2015製の中古で買ったウチの不人気バイク、さすがに前回の点検でチェーンがヤバいとの指摘を受けて、メンテはしてるけど確かに取り回しとか重いよなぁとは感じてたのでついに‼️交換となりました。


走行に一切の不満は無いのでスプロケもチェーン長も純正スペックで


正に専用のものがAmazonにあったのでコレに決定。フツーに店頭で買うよりお得でした。


んで取付は自分でやるには何もかも足りてないので行きつけのバイク屋さんにお願いしました。

さすがに重要なパーツはプロに任せたほうが安心、工賃は持ち込みだと割高になりがちだけどココは正規の価格でやって貰えました。


近所なので一旦歩いて帰宅して三時間の作業時間を待ってたら一時間経たずに完了の電話を貰ってワタワタと戻りました、サビが誤魔化せなくなった外観はシルバーメッキでピカピカ、押し引きも軽くてスムーズ、いざ走り出してみれば心なしか軽快で、帰り道は少しだけ遠回りしてみました。


以前ほど乗らなくはなりましたが、軽い前傾気味のポジションや、街中では必要十分なパワー、高速での楽な加速、十分な航続距離など、足つきだけ除けば本当に不満がないので尖った性能を望まない限りは本当にいいバイクですよ?


とはいえ、乗り手がいつまで付き合って行けるか、そっちのが問題ですね。とりあえず還暦までは考えます。

やがてくるであろう『アガリのバイク問題』、寂しいより楽しみのが勝りますね(笑)。




足もなければ道具もない、興味はあるけど行動力が伴わない、そんな若者二名を連れてキャンプ行ってきました。もちろんクルマで。


マリンタウンなんて普段は寄り付きもしないけど、今回は観光みたいな側面もあるし、まあ凄い人出でした。


向かうはいつもの河津、桜の季節は既に終了してました。なので気候もほどほどの寒さ、簡単な説明だけして設営させます。

一人は以前登山も経験してるからかテントやシュラフには抵抗はなさそう、シュラフは極寒を見越してメチャクチャデカいダウンシュラフを以前買ってあったのですが、自分が使う前に貸すはめになりました。まあ明らかにオーバースペックなのでいいんだけど。

ちなみにダウン1500gなので芝生も相まって寝心地は良かったらしい。とはいえこの先しばらくは出番無さそうだけど、いかんせん収納サイズが過去一のデカさなので(25×40くらい)バイクだとどうやって持ってこうか…。

自分には久しぶりのコールマンのドームといつものペラペラシュラフを用意しました。コールマン、フライにクセはあるけどやっぱり使いやすい。過去写真ですがコレ↓


そして

クルマなのでテーブルもデカいです、ていうか積みっぱなしのダイソーテーブルです。

これが500円ながら凄く使える。

天板の余裕もだけど、下に折り畳みコンテナ二つがピッタリ収まるのも良い。

コンテナはひとつはゴミ箱に、もう一つは使った洗い物なんかを入れとくんだけどいい感じにフタになるので出しっぱなしでも夜中荒らされる心配が減ります。


そしてバイクでは重くて持って行きたくないスノーピークの焚き火台、安定感高いし市販の網がそのまま使えるしでやっぱり汎用性高い、どんだけ燃やしても歪みもしない。名品です、重いし高いけど。


ご飯は今回、リサイクルショップで見つけた昔の飯盒を使って水蒸気炊飯を直火で、ただし上の皿部分が小さいので同行者はメスティンで別に炊いてもらいました。

後は肉とかレトルトのおでんとか、そこまで厳しい寒さではなかったのでまあこんなもんです。


ソロではないけど、好き勝手に散歩向かったりほぼ別行動だったし、ちゃんと互いに干渉しない方針を理解してたので普段とあまり変わらなかったかも。

唯一の失敗はサイトの地面を読み間違えて絶妙に寝にくかったところ、あと封筒型シュラフはいっそ展開して掛け布団にした方がラク(笑)。


翌日も適当に朝食を済ませてのんびりチェックアウトしいつもの温泉会館に寄り


天城を越えた先にあるいちごプラザの鳥天。添えられたモクズガニの味噌汁が唯一無二です、年々収穫数が減ってるらしくいつまで食べられるやら。


後は箱根を越えて家まで送り届けて予定完遂。ホントは先月西湖あたりを予定してたのだけど、道志の最奥にしっかり雪が残っていて泣きながら引き返したのでコレが今年初のキャンプとなりました。


