”が好きな歌。

吉田拓郎  🎵夏休み   作詞・作曲:吉田拓郎  (1972年)
1972年アルバム「元気です。」 収録曲。 1989年にシングルカットされています。

 


拓郎さんの歌声、癒されますね。
この歌は確か、小学校で図工の先生(男性)に教わりました。
夏休みも近い授業中、図工とは関係ないのに、先生の好きな歌(フォークソング数曲)を教えられながら皆で唄った思い出の曲です。
遠い記憶で他の歌のことは忘れていますが、この歌だけが印象深くずっと心に残っていました。
話が逸れますが・・・
学校の先生が自分の好きな歌を生徒に教えるということ・・よくあるようなないような??
“みいはあ”より5歳も年下の “じ~ら”さん は大の矢沢永吉ファンなのですが、それは中学の担任の先生の影響が大きいらしいです。
その先生は相当な"永ちゃんフリーク" だったそうで、事あるごとに永ちゃんの話を聞かされていたらしく、生徒が全員、洗脳されてしまったとかしないとか? 
そのお蔭で、“じ~ら”さん は中学生の頃から筋金入りの永ちゃんファンだそうです(笑)。
音楽の趣味は環境に大きく左右されますね。。

 

   

5月12日、三浦祐太朗 ワンマンライブ 「 BLOSSOM 」 に行ってきました。
今年2月に “みいはあ”がファンになった、シンガーソングライターです。
( * 3月11日ブログ をご覧ください。)
こんな早くにライヴ参戦が実現するなんて、嬉しすぎます 
会場は小さなライブハウスで、中に入ってみると驚きの狭さ具合!?
ステージは低いし、近い! 緞帳ではなく・・暗幕?の丈が長すぎて、裾が引き摺っている~(笑)。
この雰囲気・・・何だか懐かしい。16時開演ということもあって、高校の文化祭を思い出しました!?
だけど、実際の観客は若者より圧倒的に年齢の高い大人たちの方が多い。
その理由は、やはり祐太朗くんのご両親である 三浦友和&山口百恵さんのファン や、舞台公演を通じての 松山千春さんのファン が多いから。
3月に音楽番組 『 MUSIC FAIR 』 に出演しましたが、歌手としての知名度はまだこれからのよう。
(↑↑ * 押尾コータローさんとのコラボ ♪旅立ち は情熱的で素敵でした。)
現在、ラジオ番組2本のMCを担当しているので、若いファンの獲得は今後に期待できそうです。 

バンドメンバー4人とのステージで、オリジナル&カバー曲(by 松山千春)によるセットリスト。

  キーボード: 高木博音 (作曲家)
  ギター  : 石川恭平
  ベース  : 玉木正太郎
  ドラム  : 山内陽一朗
 
カバー曲の弾き語りは文句なしに心に沁みました。 
舞台公演で唄われていた ♪初恋  初めて生で聴く ♪季節の中で どちらも凄く良くて感激。聴き惚れました。
そして、圧巻だったのは ♪旅立ち の熱唱。  舞台公演のエンディングさながらで、胸に迫り来るものがありました。 「舞台で演じたときの感情が自然と入ってしまう・・」 そうです。
オリジナル曲も良かった~。
祐太朗くんの情緒溢れる詞の世界、心に響く伸びやかな歌声&美しいメロディー。
生で聴いて、ますますその音楽性と歌声に魅せられました。
私のまだ知らないオリジナル曲も多く唄われていて、今後のアルバム発売が楽しみです。

さて、本日の歌は・・・アンコールのラストに披露された曲。

三浦祐太朗  🎵永遠の細胞  作詞:三浦祐太朗/作曲:高木博音 (2012年)

シングル ♪旅立ち のカップリング。  1stミニアルバム「 AND YOU 」にも収録されています。

* 『 永遠の細胞 』 歌詞 

2008年、ロックバンド Peaky SALT のヴォーカル ユウとして、
♪イトシセツナナミダ でデビューしたのは24歳のとき。 (アンコールで聴けました!)
この頃はまだ少年ぽさが残ってる感じ。 それから数年経って、昨年のソロデビュー時には落ち着いた感じの好青年に。
ところが、この日の祐太朗くんは・・・ラフなファッションで大学生みたい。  
今年4月で29歳になったとは思えない~。 楽しそうにぴょんぴょん飛び跳ねていました(笑)。
バンドメンバーとの信頼感が見えたり、ライブのアットホームな雰囲気も良かったです。
ファンの“おば様”たちの年齢がお母様の百恵さんと近いせいか、祐太朗くんとのやり取りは親子の会話みたいで微笑ましい。
この日は、ジャニーズファンのようなお手製のうちわを持った“おば様”が、祐太朗くんに声を掛ける。
「見て~!お父さんとお母さんよ!? 」 うちわに、何故か“友和さん&百恵ちゃん”の画像が貼られている。 

