それは静かな泉でした。

僕はそれを見つけたとき、
とても嬉しかった事を覚えています。


僕に残った、

ううん、

神様が僕にくれた、たった一つのものだった気がしたんです。



でも、そうじゃなかった。

それはね、

死に至る病。



人は、初めから希望がなければ、
生きていけるんです。

望みや、希望が生まれたとき、

永遠は終わるんです。



僕に射した光は、

そうして翳ったんです。


湧き出た泉は、

いつか枯れ果て、

僕の目の前で、毒水になったんです。


初めから、陽なんて射さなければよかったのに。
ぼくにとって

くだらないものを

ありがたがるひとがいる


ぼくは

あなたをすばらしいとおもう



でも

あなたはぼくをくだらないという


ぼくが

くらだらないものを

あなたは

だいじにまねきいれる



なら

くだらないのは

ぼくなんだろうか

あなたなんだろうか



きっとせかいは

すべてくだらないんだとおもう


ぼくもきみも

くだらないものも

すべてくらだないんだとおもう


でも

せかいでいちばんくだらないのは

ぼくなんだとおもう
宝物が手に入らない事と、

宝物が宝物に感じなくなる事、


どちらが、この世にある、最高の悲劇だろう。


宝物を見上げる僕と、

もう要らないと、泣く僕が、

同じ僕であるのなら、


きっと変わってしまったのは、僕だろう。

世界はきっと変わっていない。


他人のまま、
世界は廻り、

他人のまま、
世界は僕と関係ないところで廻わり続けている。


僕を決めていたのは、僕だ。

世界を決めていたのも、僕だ。


なら、一つ自由にならないこの気持ちが。

僕の中で、どろどろと腐っていくのを、


ぼんやりとクッキーをかじりながら、
見ていることしかできない僕。



僕の内側が腐り果てて、

皮一枚になっても、僕は君の前で笑うんだろうか。


骨も、心臓も、心もなくして。


貴女は一体、僕の何を見ていたんだろう。


貴女にとって、僕はなんだったんだろう。



僕にとって、僕はなんだったんだろう。
蒼穹の元、心の折れる音を聴いた。

ただ、そう在る事だけが、貴女に近づけるたった一つの道だと想った。


高く飛ぶ貴女に、何かできることが在るのなら、

同じ高さまで飛び上がれなければ、何もできる事はないと。



僕は間違っていた。

初めから、僕に出来ることなんて何も無かった。


渡りをする貴女の、羽根も身体も、

僕の羽根とは、違っていた。


そもそも僕に羽根なんてなかった。

飛べないのは、時期がこないから、タイミングが悪いから。

自分の目に、自分で目隠しをして、


僕の背中には、羽根が生えていた傷痕すらない、

綺麗な背中しかなかった。


僕は飛べないことを、

ありとあらゆる他のものの所為にして、

飛ばないことに理由をつけた、

飛べないことに目を背けた。



僕は何者でもない、

何者にもなれなかった。


だから一つだけ願うとすれば、

この世界に生きる全ての人間が、今この瞬間死んでしまえばいい。


願いが叶わないなら、

在りもしない翼を抱えて、僕は世界に向けて飛ぶしかないのだと想う。
自分の中に これをなくしたら 自分じゃなくなるもの

それを ひたすらに守ろうと想った


だって それすら守れなかったら 僕は僕じゃなくなるから


そうして 頑なに守り続けるために

目の前を通り過ぎる 瑣末なことを 無視し続けた

ときには冷酷に切り捨てた


結果 僕は全てをなくした


そうする事でしか 僕は僕でしかなかったのなら

僕の消失は 初めから決まっていた事だったんだ
僕があの日、坂の上で見つけた少女は、

雨の中で、傘を差し出していた。


自分の上ではなく、自分の斜め前方に。



「どうして、傘をささないの?」


少女は僕を見て、
そして笑った。


「空に、泣かないで~って伝えたくて。」



僕はそんな少女に傘を差し出すのだけど、

やっぱり、少女は笑って首を振った。


「私が濡れる事は、大した事じゃないから。」
