“みいはあ”の紫陽花ブログ -19ページ目

“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



喉が痛いです。
いつも元気な“みいはあ”が、この冬二度目の風邪ひきさん。
滅多に風邪をひかないのが自慢なのに・・・
あッ、決して「何とかは風邪をひかない。」っていうヤツではありませんよ!?
私の日常的な生活習慣が風邪の予防対策になっているらしくて・・・
帰宅後の手洗い&うがい。人混みを避ける。栄養と睡眠に気をつける。etc.
こんな習慣が良いようで、あまり風邪をひかなくなっていました。
それが先月、鬼の霍乱で何年ぶりかに風邪をひいて寝込んだばかりだというのに、
今月早くも痛恨の2敗目を喫してしまいました。
この冬の寒さは厳しいです。
例年と違って、エアコンの使用時間が長く、部屋の加湿が足りていなかったようです。
喉からヤラレました。
風邪の予防に湿度も重要ですね。気をつけまーす。(予防の適切な湿度は50~60%)

さて、本日は・・チャゲアスの歌。

チャゲ&飛鳥 🎵北風物語  作詞:松井五郎・飛鳥涼/作曲:飛鳥涼 (1982年)

 


やはり“チャゲ&飛鳥”時代の歌は良いですね~。
イントロで風の音が入っていたり、全体的に悲しい印象ですが、実はハッピーエンドの歌詞。
メロディー、バイオリンの音色も美しいです。


そして、もう1曲・・・

 チャゲ&飛鳥 1980年のファーストアルバム「 風舞 」収録曲。

チャゲ&飛鳥 🎵冬の夜  作詞・作曲:飛鳥涼  

 

 

ASKA(飛鳥涼)がソロで唄っています。
心に沁みる名曲です。歌詞は切ないですが、温もりを感じる歌唱が良いですね。
こちらは口笛が入っていたり、ギターの音色にも癒されます。

 



本日は 「 成人の日 」
全国的に良い天気ではありませんが、晴れ着姿の新成人も多く見られたのでしょうか?
“みいはあ”の20年以上も前の「成人の日」 の話。
当時、既に社会人でシフト制の勤務をしていましたが、会社の配慮によりお休みでした。
イベントごとが苦手な私。 その日をどう過ごしたかと言うと・・・
当然、式典には行かず、振袖も着ません。
普通の休日の如く、1歳上の彼氏とランチ&映画のデート。
その日観た映画のタイトルは・・『 お葬式
故・伊丹十三 初監督の話題作だったのですが、選りに選って何もお祝いの日?に観なくても…w
そんな突拍子もない「成人の日」でした。
そして、年月を経てからの後日談。
ある時、振袖姿の写真が1枚もないことに気がついた“みいはあ”は、写真館で振袖をレンタルして記念撮影をすることに。
丁度、成人式のフォトプラン利用が多い時期で、私までもが新成人だと勘違いされました。
その時、実は28歳。 ちゃっかり20歳のふりをして撮影に挑みました。。
きっとこう思われていたに違いありません。「偉い老けた新成人現る!?」 (笑)。

さあ、本日の歌は 祝・成人 ということで・・?
“みいはあ”が好きな 世良公則 の歌をどうぞ。

1980年アルバム 「The Heart Rock Party」 収録曲。(* トップの画像)
ツイスト   🎵Party, Party, Party   作詞・作曲:世良公則

 

   
パワフルな世良節炸裂のご機嫌なロックナンバー。
皆さん盛り上がってくださ~い!


そして、もう1曲・・・新成人へこの歌を贈ります。
世良さんの熱~いメッセージ・ソングです。

 1979年アルバム 「ツイストⅡ」 収録曲。

ツイスト   🎵歩み(そして・・・明日)   作詞・作曲:世良公則



熱すぎました~?(笑)
 



今年の初出勤は4日でしたが、すぐに土日の休みがあって、5日間勤務の後またまた3連休。
なかなか気分も調子も上がらない“みいはあ”です。
ということで・・・
本日もコンディション作り?に、明るく軽快な音楽でスタート!

アン・ルイス  🎵恋のブギ・ウギ・トレイン   (1979年)
  作詞:吉田美奈子/作曲:山下達郎     

 


心が弾む山下達郎サウンドの軽快な曲。 
英語ヴァージョン 🎵BOOGIE WOOGIE LOVE TRAIN(1980年)も素敵です。
アン・ルイスの歌、良いですね~。 歌唱がカッコイイです。
今では80年代のヒット曲 ♪六本木心中 ♪あゝ無情 などロックな曲の方が有名なのかも知れませんが、♪グッド・バイ・マイ・ラブ ♪甘い予感 (ユーミンの楽曲)♪リンダ (竹内まりやの楽曲)etc. 名曲も多くバラエティーに富んでいます。
百恵ちゃん&ジュリーが手掛けたヒット曲 🎵ラ・セゾン (1982年)もありましたね。
 *作詞:横須賀恵(三浦百恵)/作曲:沢田研二
通常では考えられない大スターお二人が手掛けた貴重な楽曲です。 
余談ですが、百恵ちゃんとアン・ルイスさんが親友だと知った時はかなりの驚きでした(笑)。

さて、本日のもう1曲は・・・
“みいはあ”が、カラオケでよく唄う歌です。

アン・ルイス   🎵女はそれを我慢できない    作詞・作曲:加瀬邦彦   (1978年)

 

 

