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“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



本日は“みいはあ”が好きな洋楽から・・・ 

Blondie (ブロンディ) 🎵Call Me (コール・ミー)  (1980年)



1980年 アメリカ映画 『 アメリカン・ジゴロ 』 の主題歌。
映画は観ていませんが、当時行ったローラースケート場で耳にした思い出の曲です。
丁度「ローラーディスコ」ブームの頃で、桑名正博 の ♪サード・レディー ♪哀愁トゥナイト などと共にガンガン流れていました。 カッコイイ~!
恐らく、 この歌が私が 最初に痺れた洋楽 だと思われます。
但し、洋楽に疎いので誰が唄っているのか知ったのは、かなり後になってからのこと。
“ブロンディ”という名前を覚えてからも、バンド名だとは思わず女性シンガー(ソロ)の名前だと勘違いしていました(笑)。
だけど、ブロンドの美しい髪をした女性ヴォーカルのイメージは合っていたようです。

さぁ、ここで 2007年12月24日ブログ で紹介済みの歌を再登場させたいと思います。

香坂みゆき  🎵気分をかえて    作詞・作曲:山崎ハコ    (1981年) 
   https://youtu.be/6NPvP9jayB4

山崎ハコ ♪気分を変えて(1975年) のカバー曲。
当時も2007年ブログの時も感じていなかったのですが、昨年ふと気がつきました。
原曲はそんなことないのに、"香坂みゆきバージョン" が ♪コール・ミー を連想させることに・・・。
アレンジでこんなにも違ってくるものなのですね。【 編曲:大村雅朗
とても面白くて感心した次第です!?
 
そして・・・
♪コール・ミー を意識して作られた(オマージュ!?)と思われる曲がこちらです。↓↓
 
Rosemary Butler (ローズマリー・バトラー) 🎵汚れた英雄 ~Riding High~ (1982年)
    作詞:Tony Allen (トニー・アレン)/作曲:小田裕一郎  

 


1982年 角川映画 『 汚れた英雄 』 の主題歌。
こちらは、当時初めて聴いた瞬間から感じていました。
♪コール・ミー を知っている人は皆そうだったかも??(笑)。
そして、米国出身シンガーによる英語の歌だったので、ずっと洋楽だと思っていたら・・・
日本人、あの小田裕一郎さんによる作曲でした。
今初めて知りましたが、この完成度の高さ?から見ると何か妙に納得してしまいました。
いやぁ~、音楽って楽しいですねw
特別好きだった訳ではありませんが、♪汚れた英雄 もやはりカッコイイ曲。

 



ひさかたの 光のどけき 春の日に
静心なく 花の散るらむ           紀 友則


春になると思い出される『 百人一首 』の歌のひとつ。
言葉や音の響きが美しくて気に入っています。
子どもの頃、学校であった "百人一首を覚える" という冬休みの課題。
勉強嫌いでも宿題だけはきちんとする“みいはあ” は「百人一首大会」のクラス代表となったこともありました。
30年以上も前のことなのに、意外と歌を忘れずに覚えていたりします。 
但し、節をつけて言わないと出てきません(笑)。

トップの画像は会社の友人が撮影した、少し珍しい桜。 
毎年、一本の木から2色(3色?)の花が咲くそうです。 
Hさん、画像提供ありがとうございました!

さて、本日は・・またまたチャゲアスの歌。
前回(1月19日ブログ) から日が浅いですが、聴きたかったアルバム曲を見つけてしまったので、今年早くも2度目の登場です。

  チャゲ&飛鳥 1981年アルバム「 熱風 」 より2曲。

チャゲ&飛鳥 🎵花暦   作詞:松井五郎/作曲:CHAGE 
 


CHAGE が作曲でリードボーカル。
風流な歌詞&メロディー。アレンジ、ハーモニーも美しくて大好きです。
安全地帯やトシちゃんのヒット曲なども書かれている作詞家の松井五郎さん。
私はチャゲアスのアルバム曲で名前を知ったと記憶していましたが、実際最初に手がけた作品がアルバム「熱風」の曲だったとのこと。
好きな作詞家さんの一人ですが、しっかり最初から出会っていたようで何か嬉しいです。

そして、もう1曲好きな歌。

チャゲ&飛鳥 🎵  作詞:松井五郎/作曲:CHAGE 

 

 

同じく CHAGE の作曲ですが、こちらはソロで唄っています。
甘く美しい歌声が素敵で、CHAGE のカラーが全面に出ていますね。
風情を感じる名曲。儚げで哀しいです。。

