
かなり遅くなりましたが、昨年のライヴ報告です。
12月8日、矢沢永吉 のコンサートに行ってきました。(4回目。)
EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2012 「 JAMMIN' ALL NIGHT 」
今回も歌以外のことばかり語ってしまいそうです(笑)。
(* 前回のライヴについては、2011年12月13日ブログ をどうぞ。)
アリーナ席の28列目。今回も興奮しまくりの熱いライヴでした。
カッコイイ~! 渋い! 素敵!!
そして、今回はその三つの言葉に加えてもう一つ・・・セクシィ~!
永ちゃんの衣装の着こなしが、セクシー過ぎ。
シャツの胸元が肌けて汗で光る胸板が見えているし、シャツの裾からも鍛えられた腹筋をチラリチラリと覗かせる。
この日の永ちゃんは本当にセクシーで、目のやり場に困りました。
永ちゃんのライヴの特徴は・・開演前からしてとにかく熱い。
場内で繰り広げられる、永ちゃんフリークの方々による 『 永ちゃんコール合戦 』
開演時刻が近づくにつれて段々熱気を帯びてきて、私たちのテンションも徐々に上がっていく。
そして、会場のボルテージが最高潮に達した時に、大歓声と凄まじい“永ちゃん”コールで迎えるオープニング。
興奮の坩堝と化す瞬間です。永ちゃんライヴならではの大興奮の快感が堪らないです。
今ツアーはスケールの大きい舞台セットで、飛行機のプロペラが回り上に移動して1曲目が始まる。
♪IT'S UP TO YOU! (最新アルバム「Last Song 」収録曲)
本日は皆さんにも大興奮のオープニングを体感していただきたくて、こちらの歌にしました。↓↓
矢沢永吉 🎵レイニー・ウェイ 作詞:相沢行夫 /作曲:矢沢永吉
1980年アルバム「 KAVACH 」収録曲。
2002年 LIVE
12月8日の公演は10曲目の披露。東京公演ではこの歌が1曲目だった日もあったそうです。
ライヴにはいつもの友人3人と一緒に行きましたが、今回あることに気がついて苦笑い。
それは・・何となくアリーナ席を見渡していて、男性ばかりが並ぶ席(列)は多くあるけれど、
女性ばかりが4人も横一列にが並んでいる席はここだけではないか!? という発見。
女性客の大半はご夫婦かカップルというように男性と一緒に来られているみたいで・・・。
20代の気分でライヴに臨んでいる“みいはあ”たちは、不意に現実に戻されました。
でも、毎年の恒例行事となった、女友達4人で行く永ちゃんのライヴ参戦は本当に楽しい。
共に興奮し感動して、今回の帰路は例のセクシー過ぎる衣装の話題で大いに盛り上がりました(笑)。
矢沢永吉コンサートと言えば、入場時の「荷物や服装、飲酒のチェック」が厳しいことで有名。
・録音・撮影機器、危険物、酒類の持ち込み厳禁
・周囲を威圧する服装 での入場お断り
・泥酔者の入場お断り (* 飲酒検問のように係員に息を吹きかける。)
普通の人?には何の心配もないチェックだと思いきや、何故か2年連続で注意を受けてしまった“みいはあ”です。
前回はマフラーを着用したまま入場しようとして、係員に手に持つよう指導される。
「永ちゃんタオルの使用は会場内のみで外では肩に掛けない。」というルールもあるらしいので、私のマフラーがタオルと勘違いされたのかも?
そこでこの日はその教訓を生かし、マフラーは外してチェックに臨みました。(これでOK!?)
すると、今回は寒くてしたままだった手袋を外すように言われる。えっ?!
黒の革手袋が威圧的、もしくは危険物を隠しているように見えたのでしょうか?
何かルール違反というより、訪問時のマナー違反を指導されているような・・?? (係員が生真面目すぎる?)
次回は防寒具を全て外して、チェックを受けたいと思います。凄く寒がりなのに~w

舞台 『 旅立ち~足寄より~ 』
松山千春が23歳の時に書き下ろした唯一の自伝的小説「足寄より」を舞台化したもの。
昨夏に東京公演があって、今回は内容が一新されての全国7都市、全19公演。