意味深なタイトルですが、“みいはあ”好みの唄いたくなる面白いメロディーで大好きです。
そして、カラオケに関する思い出の曲でもあります。
私のカラオケデビューは26歳ぐらい。
最初の頃は恥ずかしいのもあって、皆が知っている曲や静かな曲を選んでいました。
それが数年後・・歌の大好きな友人だけでカラオケを楽しんでいたある日のこと。
長時間唄っている内に、段々皆の選曲が懐メロ化していきました。
そんな時に、アン・ルイスの名前を見つけて、この歌好きだったなあ。
ふと思い出して唄ってみたら・・ ん? 何か気持ちいいー!楽しい!!
大声で唄って気分がスッキリ。ストレス発散に持って来い。
カラオケがストレス解消にもなると最初に感じた曲でした。
因みに、相川七瀬 の ♪夢見る少女じゃいられない もよく唄います。
唄った後はグッタリですが…(笑)。

 



お気に入りの音楽を紹介している “みいはあ” の紫陽花ブログ
ご挨拶が遅くなりましたが、 2013年もよろしくお願いいたします

まずは新年最初の歌をどうぞ。(大いに悩んで、新しい年に相応しい選曲!?)

E-ZEE BAND  🎵Dance Around   作詞:朝水彼方/作曲:生熊朗  (1994年)



これまでに紹介してきた“みいはあ”が好きな歌。
ラジオのFM放送を聴いていて知った曲が多く登場しています。
最近は聴けていませんが、1990年~2006年はお気に入りのFM放送をよく聴いていました。
各ラジオ局が推薦曲を繰り返し放送するヘビーローテーション。(パワープレイ)
この影響力はかなり大きいですね。 
それに因って、新しくアーティストを知ったり、その音楽を好きになることが多々あります。

1990年代に イクマあきら(生熊朗) がヴォーカル&ギターをしていたバンド E-ZEE BAND
5枚目のシングルが、某FM放送局の1993年6月ヘビーローテーションでした。

E-ZEE BAND  🎵My Girl  作詞:夢野楽・朝水彼方/作曲:生熊朗   (1993年)



素敵な曲です。
が、この時はまだ興味を示さず。(鼻にかかった甘い歌声が好みではなくて・・) 
実際に“みいはあ”が E-ZEE BAND を好きになった切っ掛けの歌は、やはりハードな曲。↓↓

E-ZEE BAND  🎵MY LOVE , 心感じるままに   作詞・作曲:生熊朗   (1995年)

 


この曲を聴いてから一気にファンに。'96・'97年と連続してライヴに行きました。
アルバムCDはナント?4枚も手元にあります。あまりCDを買わない私なのに!?(笑)
甘い歌声が気にならない程に、その音楽性の魅力にとことんハマっていました。
(本来、好きな歌声は世良公則のような野太い?ハスキーヴォイス。)
“みいはあ”が過去に好きになったアーティストを振り返ってみると・・ 久保田利伸 → 横山輝一 
E-ZEE BAND はどうやらこのラインのようです。
以前(2012年5月4日ブログ)紹介した好きな歌 THEATRE BROOK  ♪ありったけの愛 (2000年)もこのラインですね。
♪ありったけの愛 をラジオで聴いたとき、E-ZEE BAND の曲だと勘違いしていたぐらいですから(笑)。
ファンキーな曲は勿論バラードも名曲揃いのE-ZEE BANDの音楽。久しぶりに聴くと、またハマリそうです。

現在、イクマあきらさんは沖縄の方で活動中。プロデュースや楽曲提供などもされています。
テレビドラマ 『ごくせん』(第2シリーズ)の主題歌として、ヒットした D-51  ♪NO MORE CRY(2005年)も イクマさんの作曲だそうです。 知りませんでした。
 



昨日は6月末に亡くなった父の納骨の日でした。
墓地は県内とはいえ案外遠く、行きづらい場所にあります。
亡母の命日のお参りに合わせて日取りを設定したため、やや遅めの納骨。
1週間前とは違って積雪の心配はなかったものの、前日の天気予報に雨のマークが。
雨降りも大変だと思っていましたが、納骨の時間帯は傘が無くても良い程度で、何とか無事に終えることができました。
久しぶりに乗ったJRローカル線。
無人駅がある単線では、乗車してから整理券を取って降りるときに車内の料金箱に代金を支払うようです。
電車でありながら、バスのようなシステムなのですね。私たちには新鮮な光景でした。
手動(半自動?)式ドアの開閉用ボタンもあまり馴染みがありません。
いい歳をした大人の兄が嬉しそうにボタンを押していました(笑)。

さて、本日は・・鈴木雅之の歌。

1992年アルバム「 FAIR AFFAIR 」収録曲。
鈴木雅之  🎵さよなら いとしのBaby Blues   作詞・作曲:安藤秀樹

 

  
大人のムードが漂う、隠れた?名曲。セクシーな歌唱も素敵ですね。 
「追うことさえ 出来なかったのは 俺の方で 泣くことしか 出来なかったのは 君の方で......」
この対比のフレーズが印象的です。
鈴木雅之の歌は、ベストアルバム 「 MARTINI 」(1992年)「 MARTINI Ⅱ 」(1995年)をよく聴きました。


そして、もう1曲大好きな歌。↓↓
鈴木雅之  🎵別れの街  作詞・作曲:小田和正   (1989年)



1989年アルバム「 Dear Tears 」からのリカット・シングル。
♪..........君のことしか 考えられない 君のことしか・・・♪
切なすぎる名曲バラード。 
イントロからして胸にグッときます。アレンジが好きでサックスの音も堪りません。
一旦聴き始めると、“みいはあ”が何度も繰り返し聴いてしまう曲のひとつです。
オフコースの 小田和正 がソロ活動をした最初のプロデュース作品だそうです。

ベストアルバム「 MARTINI Ⅱ 」には、小田和正コーラスの【 1995 a cappella version 】が収録されています。
こちらは小田さんのカラーにしっかりと染まっています。。