あの歌絶対に、
空想は、クソって聴こえる…。


ども~被害妄想は限界を超えて、
独裁スイッチあるなら押しちゃうゾ(はぁと

みたいなとこまで着てます、Hydeです。
サザエさんは、どうして本編より、
ハ~いきぃ~んぐ~って、エンディングの4コマのが面白いんでしょうか。


なんでもいいけど、
ハイキングとガイキングって似てますね。

俺のハイドロブレイザーは、もう長らく詰まってって撃てません。

禁欲すると、お肌がツルツルになるらしいですけど、
その前でストレスで、不思議時空に飛ばされそうです。


なわけで、土日はがちゃがちゃ動いてました。

俺が8万負けてる横で、
弟は爆連。

スラムドックミリオネアーを観にいった友達とは、
激しく喧嘩。

好きな女は…はぁ…死にたい。

ミッドタウンで、高級おやつをスコットに買ったら、
なんかケロっと吐いてるし。

今日の晩飯は、水炊きらしい。
だから鳥は、焼くか揚げるべきだって!


もう、勢いでHydelightのID消しちゃおッかな~な、感じの週明けです。

アニメや漫画で、
主人公の側を裏切って敵側についちゃうやられキャラの心情が、少し判りました。


何が言いたいかっていうと、



俺、週末PS3やっちゃいました…、
ねえさん、俺最低です…。

配線コードのグレードを1つ上げてしまったHydeより。



↑感想。


(・ω・)<なんもかわんね
苦いチョコ好きの君と、
甘いチョコ好きの僕。

辛いワインが好きな君と、
甘いワインが好きな僕。

でも二人は、アイスが好きで、
でも二人は、赤より白が好きで。

一歩も譲らない君を前に、

僕はだんだん、苦いチョコを食べるようになったし、
辛いワインを飲むようになる。


それは君と僕の陣取り合戦。

いつも負けていた僕は、

GOVIVAのアイスと、
モエのロゼを持って、
君を迎えに行く。

Veuve Clicquotは嫌い、
だって苦いんだもん。

GODIVAの甘さは、媚びてるみたいで好きじゃない、
でも、チョコを食べさせるための
GODIVAのアイスは、健気で好きかも。


月も綺麗な事だしさ、

この辺で手を打たない?


アイスで冷やされ、シャンパンで火照った君は、

とても素敵なご馳走に見えるよね。


月より尚、美しい君に。

僕はそっと手を掛ける。
今日の東京には、

線でもなく、玉でもなく、

ヴェールのように雨が降りてくるわけで。


肩を濡らすわけでもなく、
気持ちを沈ませるわけでもなく、

シャツを通して、
節くれだった心に、

優しく覆いかぶさるように、
包み込んでくれるわけで。


時々こんな風に降りてくる雨の日は、

理由も無く優しい気持ちを思い出すわけで。



例えば、昔の友人になんとなく電話をしたりするのはこんな日。

つまらない理由で、喧嘩した彼女に、

ごめんね、なんて電話するのもこんな日。



こんな日は、

届かなかった君と一緒に、

一面が丸まる窓になったあのレストランで、

蝋燭の明かりの中で、
優しくその唇に振れる夢をみるのです。


朝もやの中で、

頬を伝うのが、

そんな雨の残り香なのか、涙なのか、


それは僕には判らないのだけど。

無機質なH2Oの成分に、
優しさが混じっているのかもしれないなんて、


そう思えるのは、こんな夜。


ぼんやりと浮かぶ月を見ながら、

君の居ない左側に、少しだけ体温を感じる、そんな夜。


世界に笑いが1個でも増えるといいななんて、
気恥ずかしいことを想ったりするのも、こんな夜。


あなたは今、何処に居ますか?
なんか先日、うちの読者様はヲタネタには無反応がお約束なのに、

やけに珍しいヒトまで漫画トークに加わっていたので、
嬉しくなって、漫画についての記事を書いた。

-のにも関らず、記事が消えたから、暇なんでもっかい書いてみる、
内容は覚えてない-


物心ついたときから、
物語を見るのが好きで、

漫画、アニメ、小説、映画と、色々な物語を消費してきた。


今のハリウッド映画は全然つまらないのでいいのだけど、

じゃあ、結局Hydeは何が一番好きなの?