拝啓
春の風に誘われて
枝には花が満ち
私の心も華やぐ季節
幸せにしています

 



2月にテレビ放送があった 『 第11回 R-1ぐらんぷり 』 決勝大会。
ある芸人さんのFINAL STAGEでのネタに涙しました。
涙もろい “みいはあ” はテレビを観てよく泣くことがありますが、
まさかお笑いのネタで泣いてしまうとは・・・

その芸人さんの名は ヒューマン中村
“未知なるフリップショー”で楽しませる芸風。 

ヒューマン・・いかにもという感じの、納得いく名前。  
道理で “みいはあ” の心の琴線に触れる訳ですね(笑)。 
3年連続で決勝大会に進出しているそうですが、私は見るのが初めて。
外見もフリップを使う芸風も“みいはあ”の好みではなくて、苦手なタイプだと思っていました。
一本目のネタを観てみたら、 日常に潜む「ぽい言葉」を紹介していく内容で・・ん? なかなか良いかも??

Bブロック1位となってFINAL STAGEへ。
そのとき披露された二本目のネタが、凄く良かった~!面白かったー!! 
素晴らしくて感銘を受けました。(残念ながら、今大会は準優勝。)

"人から傷つく言葉を言われたときの対処法的なネタ。
「ムッとしたら喧嘩になるので、遊び心を持って言い返したら良い。例えば、しりとりで・・・」

あれ、いたの? →  のっけからいたよ。(いいねぇ~。)
昨日もそれ着てなかった? →  多分明日も着るよ。(センスあるー!)
きも!! →  もっと言って!! (最高!)
お前死ねば? →  バイトあるしなあ (究極の返し!!) などなど・・他にも傷つく言葉に対して、意表を突く言い返しや素晴らしい逆転の発想がありました。(小気味よい!)

凄く面白くて大笑い。だけど、何か泣けてくる・・そんな人間味あふれた笑いのセンス。  
こういうの好きだなあ。 にんげんだもの by 相田みつを

お笑いを通して、心ない言葉に対抗する知恵と元気を与えてくれる素晴らしいネタ。
純粋で傷つきやすい子どもたちに、是非見て欲しいと思いました。
ヒューマン中村さんには、このフリップ芸を引っさげて、全国の学校などを廻っていただきたい!?
なんて、泣き笑いしながら勝手に他人の夢を膨らませていました(笑)。
心理カウンセラーのような芸人さんが居たとしたら、素敵ですよね。 
実際はどんな志を持たれているのか知りませんが、ご自身もメンタルは強くないとか。
子どもだけではありません。言葉によって傷つくのは大人も同じ。(→ * 2010年5月28日ブログ

さて、本日の歌は・・・

BEGIN with アホナスターズ  🎵 笑顔のまんま  
   作詞:明石家さんま、BEGIN/作曲:BEGIN (2009年)

   * 『 笑顔のまんま 』 歌詞

2008年の 『 FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!! 』
この生番組の深夜放送時間内に作られた歌です。(1番のみ)

「そうさ人生 生きてるだけで まるもうけ… 」
この時の総合司会でもあった 明石家さんま さん をイメージした歌詞が爽やかで素敵。
元気が出てきます。
 



本格的な春が来るまで三寒四温。
気温が安定しないのと同様に、気分的にも不安定な感じ。
今シーズンに限っては、寒の戻りに歓迎モードの“みいはあ”でした。
と言うのも、恥ずかしながら3月も冬服のままで通勤していたから(笑)。
昨年は何を着ていたのか不思議なぐらいに、家に春っぽい服が見当たらなくて仕方なく。
いよいよ週明けは4月。この休日、何が何でも買い物に行かなくては・・・。

本日の歌は・・『 春うた 』
憂鬱な気分を吹き飛ばしたくて、明るい曲を選んでみました。 positive thinking!
今年は何だかこのパターンが多いです。。

あおい輝彦  🎵Hi-Hi-Hi   作詞・作曲:森雪之丞   (1977年)
  ♪ Hi-Hi-Hi 春になったら  Hi-Hi-Hi 忘れかけてた  Hi-Hi-Hi 歌も歌えるさ~♪

 


昭和の歌謡曲。
良いですね~。テンションが上がります。ウキ!ウキ!! 
俳優の印象が強い あおい輝彦さん・・・元々は歌手で 初代ジャニーズ です。
 * 1962年デビューのアイドルグループ「 ジャニーズ 」のメンバー。