2月23日、この舞台を観てきました。
生の芝居だけでなく、収録された映像ドラマの場面を交えてストーリーが展開していくという珍しい構成。
客席や通路を使用して観客を巻き込むなど臨場感がある一方、観劇なのにコンサートに来ているような映画を観ているような・・そんな気分にもなる演出で感動的な舞台でした。
でも、“みいはあ”の場合は舞台を観てきたと言うよりも、聴いてきたと言う方が正しいのかも??
松山千春 の名曲 ♪旅立ち ♪初恋 ♪足寄より ♪オホーツクの海 ♪銀の雨
そして… ♪22才の別れ
主演の 三浦祐太朗 (松山千春役)によるギター弾き語りが、とても良かったです。
どの歌のシーンも、心に響く歌唱でじんときました。
松山千春 🎵 旅立ち 作詞・作曲:松山千春 (1977年)
https://youtu.be/ea8QM-2SUnw
舞台では幕開け早々、三浦祐太朗 が歌う ♪旅立ち を初めて聴きました。
最初のワンフレーズを聴いた瞬間、涙が溢れる。
どうして? 名曲だから・・??
当然それもあるのでしょうが、決してそれだけではない胸に沁み入る歌声。
一気に涙腺が緩んでしまって、それから後も歌のシーンでは涙が出てくる。
ずっと泣きっぱなしの観劇となりました。
歌を聴き終えるたびに、毎回その素晴らしさに思わず拍手をしそうになります。(ぐっと我慢。)
終幕で再び聴いた ♪旅立ち は涙の絶唱。
観客も歌うように促され、涙声の大合唱となって、感動的なエンディングでした。
そして、後ろのスクリーンに映画のようにエンドロールが流れ始める。
私たちはここで漸く拍手をすることを許されて、最後の最後まで惜しみない拍手を送り続けます。
迷うことなくスタンディングオベーションで迎えた、カーテンコールでした。
久しぶりの舞台鑑賞だったのですが、感動の気持ちを拍手で表現するって良いなあ。
今回改めて、そんなことを思いました。
と言うのも、音楽ライヴに行ったとき、自分が納得のいく程の十分な拍手ができないでいるから。
私はラストの曲が終った後、感動の気持ちを拍手でしっかり伝えたいと考えています。
それなのに会場の拍手がアンコールを促す手拍子へと移っていくと、こちらも手拍子に変えざるを得なくなる・・あの手拍子をし始めるタイミング、早すぎると感じることはありませんか?
話が逸れましたが、私がライヴ会場で残念に感じてしまう事です。
さて、主演の 三浦祐太朗 は 三浦友和&百恵さん夫妻 の長男です。
ロックバンド Peaky SALT (現在、活動休止中)のボーカル&ギター“ユウ”の名前で、2008年に歌手デビュー。(昨年、本名の三浦祐太朗で、カバー曲 ♪旅立ち でソロデビュー。)
“みいはあ”の理想のカップル(夫婦)であり、大好きなお二人のご子息ということで気になっていたものの、残念ながら Peaky SALT の音楽性は好みではありませんでした。
実はこの舞台も最初は興味がなかったのですが、昨年の東京公演での歌声が絶賛されているという記事を目にした途端、一変して観に行きたい!(笑)。 1月下旬に慌ててチケットを購入しました。
その三浦祐太朗のギター弾き語りは期待以上でした。
舞台での素晴らしい歌唱に感動。すっかりファンになりました。
思わず終演後の会場でアルバムCDを購入し、その特典でご本人と握手までしちゃいました
世良さんやトシちゃんとは握手をする勇気がないシャイな?“みいはあ”が、まさかの握手体験。(子ども世代の年齢だから大丈夫だったのかも?)
並んで待っていたら、思っていたより早くに自分の順番が来て焦りました。
「感動しました・・・頑張ってください。」
ありふれた言葉しか浮かんできませんでしたが、感動した気持ちを無事に伝えることができました。
真っ直ぐ私に向けられた、祐太朗くんの眼差しにタジタジ。 握手をしたその手の感触はふくよかで温かったです。
祐太朗くんの歌声を好きになれたことが、今とても嬉しいです。
まさか友和さんと百恵ちゃんの息子さんの歌を聴く日がやって来るなんて・・感慨深い。 → * 2006年4月16日ブログ
三浦祐太朗 1stミニアルバム「AND YOU」
松山千春のカバー曲 ♪季節の中で ♪旅立ち も収録されていますが、オリジナル曲も良いです。
聴けば聴くほどに味わい深い素敵な歌ばかり。 その中から・・・
三浦祐太朗 🎵消えない虹 作詞:三浦祐太朗/作曲:足土貴英 (2013年)
* 三浦祐太朗 『 消えない虹 』 歌詞
歌声だけでなく、ご本人が手掛ける情緒豊かな歌詞も気に入っています。
三浦祐太朗が、3月16日(土)・3月23日(土)の両日 「MUSIC FAIR」 に出演します。
押尾コータローさんとのコラボだそうで、楽しみです。
<追記> 凄く良かった~!必見必聴です!! ⇒ * https://youtu.be/wMuvMA6vCYA?t=3s