祐太朗くんは「知ってる。」と苦笑い。(ファンの人に、よくご両親の写真を見せられることがあるそうです。)
今度は前列の“おば様”が、汗を拭いてもらおうと、会場で購入したグッズのタオルを差し出す。
祐太朗くんは「ありがとう。」 受け取った後、そのタオルを自分のマイクスタンドに掛けてしまう。
???  暫くして気がついた祐太朗くん、「あっ、そうか~! 汗を拭いて返すんだー(笑) 」
タオルを手渡した“おば様”は、なかなか返してもらえなくて気が気でなかったようです。
そのときの私は素直に(祐太朗くんは初めての経験だったんだ~)なんて思っていましたが、もしかしたら、わざとだった?? 今頃そんな気がしてきました。 い・た・ず・ら?!
もうこの子ったら~w
私は百恵さんよりは随分?若いのですが、やはり百恵ちゃんファンの立場からすると祐太朗くんのことは息子を見ているような感覚になってしまいます。 大きすぎる?息子ですが・・(笑)。

トップの画像が 三浦祐太朗 1stミニアルバム「 AND YOU 」 (2013年) のジャケットです。
カバー曲(by 松山千春)の他、オリジナルも素敵な曲ばかり。お薦めです! 
 



4月16日、八神純子 コンサートツアー2013 「 Here I am 」 に行ってきました。
デビュー当初から好きでしたが、コンサートに行くのは今回が初めて。
切っ掛けは、一昨年ぐらいにテレビで久しぶりに歌声を耳にして懐かしくなったから。
昨年はツアーがあることを知らなくて行けなかったので、来年こそはと心待ちにしていました。
伸びやかで澄んだ美しい"クリスタルヴォイス"。豊かな声量。 
パンチがありながら、色香漂う魅力的な歌唱。  
音楽番組によく出演されていた当時と変わらぬ歌声でした。いえ、当時以上です。
よりパワフルで、素晴らしい歌唱力に圧倒されました。

1曲目・・・
タイトルは分かりませんが、ノリの良い曲でした。(アルバム曲?)
知らない曲でのスタートで、不安を感じていたら・・次の曲が 想い出のスクリーン (1979年) 
2曲目にして、お目当ての大好きな歌が聴けました  
本来ならこの曲をブログタイトルにして語るところですが、2007年10月28日ブログ で紹介済みなので、さらりと流しちゃいます(笑)。

シングルとアルバム曲など新旧織り交ぜたセットリスト。
「コンサートに何度も来て欲しい。」そんな想いから、会場(公演日)によって曲目を少し変えているとのこと。
私が楽しみにしていた往年のヒット曲。 この日のラインナップは・・・
♪想い出のスクリーン の他 ♪みずいろの雨 ♪ポーラー・スター ♪パープル・タウン
そして・・(本日のブログタイトル。)

八神純子 🎵思い出は美しすぎて  作詞・作曲:八神純子 (1978年)

* 『 思い出は美しすぎて 』 歌詞

正に美しすぎる歌声。
イントロや間奏のギターが印象的で、アンニュイなムード漂うボサノヴァ調の素敵な曲です。

当日のMCにて、この歌の意外な真実を知りました。
「 別れた恋人との思い出を歌にした"失恋ソング"だと思われがちですが、実は・・
 旅先の美しかった異国の地が忘れらなくて作りました (笑)。 
その場所(島??)に恋焦がれてしまった時期があったらしく、その頃に出来た曲だそうです。
肝心なその海外の地名は、残念ながら私の記憶からすっかり消え失せております。。 
地理が苦手な“みいはあ”故に申し訳ないです。

初めて行くコンサートは色々と発見があって面白いです。
こんなことやあんなこと・・・

前半は黒の衣装で、ノースリーブ(ベスト)&パンツスタイル。(シンプルでカッコイイ!)
そのシックな雰囲気と反対に、ステージのライティングはピンクやグリーンなど鮮やかな色が多用されていて、かなり派手な印象。
ご本人が好きな色なのかなあと何となく思っていたら・・予感的中!?
後半、見事に?派手な衣装で登場 (セクシ~!)
"色鮮やかなグリーンのミニドレス&ショッキングピンクのショール"  目が点になりました(笑)。

♪みずいろの雨 では、あのサンバホイッスルを初めて生で聴きました。
テレビやCDではBGM的な音量ですが、コンサートではメインで聞こえてくるので不思議な感じ。

コンサートの半分以上は、ハンドマイクで立って唄われていました。
弾き語りのイメージが強かったからか、見慣れない“みいはあ”は少々落ち着かない・・?

衣装チェンジの繋ぎの時間は、バックスリーンに最新アルバムについて語るご本人の映像が流されていました。
これが一番驚いたことかも!? (こんなの初めて。) 

6月発売のアルバム名をツアータイトルにしているだけあって、とても意欲的で情熱を感じるステージ。
子育てが一段落されて、新たなる創作意欲が高まっているそうです。
シンガーソングライターとして、現在進行形の八神純子さん。
Here I am !!
決して懐古的ではなく、その健在ぶりを実感した有意義なコンサートでした。