私があおいさんを知ったのは、前年のヒット曲 ♪あなただけを (1976年)
その当時もうすっかりアイドルのイメージはなくて、子ども心に「何でこの人の歌がヒットしているのかなあ。」

テレビを観ながら不思議に思った記憶が・・(笑)。
でも、今聴くとこの歌唱は確かにアイドルっぽい!?
やはり人気があったのでしょうね。甘い歌声で爽やか~。
この次のシングル ♪センチメンタル・カーニバル(1977年) も良い曲でしたね。
 

   

本日はこの歌からお聴きください。

世良公則 🎵別れの朝  日本語詞:なかにし礼/作曲:Udo Juergens (1994年カバー)

ペドロ&カプリシャス (Vo.前野曜子) 1971年デビュー曲 のカバー。
* 原曲はオーストリアの歌手 ウッド・ユルゲンス の ♪Was ich dir sagen will (夕映えのふたり)



ハードロック調のアレンジがカッコイイ~!
世良公則 のボーカリストとしての魅力が際立つ1曲でもあります。
某化粧品メーカーのCMソングとして流れていました。
鶴田一郎さんの美人画が印象的で素敵なCMでしたね。

昔からカバー曲(シングル)は存在していますが、最近ではカバーアルバムを発売するアーティストも多くなってきました。
邦楽カバーアルバムの古くは、1977年 吉田拓郎「 ぷらいべえと 」 *セルフカバー曲含む
有名なところでは、中森明菜「 歌姫 」シリーズ 、徳永英明「 VOCALIST 」シリーズ 
それから、つるの剛士 「 つるのうた 」シリーズ ← こちらは完全に“みいはあ”チョイスです(笑)。
特に、2000年以降は実に色々なカバーアルバムが発売されています。
アルバムのテーマやコンセプトもそれぞれ違っていて興味深いです。
様々なジャンルのアーティスト、ベテラン、大御所と呼ばれる方まで・・“みいはあ”自身はロックミュージシャンのリリースに驚いています。
全部を聴いた訳ではありませんが、デーモン小暮(デーモン閣下)「 GIRLS' ROCK 」シリーズ は意外性があって面白いですね。
現在、携帯に入っている ♪夢見る少女じゃいられない は、このデーモン小暮バージョンです(笑)。
あッ、前置きが長すぎました!? そろそろ今回の本題に入ります。

デビュー35周年を記念して、世良さんも昨年カバーアルバムをリリースしています。
世良公則 カバーアルバム 「 BACKBONE 」 (2012年10月発売)




世良さん曰く「力をもらったり、共感できる楽曲にトライした。」
音楽の楽しさ、素晴らしさを味わえる "音楽屋" 世良公則 ならではのカバーアルバムです。
2曲は知らない歌でしたが、あとは“みいはあ”の好きな名曲ばかり。
世良さんと好みが一致していて嬉しい(笑)。
力強さ、やさしさ、温もり、安らぎ、男の色気・・深みのある世良さんの歌唱が良いです。
アレンジも魅力的で、クオリティーの高い大人の作品に仕上がっています。
最初は違和感があった曲も、段々心地よくなってきて、世良さんのオリジナルのように思えてくるから不思議。
是非、こちらで一度お聴きください ↓↓↓
   “SERACTION” Music Video Competition 
♪スローバラード ♪ラブレター ♪I LOVE YOU  ♪バラ色の日々 が視聴できます。
 ※ 3月末までの期間限定公開ですので、お早めにどうぞ。 (終了しました。)

そして、遅いご報告ですが・・・
昨年12月1日、デビュー35周年アニバーサリーライブ にも行ってきました。
世良公則JET ROX 35th Anniversary 「 feat. BACK BONE 」 
若手ミュージシャン“JET ROX”(今回のライブのために作られたバンド) とのセッションで、世良さんはギターを持たないでボーカルに専念。
マイクスタンドを使用して、TWIST時代のような熱いパフォーマンスが見られました。
そのパフォーマンスは進化していて、まるでマジシャンみたいにマイクスタンドを操る・・(笑)。
ステップを踏んでダンスをする場面もあって、エネルギッシュでとても楽しそうな世良さんでした。
私の席は前から9列目の右サイド。
世良さんと何度も目が合いました。 (世良さんとは昔からよく目が合うのです!?)
左よりも右サイドで歌う時間の方が明らかに長くて嬉しかった~。(オメデタイ?)
とても楽しく熱い、カバーアルバム曲中心のステージでした。
今回のライブ報告は短いですが以上で終わります。。