と、そう尋ねられると、返答に窮する。

リアルな知り合いに言わせれば、
俺は1番大好き、初物大好き人間らしいのだけれど、

実際、優先順位がどうのこうのと自分でもうるさい人種なのだけど、

過去で1番好きな女の子は容易に回答できるけど、

じゃあ、どの物語が一番なんだろう。
それについては、答えがでない。

14-18歳くらいまでは、
ほんとに出版されている漫画のメジャーどころは殆ど目を通して居たように想う。
週刊誌を5-6冊くらい、月刊誌を5-6冊買ってた時代。

バイト代の大半は、雑誌と漫画に消えてた気もするンだけども。



ある一定以上、漫画家にセンスがあって、
思い入れあって描いてるものは、なんであれ何か残るものがある。

としか、言いようが無い。


それに反して、

例えば俺は、スラムダンクは井上さんの漫画の中ではどうでもいい部類だと想うし、
ドラゴンボールよりは、Dr.SLUMPの方が、漫画として好き。
(ただし、ドラゴンボールはピッコロを倒すまでは秀逸)

すごいメジャーになったタイトルで面白いな!
って思えるのは、
『攻殻機動隊』くらいなもの。(メジャーじゃない件について)


ま、漫画なんてな商業主義とは切っても切り離せないものらしく、
鳥山さんが、ドラゴンボールを止めたいなんつーと、
版権を持つ会社では、役員会議が召集されて、どれだけ損益がでるか試算が行われたらしいけど、

そんな状態になってしまった漫画は、

誰かを楽しませるものというよりは、
金を集めるための道具にしか過ぎないなあ、
なんて想うんだけど、

主題から脱線するのはいつもの事。


要するニダ。ニダニダ。

センスあるひとの漫画は、どれも見るべきところがあるから、
優劣なんて決められないってのが、俺の結論。


永野護の 『the Five Star Stories』なんてな、
俺の人生に結構影響を与える漫画の構成とデザインだったりするし、

富樫の『HUNTER xHUNTER』とか『レベルE』は、
石ノ森さんや、手塚さんが居ない今、
漫画という媒体でできうる面白さの追求って意味からすれば、
ほんとうに天才だと想う。

絵という意味だけなら、萩原の『BASTARD!!』とか秀逸。


ただ、上記の3人は天才だと想う。
想うけど、プロとして人間として終わってると想う。

完結させないで、好き勝手な人生あるいてんだから。

ま、日本の漫画、小説業界にはごろごろある話しだからね。


そういう意味からすると、
尾田さんの『ONE PIECE』は、現在連載の中では、
もっとも漫画らしい活劇だと想うわけで、

彼の漫画に対する情熱は、見てるこちらがわくわくしてくる。

ついでに言うと、さすが鳥山さんに傾倒してるだけのこともあり、
彼と鳥山さんの、スクリントーンを使わない美しさは大したものだなと想う。

鳥山明の、何がすごいか、
俺はドラゴンボールなんてどうでもいいわけで、

彼の持つ漫画としての美しさは特筆に価する。

もし単行本を今も持ってるヒトがいるのなら、見返して欲しい。
トーンを使わずに、コマ割で、あれだけの躍動感とイメージを生める人は、
今の業界に殆どいないんじゃないだろうか?

ま、確かに、
萩原のトーンだけで描いたような絵も美しいんだけど、
アレは漫画じゃなくてもよくなくね?

と、常々想ったりもする。


まあ、漫画じゃなくてもいい気がするけど、
士朗正宗の『攻殻機動隊』を初めとした、様々な漫画は、
漫画で起こせる発想のパラダイムシフトという意味では、
ものすごく勉強になる。

読むのに結構な知識がいるのは、FSSと一緒なのだけど。
(彼の書いたエロ絵はとてもそそる)


逆説的に、漫画としてはちっとも面白くないけど、
女の子を描くのは天才じゃないか?っていう、
桂正和なんかもいる。
(ウイングマンとか、ZETMANとかのヒトね)