テレビドラマ『 シェアハウスの恋人 』 第5話
主人公が勤務している営業所所長(50代?)の待ちに待ったバレンタインデー当日。
生まれて初めて、女子社員(主人公)からバレンタインのチョコを貰うことができました。
「デスクの引き出しを開けたらチョコが入っている。そういうロマンを求めて今まで生きてきたんだ」
「女子にチョコを貰う・・これも夢だったんだ。青春って何歳になってもやってくるんだなぁ。」
長年の夢がやっと叶い、感激の所長さん。
コミカルな演出で面白かったですね。(ドラマの見どころはそこじゃない??)
皆さんの今年のバレンタインデーは如何でしたか?
我がオフィスの男性陣は、昨年よりもチョコの数が増えて嬉しそうです。
それは単に今年はグループではなく、個人や少人数単位でチョコを贈った人が多かったから。
ただそれだけのことです。決してモテ期に入ったと勘違いをなさいませんように(笑)。
喜びながらも沢山の義理チョコを目の前に、お返しのことを考えて憂鬱になった男性もいらっしゃったりなんかして。。
* 恒例化しているのものには煩わしさが伴う!? by “みいはあ”
本日の歌は・・・♪ Lovin' you
過去に(2008年10月19日ブログ)同じタイトルの3曲を紹介していますが、
“みいはあ”の好きな歌はまだありました! * 表記は微妙に違っています。
小柳ゆき 🎵Lovin' you 作詞:松井 駿, MIZUE/作曲:渡辺未来 (2002年)
* 小柳ゆき 『 Lovin' you 』 歌詞
とても可愛いらしい曲。 シャンプーのCMで流れていましたね。
歌声の方も可愛くて新鮮です。
一昨年の音楽番組では、久しぶりに ♪愛情 (2000年)を聴きましたが、その声量とパワフルな歌声は圧巻でした。
“みいはあ”がライヴに行ってみたいと思う女性アーティストの一人です。
こちらの歌も素敵です↓↓
小柳ゆき 🎵 my all.. 作詞:小柳ゆき/作曲:笹本安詞 (2001年)
心地よいラブソング。
PVでは本人が演じる短編映画のシーンがあって印象的でした。
彼女は海外の風景がよく似合いますね。

先月ひいた風邪(のつもり)。
熱は出ませんでしたが、喉の痛みの後、鼻にきて・・それからが長い、長い!
2週間も鼻声の状態が続いて、このままずっと鼻声だったらどうしよう??
会社で電話や館内放送をするのが不自由で悩まされていたのですが、そんなことよりも・・
“みいはあ”の最大の心配事は・・この声だとカラオケが歌えない!?
それまで市販の薬で呑気に回復を待っていたくせに、そう考えた途端、急に焦りだしました(笑)。
耳鼻咽喉科で薬を処方してもらって、半月ぶりにやっと元通りの声になりました。
が、やはりアレルギーの症状があるのか、今も鼻の調子はよろしくありません。
憂鬱な花粉症シーズン到来ですね。
本日の歌は・・・
薬師丸ひろ子 🎵元気を出して 作詞・作曲:竹内まりや
1984年ファーストアルバム「 古今集 」収録曲。
* 『 元気を出して 』 歌詞
竹内まりや の歌として有名ですが、元は 薬師丸ひろ子 に提供した楽曲。
ご本人のセルフカバーの他にも、多くの人に歌われています。
私は最初に聴いているからか、薬師丸ひろ子 の歌唱が好きです。
伸びやかで透明感のある歌声、素直で癖のない歌い方が彼女の魅力。
当時、アルバムをレンタルしてよく聴いていました。
素直で美しい歌声に癒やしを求めていたのでしょうか・・?
本来の私の好みとは真逆の歌声です。

先日、こちらでも今シーズン二度目の積雪。
立春が過ぎても、春はまだもう少し先のようですね。
本日の歌は・・・演歌の名曲「越冬つばめ」
森 昌子 の ♪越冬つばめ (1983年) も好きですが、今回はこちらの歌声をどうぞ。
円 広志 🎵越冬つばめ 作詞:石原信一/作曲:篠原義彦
作曲者 円 広志 (本名・篠原義彦)バージョンです。
↑↑ 昨年にこれを聴いて以来、大のお気に入り。
森 昌子さんの歌唱も素晴らしいですが、円 広志さんの歌もとても良いです。心に沁みます。
現在タレントのイメージが強いとは言え、歴としたシンガーソングライターだったのですね。
なんて・・勿論“みいはあ”は世代的にその事実はよーく知っています。
だけど、デビュー曲の ♪夢想花(1978年)しか聴いたことがなかったもので…。
ポプコン(ヤマハポピュラーソングコンテスト)出身者である 円 広志。
そして「第9回世界歌謡祭・グランプリ」を受賞してのデビューです。
その経緯は私の好きな世良さんと一緒。(世良公則&ツイスト/第8回世界歌謡祭・グランプリ受賞曲 ♪あんたのバラード で1977年デビュー。)
当時、♪夢想花 でベストテン番組にも出演されていましたが、基本ルックス重視の“みいはあ”は世良さんの時とは違って一切興味なし(笑)。
それがまさか、こんな素敵な歌声を聴かせてくれる人だったとは・・昨年の嬉しい発見でした。