それにしてもいつものキャンプ場に自分のクルマがあると違和感あるよなぁ、あとやっぱり楽。




食べたり遊んだり。


玉川温泉のカレーに続いてソフトクリーム、雑すぎてたまらん(笑)。

チョコとミルクの風味が濃厚でぇ〜、とかは一切ないフツーのソフトクリームです、それがいいんです。


それから平塚の八幡宮に行った際に見つけた神奈川県唯一の伊勢うどん店、知らない方のために説明すると、伊勢うどんは三重県は伊勢神宮の周辺に多数ある、コシのないふわっふわのうどんで柔らかさは日本トップクラス、基本汁は甘辛い濃いめのタレが器の底に潜んでいてそれをうどんと絡めていただきます、とても独特。生卵絡めてもまたうまい。


当然賛否の分かれるうどんなので地元以外で見かけることは少ないのですが割と近くにありましたね(笑)。

お店は昼の二時間ほどで開くのも週に二、三日ほどとすごくニッチ。店内にはムーが置いてあったりとちょっとクセはありますが伊勢うどんはちゃんと知ってる伊勢うどんでした。


そのうどん屋を調べている時に近くに見つけたのがこちらのオカモトタンメン。強烈なニンニクと辛味、どっさりの野菜は正に岐阜のアレ、です↓

元々は滋賀県から来たお店だそうですがコチラもカラフルな外観の店舗を入ると昔のホンダの250くらいのバイクが鎮座しているちょっと個性的なお店です。

タンメンと唐揚げが主力のようで唐揚げは大ぶりで食べ応えあります、タンメンはニンニクが強烈なんだけど残念ながら塩が多すぎてしょっぱさに味が持ってかれてる印象でした。


それから念願の資さんうどんも行きました、遅い時間ならさすがにもう並んでません。看板メニューのごぼ天うどんとカツ丼(ミニ)とおはぎを注文。

それほど期待してないお店の場合は有名なのを頼む、のですがどれもしっかり美味しかった。

うどんは汁の出汁が効いてて麺の柔らかめの歯応えも他とは異なります。ごぼ天五本はさすがに多すぎましたが(笑)。

なんか面白かったのでその後何度も行ってます。遅くまで開いててまあまあ美味しくてお財布にも優しめ、ついでにもう並ぶこともないなら行かない理由はないかなと。


それからいつかは行こうと思ってた久能山の東照宮(静岡)。

一番上まで登ります、正に絶望(笑)。


こんな感じでひたすら登ります、どんだけゆっくりでも2〜30分あれば行けます、ジャケットは車に置いてきて正解でした。



そんなに急でも一段が大きいわけでもないのでそこまで負担はかからなかったかも、ということで到着。



さすが静岡、ガンプラも奉納されてます、棚のガラスに写り込んでARみたいになってますが。


ロケーションが素晴らしいだけに来た甲斐があると思わせてくれます。


あと瓶コーラが美味しすぎた。

コーラ愛好家のトランプが好きなのがこっちのサトウキビ糖を使ってるやつらしい。

果糖ブドウ糖液糖にすっかり慣れ親しんだ身としてはそういや本来こっちだったよなーと思い起こしてしまいます。


そしてさわやかが定休日なので肉とコメ。静岡来てまで、とも思うけど。




ついでに成田山も行きました。

こちらは流石首都圏隣接の大型施設だけあって参拝客多し、インバウンド観光客もわんさか。

あと表参道の賑わいが凄かった、行けども行けどもお店が途切れない、なのでちょっと落ち着いて回るというよりは観光地感覚で行くのが良いかなーと思いました。

あとあったらバイクに貼ろうと目論んでいた成田山のステッカーはありませんでした、金田になれんかった(笑)。


帰りに酒々井に寄って食べた担々麺、まあ無難でした。杏仁豆腐は最高でしたが。


神社ばかりでしたねー。