ラッキーマンのがもうひろしなんかは、
絵としては終わってるけど、
『DeathNote』なんかで判るとおり、原作者としては秀逸すぎるヒトも居れば、

そのデスノを書いてた小畑さんなんかは、絵は綺麗だけど、話しはてんでダメとかね。

瞬発力だけみたら、富樫級の天才かも?
なんて、
『シャーマンキング』の武井さんなんかもいるけど、
長期になってくると、本人が飽きちゃうの?みたいのもあるしね。

まぁ、萩原もそうだけど、
『無限の住人』の沙村さんとかは、デビュー作でよくぞそこまで!
っていうくらい、話も絵も素晴らしいヒトもいれば、

ゆでたまごみたいに、何をやらせてもいいとこないのに、
年季はすげえなとか、そういうヒトもいるわけで。

そういや、全く少女漫画について語ってないけど、
成田美奈子の話しは殆ど好き、
『CHIPER』、『Alexandlite』は俺バイブル。
(つか、俺の演出された性格は此れ見れば大分答えがわかる)


だから、個人的に、
どこか光るものさえあれば、俺はそれで漫画は満足できる。

最も昨今はそれすらもあまり見かけないのだけど、


媒体として、

連載モノで紙でやっている事に対して、
このメディアが別に漫画である必要性が全然ないね?

ってものが増えてきてる気がする。

紙を一枚一枚めくる事、一週間、もしくは一ヶ月を待つ事のワクワク感を、
あおってくれるものが殆ど無くなっている気がする。


ぱっと見の萌えだとか、
絵柄のかわいらしさや、一発芸みたいのばかりになってしまって、

あわよくば、
テレビアニメでもなって、マルチ展開すればラッキーみたいな。

展開の一貫として、必然性無いけど、
テレビが売れたから、漫画も出してみましたー?みたいな。


長期の連載になってくれば、
中だるみがでてくるのも必然かもしれないけど、

昔に比べて、シリーズ全体が長くなる一方だしねとか。



この覚書の結びとしては、

社会構造が余りにも複雑になってきてしまったため、
漫画というものが、吸い上げる市場の変化は、

必然的に、作品の傾向まで変えてきているなと想うわけ。


要するに、漫画の円熟期に、
C翼があるから、キン肉マンがあるから、ジャンプを読むのが当たり前、
そんな単純な図式では、漫画も語れなくなってきてるということ、

今キン肉マンなんかみても、
懐かしいだけでちっとも面白くないし、
俺が子供の頃、攻殻機動隊をみても面白くないという、
内面的な変化もあれば、

漫画でもうける事が、社会的な構図として定着した現在と、
黎明期では全然事情が異なるということで、

それこそ、絶対懐古主義じゃないけど、
漫画という文化は、腐りだしてる気がする。

これは、映画やゲームなんかも同じ事が言えるわけで、
メディアってのは、
黎明から円熟をへて、衰退してくのは、
経営学と同じようなもんなんだけどさ、

ただ、面白いなと想うのは、
結局、ヒトの記憶は1代限り、
膨大な蓄積も、死と共に失われるのだけど、

例えば日本の消費者の単位として考えるのならば、
世代全体が持つ知識は、やはり衰退を経て、
まっさらな処に、喩えそれが焼きなおしやパクリのものであっても、

メディアを見て、面白いと感じた人たちの中から、
そのメディアを奮わせたいと想う人間も出てくるわけで、

EVA以来、末期症状だったアニメ業界なんかは、
最近面白い作品が出だしてる。

石ノ森さんも手塚さんも居ない時代に生まれた子供達の時代を、
じゃあ一体どんな漫画が支えていくのか、

それはちょっとだけ興味があったりするのだけど、

俺は、俺が死ぬまでしか、漫画なんて読めないわけで。


俺がいいと想う漫画は、俺にしかいい理由なんて存在しないわけで。











最後に、
数千冊の漫画を捨てて尚、本棚に残ってるのは、
(別に全てが歴史に残るほどいいモノではなく、
たまたま難を逃れたのも居たりする)

ONEPIECE
WINGMAN
彼氏彼女の事情
HUNTERxHUNTER
鋼の錬金術師
the Five Star Stories
CHIPER
Alexandlite
EVANGELION
俺の空
エアギア
天上天下
BASTARD!!
妖精事件
源氏
修羅の門(作者の人柄は大嫌い)
海皇紀
子供達は夜の住人
shadow skill
ニライカナイ
北斗の拳
PATLABOR
究極超人あ~る
BB
エリア88
ミュウの伝説
覇道
あぁ女神さまっ!!
課長島耕作
ハローハリネズミ
クレオパトらD.C.
動物のお医者さん
さすがの猿飛


ま、こんな感じですかね。

最後までどもっした(笑